世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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湖〔スロヴェニア・ブレッド〕
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元監獄のホステルの朝食はジュースやハムに種類があり、ユースとしてはかなり良い。
食べるスペースもかなり広いので、長居しても苦にならないのがまたいい。
てことで、朝食会場で顔をあわせたケンとついおしゃべり。
朝、早く出かけようという思惑はどんどんと崩れていく。

朝一番ぐらいに先に行くね、ぐらいのことを言っていたのに、結局、10時のバスに一緒に乗ることになった。
そして、相変わらずの計画性のなさ。
ブレッド湖から今日中に戻ってきて、アドリア海沿いのクロアチアの町に行くつもりだったのが、テキトーな列車がない。バスも訊いたら、ないみたい。
てことで、ケンと一緒に、今日はブレッド湖に泊まり。
オジサンにつきまとわれて、迷惑じゃないかとも思いつつ、同一行動。

1時間強でブレッド湖に到着。

まずはユースホステルにベッドを確保。

ホステルのすぐ横から登山道がはじまっていて、そこをのぼると、ブレッド城。
上の写真の岩の上に立つ城。立ち位置がかなりカッコイイ。
そして、この山の凄いのは、城に入らないと、眺めが全く見えないこと。
途中、分かれ道になっていたので、どっちが早いかと別々に行ってみたが、俺がハズレ。
かなり遠回り。一度別の頂上に行って、降りてきた。
城の入場口の手前で、ケンが日本人女性と話をしていた。
彼女も同じリュブリャーナのホステルに泊まっていて、今朝、来たとか。
ケンと同じロンドンに住んでいるらしく、それで話が盛り上がっている。
う〜ん、こういう時は先に城に行った方がいいのか・・・悩む。
結局、のぼってきて疲れていたので、その場に座っていた。

城の入場料が6ユーロ。彼女はそれが高いから入らずにおりるんだって。
3人で話をしていたら、日本人の団体客が、城から降りてきた。
こっちはこっちで、こんなところまで日本人の団体が来ているんだと驚いたのだが、向こうは向こうで、こんなところまで日本人の個人が来ているんだとあれこれ質問された。
3人が別々に来てるってこと、わかってんのかな?

彼女とはわかれ、城へ。
城からの景色はなかなか。


ちょっと逆光気味だけど。


一周6キロぐらいだそうで、一人だったら歩くの躊躇うところだけど、二人だから行く。
途中、ケバブ屋でケバブを購入。昼飯。
ヨーロッパに来て、こんなにケバブ屋があるんだと驚いたが、最近、面倒臭いとケバブを食べるようになってきている自分にも驚かされる。
本当にヨーロッパどこに行っても、ケバブ屋があるってこと。

ホステルにパソコンを置いてくるのを忘れてしまったのが幸い。もしかしてと取り出し、インターネットをつなげてみると、つながった。
そうか、福田総理になっちゃったんだぁ。
みんな、長期旅行しているので、日本のニュースなんか何も知らないと思っているが、とんでもない。こうやってインターネットを見ているので、フツーに知っている。
長井秀和がフィリピンで騙されたことも知っているし、ZARDの写真集が、ヤフオクで30万円以上で取引されたことも知っている。

ブレッド湖の中には島があり、そこには教会が立っている。


この島へは船で行くのだが、冬は湖が凍って、歩いていけるとか。
ロマンチック。

歩いていると、また彼女に再会した。
ベンチに座り、3人で話をする。
面白いもので、こうやってじっくり話をしていると色んなことがわかってくる。
ケンが、ザグレブからリュブリャーナに移動の列車の中、水を買いに行っていたら、自分が確保したつもりの座席に女性が座っていて、仕方なく、別の座席に移ったとか。それがどうやら彼女だったということ。
そして一番驚いたのは、今朝、どんな部屋なのかと、ケンとお互い部屋の見せ合いをして、ケンの部屋には誰もいなかったので、ケンにギターを弾いてもらったのが、その時、座ったところのすぐ横のベッドには女性の荷物。
こんな狭い部屋でもミックスなんだと訊くと、ケンは帰ったら寝ていたから顔を見ていないと答えたのだが、その顔を見ていない女性が、彼女だったことが判明。
それなりに大きなユースだけに偶然だぁ。
そういえば、ケンとは泊まった日は違うが、ブカレストで同じ宿で、同じ日本人と話をしていた。


1時間もおしゃべり。
年齢が近い彼らを置いて立ち去るのがオトナなのかなぁと余計なことを考える。
でもどこに立ち去る?
なんて悩んでいたら、ケンがそろそろ行きますかぁと歩き出した。
今考えたら、彼女の位置からして、時間があわないので、もしかして途中で逆周りをして、俺たちとというか、ケンと再会するようにしたんじゃないかと思えてくる。
マスを食べに行くんだけど〜とやたらと言っていたし、俺だったら、飯を食ったあとでも、「じゃあ一緒に」なんて言っちゃうところだが、ケンは硬派なので、今は食う時間じゃないという感じ。
結局、どういう行動が正解だったんだろう?
この年齢で答えがわからないようでは、一生わかることなく死ぬんだな、俺。

夜はそのマスを食べにホステルの近くのレストランへ。
やはりスープにサラダを頼むケンにあわせ俺も。
ちなみに一緒にいる間は、まぁケンに限ったことではないが、リーダーシップを取るのは常に俺じゃない人。年齢差関係なしだ。
理由は地図を見るのが苦手、ガイドブックを読むのが苦手、自分にはこだわりはほとんどないが相手にはありそうなので相手にあわせた方がいいというところだろうか。

しかし、ケンは好き嫌いがはっきりしていて、カッコいい。
金を何年かがかりで貯めて、ロンドンに留学。ロンドンにいる間もバイトしているそうだ。

 

しかし、旅は話し相手がいるとメッチャ早い。
一人で旅していても、もうあれから10日も経ったのかぁと驚くことが多いが、話し相手がいるとウソみたいに早く一日が終わっていく。
──────────
今日の記録

主な支払

バス代金 6.3ユーロ
入場料  6ユーロ
食事買い物 20ユーロ
ホステル 20ユーロ

移動
リュブリャーナ→ブレッド
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コメント
from: トウィンクル   2007/09/27 8:16 PM
スロベニアですか〜きれいなところですね。ごはんもおいしそう。海外へ行くとけっこう個性的な(日本)人に出会いますよね。それもまた楽しみの一つですね。
from: エーブック   2007/09/30 1:55 AM
個性的な日本人といえば、バンクーバーであった日本人女性はかなり個性的でしたよ、トウィンクルさん!
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