世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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世界一周に持っていかなければならない貴重品
パスポート
これがなくてははじまりません。
命の次に大切みたいな書き方がガイドブックに書いてありますが、長期旅行者の中にはなくして再発行してもらったという人によく会いました。
もちろん大使館もないような国では再発行もままならないでしょうから重要でしょうね。
ケニアなど危ない国ほど両替する時にパスポートがいることが多く、持ち歩かなければならないことが出てきて不安ですね。
そうでなけれはコピーを持っていました。
あれもコピーでも良かったのかな。

現金
今考えると何でそんなに持っていったのかと思うのですが、2回目の旅立ちの時は現金だけで日本円でかなり持っていきました。米国の入国で申請がいるぐらいです。
お金がなくて、やりたいことやれないのももったいないという気持ちがあったからかな。
両替のレートがいいところで、米ドルに替えるつもりでしたが、いつがベストかよくわからず、結局、最後まで使い切ることなく、帰国しました。
アメリカ、ヨーロッパは日本円でも両替してもらえるところが沢山ありますが、南米、アフリカでは無理。持っていて一番便利なのは米ドルだなぁとつくつぐ思いました。
特にアフリカでは国境で支払わなければならないビザの代金は米ドルでしか受け取ってくれない。ツアーのお金もまずは米ドルで計算され、現地のお金で払ってもいいよ、というノリです。この時、レート悪く計算されてしまうので、そういう意味でも持っておくならば米ドルだなぁと思いました。
チップも日本円ではえっ?となってしまいますが、米ドルならば、誰もが喜んで受け取ってくれます。
気をつけなければならないのは、米ドルはかなりの頻度で偽札があることです。
訊いたところ、見分け方はそんなに難しくなく、ホログラフっていうんでしょうか、右上の100$と書いてあるところが違うらしいです。
そもそも100$が偽札多いので100$じゃない小額紙幣で持つようにすれば、偽札をつかまされる可能性はかなり少なくなると思いました。
支払いする時おつりを誤魔化されたりすることも多く、そういう意味でも100ドル紙幣は危険です。
持ち方としては分散するのが常套で最適です。
カバンが三つあるのならば、三つに分けるつもりでいいと思います。

トラベラーズチェック
安全を考えて、再発行可能なトラベラーズチェックを4000ドル分作って持っていきました。(アメリカンエキスプレス、米ドル)
結論から言えば、私の旅行では必要なかった。
まず、支払うことができる場面が少ない。
アメリカならば問題なく使えるし、ちょっとしたところでも使えました。ジャマイカでの支払いでも使えました。
ヨーロッパで米ドルの現金化した時は、一度ユーロで両替計算され、改めて米ドルに両替するという計算をされたために額面の2割近く減ってしまい、ビックリ。
その通貨の国でしか使う意味ないなぁという感じです。
どこに行っても現金よりも、トラベラーズチェックの両替率の方がだいたい悪く、そうするとまずは現金を使ってしまいます。
使う時にいちいちサインするのも面倒です。
ツアー代金なんて、そこそこの金額になってしまうことがあるので、それを払おうとするとかなり面倒。両替所でもたもたサインしているのも物凄く現金を手にしたように思われてないか不安になります。
性格の問題も多々あるでしょうが、結局、あまらせたまま帰国しました。

国際キャッシュカード
シティバンクのカードを持っていきました。
どこの国に行ってもATMはあるので確かに便利です。
シティバンクの営業所もかなりあります。営業所のATMじゃなくても、使えることが多かったです。
ただ、現地のお金が出てくるので、これが日本円でいくらと計算されているのかわからないのが不安といえば不安です。
最新式のヤツは、今のが日本円でいくらになったかと紙に書いてあることもありましたが、ほとんどありません。
後から見たら、そんなに驚くような金額はありませんでした。
今時の旅人で持ってない人はいないかもしれませんね。


クレジットカード
日ごろクレジットカードは使わないのですが、旅行では必要と、JCB、ビザ、マスターカードの3枚を持っていきました。
9割はビザを使いました。
私の行った国でビザが使えないというところはありませんでした。そもそもクレジットカードが使えないということはいっぱいありましたけれど。
現金の引き出し(キャッシング)もできるので、何かと便利です。
ちゃんと計算したことありませんが、国際キャッシュカードで引き出すよりも、キャッシングの方が安くつくという人もいました。
マスターカードもほぼどこでも使えたように思います。
クレジットカードで心配なのはスキミングされて、不正使用されることですが、これだけあちこちで使っていて、ないもんだなぁと逆に驚いたほどです。
二重請求(1個しか買ってないのに2個買ったことになってる)なんてこともありませんでした。
限度額が勝手に月に100万円に引き上げられてましたが、もっと少なくしておいた方が何かあった時に安全だったなぁと今更思っています。
JCBカードは南米、アフリカでは全くといっていいほど使えませんでした。
JCBカードを持っていて旅行中の最大の利点は世界中あちこちにあるJCBプラザを利用できることです。
ロス、バンクーバー、パリ、ロンドン、ウィーン、アテネ、タヒチ、フランクフルトなどなど、色んなところでJCBを訪ねましたが、どこもたいていは飲み物無料。現地情報や観光情報を無料で教えてくれます。
もちろん、日本人スタッフが対応してくれるので、日本語が恋しくなったら行くということも時々していました。日本の雑誌や新聞もおいてあります。
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メインで使っていたのはJALカードのビザです。
使っただけJALのマイレージがたまっていくので、楽しみ。



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