世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
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素手で四つんばい〔アイスランド・Skalholt泊〕
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2007年11月18日(日)

ゴールデンサークルまで、ここからかなり遠い。
今日は大ドライブをしなければいけない。


8時半、まだ暗いのだが、出発しようとクルマへ。
ゲッ、無理。
フロントガラスが凍っちゃってるよ。
お湯をかけて、何とか出発。

まずはガソリンスタンドで給油。
あれれ、レバーを引いても、給油口があかないぞ。
う〜ん、レンタカー。
困ったなぁ。
カチャカチャやってみるが、あかない。
でも、何とかならなかったことはない。
ええっと、キーを無理やり気味に給油口の隙間に押し込み、カパッとやったら開いた。
ね、何とかなるもんしょ。
海外で一人だと何とかなると思えるのに、どうして日本だとそう思えないのかな。不思議。

ちなみにガソリン代金は1リットル130.7アイスランドクローネ。
日本円に直すと、200円以上。
レンタカー屋のオッサン、アイスランドではガソリンは安いって言ってたけれど、安くねーじゃん。

まずは昨日来た道を戻り、レイキャビックに向かう。
レイキャビックまでは順調に来たのに、レイキャビックの街の中で道に迷った。
情けないことに中々、街から出られない。

昼飯は安そうなホットドッグ屋へ。
ええっと、850って。1300円〜1400円? 安くねーな。
アイスランドではもうお金のことは考えるのをやめよ。



アイスランドは火山の国、温泉の国。
なので、こんな間欠泉が見える。
だいたい2〜3分おきに、ボショッと勢いよく温泉が吹き上がる。
これが思った以上に高い。



逆光の間欠泉も中々でしょ。

クルマで移動してGullfossの滝に向かう。
それにしても寒いよ。



ベンチもこの通り。

自慢じゃないが俺は長期旅行者。
長期旅行者というのは荷物を少なくするためになるべく暖かいところを旅するもの。だからかなりの軽装備。
歩いている人を見ると、かなりの人がスキーウェアのような上下を着ているし、靴もスノトレのようなのを履いている。
帽子も毛がふさふさのが多い。



滝の水しぶきがすぐに凍るようで、滝周辺はこんな景色。
ギリシアで買ったオシャレ靴が滑る、滑る。
メッチャ恐い。
滝の近くに行くための階段がつるつるだ。
日本のようなしっかりした手すりはない。ロープがはってあるだけ。
このロープも凍っている。
そう、もちろん準備不足常習犯の俺は手袋なし。素手で凍ったローブを握り締める。
つ、冷たい。
転んだ。
ロープにしがみつく。冷たい。
しかし、しっかりしがみつかないと、ツルっと滑った勢いで凍った川に落ちてしまいかねない。
それに、観光客はまばらで、俺が落ちても気がつかないかも。

そんな恐怖と戦いながら滝の近くへ。



おおっ、凄いじゃん。
今まで『滝』とはこういうものだと思ってきたモノと何だか違うぞ。
滝ってのは川があって、その途中に段差があるんじゃなかったけ。



ここのは川があるところに突然、直角に大きな溝ができていて、そこが滝になっている。
だから、滝の直後、水は直角に曲がっていく。

う〜ん、もっとしっかり撮影したいのだが、水しぶき凄すぎ。
すぐにこれだもん。


どうやって駐車場に帰ればいいんだっけ。
さっきのつるつる階段をのぼるのはイヤだよ。
確か、こっちにショートカットできる道が・・・あっ。
岩がゴロゴロしていて、軽いロッククライミング状態。
岩ってことは・・・つるっー。す、滑る。
年間何人かは足を滑らして滝つぼに落ちてるんじゃないかよ。
とりあえず、慎重に慎重に足を運ぶ。
もう冷たいとか、カッコ悪いなんて言ってられない。
4つんばいになり、獣のように歩く。
はぁ、何とかたどりつけた。


北の国では太陽が高くあがらない代わりに、低くても中々沈まない。
そのせいだろうか、西日がやたらまぶしい。
やばいなぁ。運転、危ないよ。
途中のドライブインで仕方なくサングラス購入。
1000円ぐらいの安いの買おうとしたら、それは子供用ですって。
結局2500円ぐらいので一番安いのを買った。
日本だったらもっと安いのあるでしょう。
おっ、さすがサングラス。これがあれば太陽に向かって運転できるぜ。
ええっと、目的の街はここで左折かぁ。
あっ、もう太陽まぶしくない。
メガネやコンタクトレンズが嫌いで近眼手術を受けたぐらいなので、必要なければサングラスを外す。
結局、このサングラスはこの後、二度とかけることなく、ジンバブエで知り合ったアフリカ人にプレゼントされるのだった。

今夜の宿ももちろん予約なんかない。
Skalholtという小さな町のホテルを訊ねてみる。
う〜ん、人気がないぞ。
そもそもレセプションらしきモノもない。
奥に入っていき、レストランの厨房の人に訊いてみたら、泊まれるということになった。

昨日の反省から、少し早めの宿確保だ。

まだ時間があるのでクルマに乗って周辺を走ってみる。



川があった。
川面が凍りつき、それがバリバリと割れながら流れてくるのが幻想的だ。

さぁ、今夜こそバチッとしたオーロラに出会えますように。

アイスランドのホテルではちゃんとテラス的なところがある。そこで本を読みながら、オーロラが出てくるのを待つ。
部屋にも天窓がついているのだが、それではよくわからない。

あっ、深夜というのに、空が赤い。


シャッター時間を長くして撮影。
う〜ん、でもなぁ、赤じゃあ、夕日と思われるよなぁ。
でも、これがオーロラなんだろうな。



ちなみに夜11時ぐらい。
日が沈んでから7時間ぐらい経っている。

そういえば子供の時も、深夜にこんな発光した空を見たような記憶があるような。あれは何だったんだろうか。
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コメント
from: トウィンクル   2008/03/05 9:05 PM
またまた久しぶりです。アイスランドって別世界ですね。写真を見る限りこの世のものとは思えません、あの水しぶきが凍っているのってイソギンチャクのように見えてで異様。私の知り合いの話ではアイスランドは一日運転すれば国(島)一周できるとか・・ほんとか分かりませんけどね・・。
from: エーブック   2008/03/05 11:23 PM
ええっ?!
一日ではとても一周できそうもありませんでしたよ。
何か裏ワザでもあるのかなぁ。
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