世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
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男の企みにノってみる〔トルコ・カッパドキアへのバス内泊〕
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2007年10月10日(水)
トルコ・パムッカレからカッパドキアへ移動



昨夕、ホテルについた途端、この男が必死にツアーを勧誘してきた。


普通ならばそんな話聞かない。
ガイドブックにもトルコでは違う場所でツアーを組まされてのトラブルに注意しろということが散々書いてある。
だが、ラマダーン明けが近く、バスのチケットが取れないということで、つい話を聞いてしまった。
そして、悪い癖。
どこまで誠実でどこまで悪い奴なのか、見極めてみたくなってきた。

自分ならば、カッパドキアまでのバスが手配できるということで、その後のカッパドキアの観光ツアーやカッパドキアからネムルトダーゥの2泊3日までのツアー、カッパドキアのバスチケットまで一気に手配をはじめた。
しかし、あちこち電話してる内に、カッパドキアまでの直通バスが取れないことが判明。
だったら、全部なしだ、というと男はあせりだした。

大丈夫、アンカラまでバスに乗って、そこからカッパドキア行きのバスは何本もあるから〜〜〜と言ってきた。

だから、それは俺も考えて、だからアンカラまでのバスのチケットは買ってあるんじゃん。
まぁ、いいか。
アンカラで、次のバスチケットを買う時間は節約できるだろう。

他のツアーの手配がすんだところで、どこかから男の携帯に電話がかかってきた。
男が汗だくになる。
アンカラからカッパドキアのバスのチケットがないらしい。

じゃあ、やっぱり、ツアーも全部なしでいい。

男はあせる。
多分、一発稼げるチャンスなんだろう。

アイデアがあると男が言い出した。
アンカラから、カッパドキアは知り合いに頼んで、プライベートトランスファーをする。それならば、他のツアーにも参加できる。

そのやりとりが面白くなってきていた。
何だよ、プライベートトランスファーって。
結局、男の熱意に負けた形で、
・パムッカレからアンカラまでのバス
・アンカラからカッパドキアまでのプライベートトランスファー
・カッパドキアホテル3泊
・2泊3日のネムルトダーゥツアー
・カッパドキアの一日ツアー二日分
・カッパドキアの気球ツアー
・カッパドキアからイスタンブールのバス
のブッキングを頼んでしまった。

それなりの金額だ。
カードは使えるか?と事前に訊いておいたが、使えると言っていたはず。
が、こういうところでのカードが使えるというのは、結局、カードが使えるATMに案内してやるということだった。
ちなみにこれは常套手段のようで、モロッコの土産物屋でも、VISAのシールが貼ってあるから大丈夫と思ったら、銀行に連れて行かれたということがあった。

もうあたりは暗い。
クルマに乗せられ、ATMに向かう。
正直、気分がいいものではない。
まぁ、これも旅の楽しみってことで。

日にちが代わり、朝、ノリで更にイスタンブールのホテル、イタンブールからカイロまでの飛行機のチケットも頼んでしまった。
またまたATMにクルマで行く。

全部、ウソだったら、どうしよ。

もちろん、ある程度オトナの俺なので、受け取りを書かせたり、男の写真を撮影したりするなどして、最低限の防御はしておいた。



パムッカレに来た目的が、まるで男にツアーをブッキングしてもらうためのようになってしまっていたので、あわてて観光にでかける。

パムッカレは石灰棚で有名。

段々畑のようになっていて、そこに温泉が流れ込んでいる。


遺跡もあり、遺跡の上にある温泉というのに入ることもできる。


もうちょっとナチュラルなモノかと想像していたが、結構、とってつけたような、強引さを感じた。

ラマダーン中でも関係なく、昼飯を食べる。


トルコでは子供の愛想がいい。
すぐに寄ってくる。


夕方、男の指示通り、バスに乗車、アンカラに向かう。
アンカラ行きのバスで隣になったのは大学生。
やはり、ラマダーン明けを家族と過ごすために帰省するらしい。

彼とは英語と、筆談で色々と話をした。

困ったのは、「アメリカについてどう思うか?」と訊かれたこと。
どうやら、彼はアメリカについてかなり不信感を持っていて、いずれ、トルコはアメリカと戦争することになるだろうと言ってきた。
どういう根拠でそれを言っているかわからなかったが、そういう危機意識を持ちながら、毎日を暮らすのって、かなり違うんだろうなぁと思った。

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