世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
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深夜タクシー〔トルコ・ネムルトダーゥ泊〕
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2007年10月11日(木)
ネムルトゥーダツアー1日目

世界遺産 トルコ編
世界遺産 トルコ編

男の指示通りのバスに乗車。
とりあえずバスチケットはちゃんと手配されていた。

問題はアンカラからのプライベートトランスファーというヤツだ。

深夜12時近くになり、乗っていたバスが渋滞にはまった。
時間からして、ここがアンカラらしい。

バスの乗客たちが降りて歩き出した。

バスターミナルはそんなに遠くなく、この渋滞だったら、歩いた方が早いということなのだろう。

俺も降りて、歩くことにした。

げっ、意外と遠いじゃん。

20分ぐらい歩いた。

それにしても、アンカラのバスターミナルはなんとデカイんだろう。
ガイドブックにも、トルコのバスターミナルは飛行場ぐらいデカイところがあると書いてあったが、まさにその通りだ。

ここで50番のバス会社のブースに行けということだけども、いくらでもブースあるじゃんかよ。
100以上あるブースの中から50番をさがす。
深夜といえ、かなりの人が行き来している。

あった、あった、ここだ。名前もそうだ。

ブースの人に名前を名乗り、渡されたメモを差し出す。

全然話が通じてない。
どういうこと?

メモにあった番号に電話をしてもらっている内に、紙に俺の名前を書いた男が駆け寄ってきた。

あっ、この人らしい。
名前まだ知っているのだから間違いないだろう。

その男に言われるがまま、ターミナルの外に出る。

50番のブースというのは単にそこで待ち合わせということだったらしい。

男に付いていった先にあったのはタクシーだった。
てことは、プライベートトランスファーって、タクシーってことかよ。

日本では、客が一人の場合、後部座席に座るが、海外ではほとんどの場合、助手席だ。
だから、助手席に座る。
深夜12時過ぎ。
眠たい。
思い切り、椅子を倒し、眠る。

本当にカッパドキアに行くのかなぁ。。。と心配しながら、とにかく寝る。

運転手の男は英語ができない。
だから、会話することもない。

どういう状況でも眠れるもんだ。
朝方4時過ぎ、「カッパドキア」と言われ、目を覚ました。

あのキノコの岩はどこだ?と思って、クルマの外を見たが、見当たらない。
バスステーションの前のようだが、人気はない。

ここで降りるの?
いや、待てと運転手。

どこやらに電話をし、5分ぐらいしたら、クルマがやってきた。
わずかの日本語と英語ができる男に、俺の身柄は引き渡された。

どうやらこいつがカッパドキアの旅行代理店の奴らしい。
そいつのクルマに乗せられ、ホテルへ。

これが恩着せがましくホテルを用意してやったと言っていたホテルか。

では、明日の朝8時に迎えが来るからと男。
今から3時間半しかない。
早いよぉ。
パムッカレでは8時30分て聞いてるのに。それに朝飯もあるって。
そう言うと、じゃあ、8時から朝食で8時15分にピックアップだと男は言い残してホテルを出て行った。

部屋で急いでシャワーを浴び、ベッドにもぐりこむ。
うとうとしていたら、電話が鳴っていた。

「ハリーアップ!」

時計を見ると8時。

朝飯にハリーアップもないだろうと思いながら、ロビーに下りると、初老の男が俺を待っていて、すぐにクルマに乗れと命令する。

えっ、もうツアー?
8時15分でしょ。
それに朝食は・・・?

そんなことはお構いなし。
とりあえずワンボックスカーに乗せられる。

まぁ、最悪の場合、ツアー自体がないということも考えただけに、ツアーに参加できるというだけで少し安心した部分もある。

今回参加したネムルトーダゥ2泊3日ツアーの参加者は13人。
中国人、香港人、アメリカ人、オーストラリア人、スペイン人、ドイツ人と日本人の俺。俺以外はみんな二人組。
まぁ、いつものことだけど言葉の壁は大きいよ。

今日は600キロ移動するんだって。
ひえーーー。

途中、休憩したところでは、こんなのが売られていた。
そのまんまハチミツ。


途中、あまり興味のないモスクなどを見学しながら、クルマは東へひた走る。




トルコは田舎に行けば行くほど面白そうだ。


カフラマンマラシュという街では、あのトルコ名物ののびーるアイスクリームMADOの本店があり、そこでアイスクリームが食べられることになっていた。


のびーることの意味はわからないけれど、美味しい。

更に更に東に走り、ネムルトダーゥの山をのぼったところにあるホテルで今夜は泊まり。

やっぱりツアーは楽だなぁ。

ホテルの交渉しなくていいし。
何食おうか悩まなくてもいいし。
食事はホテルのレストランで、他のツアーの人と一緒に。
英語がちゃんとできたらなぁ、百倍楽しいんだろうけど。
もしかしたら、ちゃんとできたら、イヤなことも百倍あるかもしれないけどね。
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