世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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世界一周にあったらいいパソコン
今、長期旅行者のかなりの人がパソコンを持って旅をしています。
もしかしたら半数以上かもしれません。

ないとどうしても困るワケではありませんが、あると何かと便利ではあります。
私も旅行前に専用のを買い、持って行きました。


パソコンは主にこんな目的でみんな使っています。



1 日本との連絡
 インターネットを接続。メールやホームページ、ブログを更新することで安否を知らせることができる。スカイプで通話もできる。


2 日記

3 カメラデータのバックアップ

 デジカメのメディアはすぐにいっぱいになるので、パソコンに定期的に移す。


4 暇つぶし
 音楽を聴く。DVDや動画を見る。ゲームをする。


4 旅行データ集め


帰国してからよく訊かれた質問に海外でネットって簡単につなげるの?というモノがあります。
答えは「簡単でした」です。

バックパッカーが集まるような宿では無線LANが飛んでることが多く、パソコンの設定もほとんどいらず、ほぼ自動でつなげることができます。
ネットカフェは世界中、南米でも、イースター島でも、アフリカでもあり、そこに自分のパソコンを持っていき、有線LANにつなぐということもしました。
たまにセキュリティを高くしてあり、簡単にはつなげないようになっていることもありましたが、だいたい、つながります。設定もいりません。
いろいろなタイプの宿に泊まりましたが、無線LANを無料で提供しているのは、大きくてたくさんのバックパッカーが集まるような宿です。シェラトンなどの高級ホテルになってしまうと、無線LANはありますが有料。それも一日2000円などと高いことが多いです。
いいことではありませんが、街中の宿だと、つなげることができる無線LANがどこからか飛んでることもあります。これも時には有効だったりします。

自宅と声で連絡がしたいというのであれば、断然、スカイプ
がいいです。
日本の家族や友人のパソコンにもスカイプが入っていれば、無料で通話が可能です。
スカイプのソフトをダウンロードするのも無料ですので、旅立つ前に家族のパソコンにスカイプをダウンロードしておいてから出かけるという人も聞きました。
自分のパソコンがなくても、海外のネットカフェのパソコンにはかなりの確率でスカイプが入っているので、そこから会話ができます。
通信状態によってはダメな時もありましたが、概ね、通信状態もいいです。
両者のパソコンが立ち上がっていて、ネットにつながった状態でなければできないのがネックといえばネックです。
私の家の場合、パソコンが立ち上がってないことが多かったので、まずはスカイプから自宅に電話します。(通話料はかかりますが、電話から電話よりもかなり安い)
そこからパソコンを立ち上げてもらい、改めて、無料のスカイプの通話をするようにしていました。
無料なので、時間を気にせず、喋れるのが良かったです。
昔、国際電話って、会話の間があくことがありましたが、今はそんなことなく、隣の部屋と話をしている気がしました。
スカイプ用の電話機、例えばこんなのがあったらあったでいいですが、

私は持っていかず、マイクのジャックにイヤホンを差込、スピーカーから相手の声を出して、通話していました。音質は落ちますが、それで会話は十分できました。


カメラのデータのバックアップはそんなに撮らない人ならば、ハードディスクに落として行くだけでいいですが、かなり撮る人。特に一眼レフなどで大きなサイズで撮っている人は外付けのハードディスクを持って行ったり、CD−Rに焼いたりしています。
この作業はネットカフェでもやってくれますが、安くないです。


パソコンを持って行くにあたっての注意点

移動中などに、衝撃を与えてしまうことが多いですので、それを前提に堅牢を売りにしているタイプのパソコンだといいです。
私は乱暴なので、何度か落としてしまい、その度に青ざめました。
ドイツでクッションのいいケースを購入。それに入れるようにしてからは落とすことも減りました。

変圧器を持って行き、かますのが基本だと思いますが、変圧器って重い。持っている長期旅行者もそんなにはいません。
じゃあ、どうするかっていうと、そのまま差込むだけです。
今のパソコンは幅広い電圧に対応しているのでほぼ大丈夫。
ただ、私は電源ユニットがやられました。
これは列車の中の電源を使ったためで、そういうところでは電圧が安定せず、一瞬、高い電圧が流れてやられたのかもしれません。
そういう意味では変圧器よりも、雷サージから守るプラグをかませたら防止できたかもしれませんね。
ちなみに、列車でやられるまで半年間、南米、北米、ヨーロッパで、変圧器なしで使えていました。


壊れたパソコンを海外で直そうと思いましたが、部品がいるようなモノは無理だということがよくわかりました。
少なくとも、数週間後にまたその土地に戻ってくる必要が出てくるでしょう。
SONYが海外に住む人向けのサービスをやっていますが、旅人向けでなく、駐在する人向けのサービスで、修理にそれなりの日数が必要。簡単ではなく、結局、日本に送ってしまいました。
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