世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
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鍾乳洞〔スロヴェニア・リュブリャーナ〕
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ホステルを出て、9時44分発の列車に乗車。

クロアチアは10年ほど前には内戦をしていた国。もちろん、今はそんなこと微塵も感じられない。
駅舎内にあった標識。
アイスクリームだめなのね。ケータイも、ペットも連れ込み禁止。スリに注意と・・・
左上は何のマーク?

こんな標識が必要ってことがちょっと恐い。


国境超は判子は簡単にくれるものの、ちゃんと座席の下に誰か隠れていないか見て行く。
またちょうど隠れられそうなスペースがあるんだよなぁ。

内戦状態の時はクロアチアの難民がかなりスロヴェニアに流れたとか。
その頃はこんな厳しさではなかっただろう。

12時02分、ほぼ定刻で、スロヴェニアの首都リュブリャーナ到着。
スロヴェニアという国は馴染みが薄い。
スロヴェキアと勘違いしがち。場所も近いし。
だからこそ、一度来てみた。これで忘れないだろう。
て、もうバルト三国の名前が正確に言えなかったりするんだけど。

スロヴェニアは面積は四国とほぼ同じ、人口は201万人と名古屋より少ない。

まずは宿探し。
そろそろドミトリーを休んで、シングルのホテルに泊まろうかと思ったが、元は監獄だったというユースホステルがあるということで、面白そうなので、そこへ。


何とかベッドを確保。

荷物を置き、日曜日に開催されているという骨董の市に行ってみる。


パリの蚤の市に比べたら、規模も小さく、出ている物もそんなに驚くようなものがない。
すらっと流す。


こういった物に目利きができれば、もっと時間が必要なのかもしれないが、生憎全く価値がわからないから写真を取るだけ。
 


日曜日はどこの店も休み。
バスターミナルに向かう。

リュブリャーナからバスで1時間行ったところにヨーロッパ最大という鍾乳洞がある。
13時30分発のバスにギリギリ乗車。
ぽかぽかと気持ちよく、バスの中では居眠り。もしかして、折り返してないかと不安になるほどの熟睡。
ふと斜め前を見たら、見たことがある男性の姿。
おいおいと声をかける。
ブタペストで一緒だったケンじゃないか?!
ブタペストからザグレブに列車に一緒に乗ってきて、駅で別れて以来、二日ぶりの再会。
ザグレブにいることはわかってたし、前日にブリトヴィッツェに行っていることもわかっていたので、そこで会うだろうと思っていたものの、全く会わず、まさかこんなバスの中、それも発車して40分も経過してから、気がつくとは・・・

訊くと泊まるホステルも一緒。
ならばと今日も一緒に行動する。

鍾乳洞に入るとトロッコ列車に乗り、2キロほど奥に進む。


もうこれがアトラクションとして凄い。
頭の上、肩の横を鍾乳洞のつららがかすめていく。
「ヒッ!」と思わず声が出る。

そして駅に到着。
ここからはガイドと一緒に1キロちょっとを歩く。


今まで、あちこちの鍾乳洞に入ったと思うが、規模がでかい。そして今までの鍾乳洞になく、凄いなぁと思ったのは、物凄く観光地化されていたこと。


人が歩く道はガンガンにコンクリートで固められ、排水溝まである。


鍾乳洞の岩々の裏側から照明があてられ、それはそれでかなりキレイなのだが、でも、どうやって電気ひいてるの?と疑問。
帰りの駅、もちろん鍾乳洞の中、では土産物の売店があり、もちろんトイレもある。
ここから30キロほど離れた別の鍾乳洞は世界遺産らしいが、ここは違う。
世界遺産になるのにどんな基準があるか知らないが、ここは世界遺産になれない気はした。

日曜日は近くのお城も早く閉まってしまうらしい。
バスも本数が少ない様子。
バスターミナルについたら一時間以上もバスがない。
近くには店という店がない。

縁石に座り込み、ケンと話をして待つ。
いいねぇ、こういう時、話し相手がいるというのは。
こういうところで旅行の時間を感じてしまうのだが、話す相手がいればあっという間。

リュブリャーナの町に戻り、部屋に入る。
ちゃんと聞かない。ちゃんと訊けないのは今更はじまった話ではないが、昼に頼んだ時に、ツインだけどいいか?と言われ、それは勝手に今までのパターンからツインのシングルユースという意味かと思っていたが、値段からしてそんなワケがなかった。
4人部屋のケンが23ユーロ、俺が25ユーロ。
二つベッドがあり、誰かが使っていた。ツインを知らない二人で使うということらしい。

えっ、待てよ。ヨーロッパはどこでもドミトリーは男女混合。
どうするの!? 女子と同じだったら?
なんて心配はなく、男物のパンツが脱ぎ捨ててあった。

それにしても、ここのホステルはデザインが洒落ている。
ツインの部屋もただふたつベッドが置いてある、二段ベッドが置いてあるというのではなく、ロフトがふたつこしらえてあった。はしごも民芸調といったらいいのだろうか、彫りが入った黒い板が使われていて、かっこいい。が、ギシギシ言うので、のぼる時に気を使う。

晩飯はまたケンと一緒にレストランへ。
彼のいいところのひとつは食事に金を惜しまないこと。
メイン以外にも、スープ、サラダも注文する。ビールも飲んで、ホステル代金とそれほどかわらない金額。


ちなみにスロヴェニアは2007年の1月からユーロを導入したとか。
──────────
今日の記録

主な支払

列車代金 ?KN
入場料  18ユーロ
バス代金 6ユーロ
食事買い物 25ユーロ
ホステル 25ユーロ

移動
ザグレブ→リュブリャーナ
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