世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
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気球に乗って〔トルコ・カッパドキア泊〕
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2007年10月14日(日)

朝5時前に目覚ましをかけ、部屋を出る。
今日は朝から気球に乗る──予定。
が、ちゃんとした案内をもらっていない。

ホテルも予約が入ってないし、ツアー会社は電話がつながらない。
ホテルのオーナーが言うには、迎えが来るとしたら普通5時だというから、とりあえず、準備だけ。
10分待っても、20分待っても、迎えなんか来ない。
あきらめ、部屋に戻り、二度寝。

6時過ぎ、ドアがノックされる音で目が覚めた。
出ると、はじめて見る男が「バルーン」と言った。
あっ、迎えがホントに来たんだ、と思った。

気球乗り場はすぐ近くだった。

気球の準備ができるのを待つ。
カッパドキアの奇岩を上空から見るというのはロマンがある。
 

気球は10ヶ月前の昨年末に行ったケアンズの家族旅行でも乗った。
その時の値段から考えると、トルコはかなり安い。
だから、乗ってみようと思ったということもある。
ちなみにケニアのサファリでも気球があったが、これは倍以上な上、高いロッジに泊まらないとできなさそうだったのであきらめた。

にしても、凄い気球の数である。
準備ができた気球からどんどんとあがっていく。


ケアンズの時って、こんなに密集してたっけなぁ〜。
いや、してないよな。


いよいよ我々の番。
さぁ、乗れるよとなったら、みんなが一斉にカゴにのぼりだした。

えっ?!いいの? バランスとかないのかよ。ケアンズでは左右のバランスを考えながら、一人ずつ、乗らされたぞ。

これも要領というのだろうか。
さっさと乗り込んだ人たちは、ヘリの景色が良さそうなところに立つと、後は何人が乗って来ようとも、動こうとしない。
全員、乗り終わったところで、ようやく係の人が左右を見て、前に立っていた日本人の女性に向かって、逆側に行くように頼んだ。
しかし、彼女は無視。
いいポジションを取ったから動きたくないのだろう。
3回ぐらい言われたのに無視を続ける。
係は仕方なしに、俺に向かって、移動するように言ってきた。
元々、ポジションが言い訳でもなかったので、移動することは全く構わないんだけど、でもいいのかよ、この女と俺、相当体重違うよ。



上にあがってしまえば、気持ちがいい。
カッパドキアが一望できる。

曇っていて、朝日があがってくるところをとはならなかったが、いいじゃん。


遠くに要塞みたいなのが見えた。
カッパドキア、すげー。


ケアンズの時みたいに、かなりの距離を移動していくのかと思いきや、風がなかったせいか、そもそもそういうツアーだったのか、離陸して1キロぐらい移動しただけ。
見えなくなるぐらい遠いところに行ってしまった気球もあるというのに。



ケアンズのパターンでは、広い、何もない安全な場所に着陸するのだが、ここはトルコ。


えっ、ここ普通のクルマが走ってる道だよ。
それも決して広くない。横には電線もあるぞ。
まさかとは思ったが、本当に道に着陸した。
安全って何?

ホテルに戻ると、ネムルトゥーダツアーで一緒だったオーストラリア人のご夫婦が朝食を食べていた。
たまたま同じホテルだったのだ。
息子のように、当たり前に、テーブルに一緒に座り、朝食を食べる。


移動のクルマの中では隣で、お母さんの方はいつも何かを食べているんだけど、必ず、それを俺にくれた。ああ、こういうコミュニケーションって、世界共通なんだなぁと思った。
ホテルのオーナーに日本人の女の子と切れてた時はお父さんの方がずっと黙って横で見ていて、最後に「トーンを落としなさい」と言ってくれたっけ。
3ヶ月かけて、イギリス、トルコ、エジプトを旅行してるんだって。
でもずるいと思った。
オーストラリア人だと、普段話している言葉で、どこの旅行先でも話してるんだもん。

昼間はカッパドキアの見所をツアーで回るはず。
他のこともあるし、大丈夫だろうか。
まぁ、何とかはなってるけれど。
10時にツアー会社が迎えに来た。
クルマには乗せてくれたものの、「あんた誰?」という雰囲気。
やはり話は通ってない。
が、よくあることみたいで、領収書を見せたら、それで参加できた。


しかし、カッパドキアはおかしな岩がある場所があるというところなのかと思っていたら、かなり広範囲なので驚いた。


そして、繰り抜いて住まいにしていたりするから面白い。


カッパドキアの魅力は奇岩だけでなく、人間もふざけていて面白い。
このツアーガイドの女性。

日本語を含めて、6ヶ国語が話せるらしい。
この女、魔性なのだ。
歩いてたら、突然、「サムーイ」と日本語を言って、俺のジャケットの中に入ってきたり、他の日本人の男性には、日本に奥さんがいるというのに、トルコにも一人奥さん、問題ないと迫っていた。
日本人の女の子には日本語で「キティーチャンガ、ホシーイヨー」と耳打ちしていた。
明るいし、頭の回転も早い。日本のキャバクラでもナンバーワンになれそうだ。
トルコ、恐るべし。
イスラムなのに。



英語のツアーだったけれど、同じツアーにイスタンブールに単身赴任で来ている男性と、広告代理店を辞めたばかりという女の子と俺の3人日本人で、久しぶりに日本語がいっぱい話せてご機嫌だった。
特に女の子は屈託がない人で、言葉が通じない他の外国人に向かって、「せっかくだからみんなで写真を取ろう」と日本語で提案して、全員を集合させた。
昔、食卓だったという場所では、たまたま居合わせた他の外国人旅行者まで巻き込んで、食卓でみんなが食事をしているポーズで写真撮影。
う〜ん、結局、気持ちなんだなぁと思わされた。
彼女みたいな人を国境問題があるところに配置したい。

夜はトルコのダンスを見に行く。
ターキッシュナイト!


これが中々楽しい。


もっとしょぼいモノかと思っていたので、余計に楽しめた。
 

途中からはお決まりのお客さんも一緒に!


そしておおとりはベリーダンス。


そして最後の最後はディスコタイム。
一緒のテーブルだったハンガリー人、オーストラリア人と盛り上がってしまい、一緒に踊ることに。
いやぁ、そういうことは苦手なんだけど。

なんだか盛り上がり、ホテルの近くでみんなと二次会ということになり、誘われるがまま、行きました。
でも、悲しいかな、おしゃべりはついていけないので、一緒だった日本人の女の子とずっと日本のお笑いについて話していました。
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