世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
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グランバザール〔トルコ・イスタンブール泊〕
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2007年10月17(水)(


予約してあったホテルはスムーズに泊まることができた。
ひと安心。

朝食は屋上。
アジアとヨーロッパの海峡を見ながらで、サイコー。

さて、どうしよっか。
イスタンブールは見所が多い。
飛行機のチケットは今夜の夜。
イスタンブール今日だけは寂しいし、はじめて行く国エジプトに深夜に着くのは厳しい。

イスタンブールの旅行代理店を訪ね、飛行機のチケットの変更が可能かどうか訊いてみた。
おっ、意外と簡単にできた。
それも、到着が夕方になった。
追加料金が60ユーロ。

イスタンブールには旅行代理店が沢山あり、安い飛行機のチケットもいっぱいある。
パムッカレなんかで、チケットを取ったばかりに融通がきかない、変更の手数料が必要ということになってしまい、大反省。
だいたい、あの男、イスタンブールなんか二日も観光すれば十分〜〜〜と説得してきたが、それは多分、格安の夜に出る飛行機に乗せたかったための言葉だろう。
その方が、ピンハネか沢山できる。

勉強ばっかだよ。
この勉強を生かす日が来なさそうなのがつらいところ。

チケットとホテルの延泊の手配もすんだところで、市内観光。

有名なモスクなどを一通り見て回る。


ここはハーレムだったかな。


マジメに働いている人も沢山いる。
当たり前か。


トルコ人は愛想がいい人が多い。
特に子供は人懐こい。

あっ、日本人だ。


先生に叱られちゃった。。。


てな、感じだろうか。


イスタンブールはかなり都会だ。

ガガガガッと観光名所をまわったら、楽しみにしていたグランバザールへ出陣。
やはり、自分は商売人の魂がまだ残っているらしく、マーケットが好きだ。


とにかくアテもなく、賑やかそう、面白そうな道をひたすら歩く。
グランバザールだけならばそんなに大きくないが、エジプシャンバザールと、それを結ぶ道もバザールになっていて、それをあわせたらかなり広い。

平日だけど、出ている人の数もかなりのものである。


これは照明器具屋さんってことかな。


買い物しているイスラム女性の後姿にドキッとする。

イスラム女性の不思議なところは、家族以外の男性に、髪の毛を見せないために布を頭から被っていると思うのだが、その一方で、その布がとてもオシャレだったり、ファッションに気を使っているところである。
他の男性に興味をもたれないのだったら、小汚いジャージを着ていた方がいいんじゃないんだろうかとも思う。
 

もっと厳しいところでは全身真っ黒だから、違うのかもしれないけれど。。。


これはカーテン屋さんだったかな。

狭い道に沢山の人がいるというのに、そこを屋台で動きながら商売している人もいる。


道端の腕時計屋で500円の時計を買った。


道端で、IDカードを作ってやると言われ、意味がわからなかった。
こいつら、どうやら、トルコ国内での証明書になるIDカードを1000円ぐらいで作ってくれるという商売をしているらしい。
パスポートを出せ。
そこに写真があるだろう。それをコピーすれば、あとは簡単にできる、と言う。


でも、こんなワゴンを押してるだけだぞ。
どこでコピー取るんだよ、と思って、訊ねたら、なんとこのワゴンに載っているのがコピー機。

でも、でも、でも、コピー機というのは電気で動くモノ。
どこかから借りるんだろうか?
すると、こうやるんだとばかりに、男たちは、コピー機の下の発電機を動かした。
ああ、発電機もワゴンに積んでいたのか。

面白そうだから作ってみようか。記念にもなる。
当然、違法だよなぁ。
ていうか、パスポート渡して、コピーされるのって、かなりやばいよなぁ。

てことで残念ながら、写真を撮るだけにしておいた。



一瞬、目を疑った。
トルコに来て、頭に物をのせてる人が増えたなぁとは思っていたが、今のはパン?

頭にパンをのせた人の姿を追う。
あっ、やっぱりだ。
頭に交互、交互に何段にも積んだパンを運んでいる。
ああやって売りまわっているのだろう。

お皿だけの人も偶然、すれ違った。


疲れてきたら、甘いもの屋でひとやすみ。

 

右の塊はアメかなんかで固めたのを、ケバブみたいにスライスして食べやすいサイズにして販売するというシステムらしい。



これと、これと、これと、これと、これをひとつずつと注文。
店内でお召し上がり。

店の二階から見えた、香辛料屋。


ファッションもいいのがある。


ただ、安くない。
気に入ったティーシャツがあったので、値段を聞く。
5000円以上。
ゲッ。日本でも買わないよ。

「いくらだったらいいんだ」とアラブ式の値段交渉。
アラブでは、値札というモノはなく、店と客で値段を書きあい、折り合ったところで買うという面倒くさいことをするらしい。
正直に言えというので、500円と答えたら、「あっち行け」と言われた。

この店はグランバザールの中の観光客向けのところだったので高いのは当たり前。
地元の人が行くところならば安いのはいくらでもある。


が、センスが・・・
そして、ドクターmoroの治療が必要な子供がいっぱい。
 

イスンブールには古本屋街もある。
古書というよりも、新古本の類が多かった。


暗くなってきたので、ホテルに帰ろう。
公園の前で不思議な商売をしている奴らがいた。
ウサギ占い。ウサギがあなたの未来を予言する・・・らしい。


ウサギの前に紙がいっぱい置いてあって、ウサギがくわえたのが、運命だというのだ。

試しにやってみた。見てないウチにウサギがくわえたのでクレーム。もう一回やらせた。
占いが英語で書いてあったので意味を十分とらえきれなかった。
200円ぐらい。損した。



バスチケット事件はもうはるか昔のことのようだった。
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