世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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日本の旅人たち〔ハンガリー・ブタペスト〕
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ブタペストの駅に到着したのが、午前7時過ぎ。
さて、ホテルをどうしよっかな。
荷物を駅に預け、半日観光してから、ホテルをさがすか、まずホテルをさがして、荷物を置いてから、観光するか。
インターネットでホテルのアテはつけてある。
まずはそこに行ってみようか。
なんて考えて列車を降りたら、ホテル──というか、ゲストハウスの客引きのオバチャンにあった。
無視して、自分が行こうと思っているところに行こうとチラシだけ受け取ったのだが、そのチラシに書いてあった名前がヘレナハウス。インターネットで調べていたら、老舗の有名な日本人宿の名前である。
そこに行ってみようと思ったものの、場所かわかりづらいから辞めたという経緯もある。
これも縁とオバチャンについていくことにした。
オバチャンはちなみに日本人ではない。

今はヘレナハウスは改装中だそうで、別にあるマンションの一室に連れて行かれる。名前はスティングゲストハウス。
ちょっと奥まったところにあるマンションで、8階のフロア。
中では韓国人らしい女性がふたり、まだベットで眠っていた。
今日、出て行くという日本人の大学生と話をする。
どうやらここのゲストハウスはこの部屋の4つのベッドが全てらしい。
一晩10ユーロ。悪くはない。

しかし、ブタペストで出会った日本人は少し変わった人ばかり。
まずは寝起きのはずなのにテンションの高い大学生。
残り70ユーロで、5日間ぐらいかけて、パリの空港にたどりつかなきゃいけないと楽しそうに話していた。
もちろん初対面のはずなのに、10分ぐらいしたら、なぜかエロトークで盛り上がり、寝ている韓国人女性には申し訳ない限り。

夜に来たのは迫力のある男性。職業を聞くとカメラマン。
世界中をバックパッカーと旅して、自分は写真が好きだということがわかり、スタジオのアシスタントからはじめて、今は独立したとか。
現在のカメラマンの仕事の厳しさを教えてくれた。

そして、しばらくして部屋に入ってきたケン。
彼の何が驚いたって、ギターを抱えてきたこと。
ロンドンに留学中で今は中欧をまわっているとか。
彼とは、一日、観光を一緒にし、晩飯も一緒に食べた。

翌日のツアーで会ったのは歯医者の女先生。色々と業界の話を聞かせてもらったよ。

ブタペストといえばということで、まずは王宮に。
中はそんなに面白くなかったが、眺めは最高。

王宮ももちろんだが、道路、教会、古い建物の全てが、ブカレストでは最近、補修が終わったんじゃないかと思えるようなキレイさ。
街中も整然としていて、美しい。
色々な都市を巡ってきたが、一番かもしれない。



ブタペストには世界一美しくて大きな駅があり、そこには世界一美しいマクドナルドがあるらしいとケンが言い出した。
そう言えばそんな話を俺もどこかで読んだような、聞いたような気が・・・
ではと、世界一美しいマクドナルドをさがそうということに。
地元の人に訊くがわからない様子。
朝降りた東駅ではないとしたら、南駅か西駅。
二人で地下鉄に乗り、南駅に向かう。
間違いなく、ここではない。
次に西駅へ。
駅はでかくない。


この話、ブタペストの話ではないのかも。
いろんな町のガイドを読んでいるので、混乱してしまっているのかもしれない。
実際、二人が持っていた地球の歩き方にはそんなくだりはない。

が、南駅のすぐ横にあったマクドナルドを見て、これのことだと確信した。
古い由緒がちゃんとありそうな建物にマックはあって、中は世界一かもしれないと思わせるほど美しかったのだ。


ツーフロアあり、下が普通のマック。上がマックカフェになっている。

ゲストハウスに戻り、たまたま置いてあった地球の歩き方ハンガリー編を見たら、情報が多く、マックのことも掲載されていた。
やはり間違いじゃなかったようだ。

一度、ケンと別れ、明日のツアーの手配をしに行く。
プタペストはそんなに大きな町ではないので歩こうと思えば歩けるし、道もわかりやすい。

どうせメシを食うのだったらと、ケンと一緒にハンガリー料理の店へ。


ロンドンでの生活ぶりなどを聞きながら、食事。
ひとつの家を5人の国籍が異なる人たちとシェアしているそうだ。

食事の後、歩いて、また王宮の見えるところへ。
夜景。

──────────
今日の記録

主な支払

ホテル 10ユーロ
食事  25ユーロ
観光  10ユーロ

移動
なし
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- | 23:47 | - | -

コメント
from: moro   2007/09/22 4:34 AM
たぶんそこの宿は私たちも勧誘されたけど結局泊まらなかった所だと思います。あやしい息子いませんでした?ユーレイルも終わり今後は何処に?私たち、すごく興味あります!もしかしたら・・・
では、また会える日を楽しみにしています!
from: エーブック   2007/09/22 5:52 AM
あやしい息子いましたよ。
でも奥さんは日本人らしいです。
今後は中欧を丁寧にまわり、ギリシア、トルコ、エジプトの予定です。でもそれがどれぐらいかかるか全く読めてません。
もし会うとしたらエジプトぐらいかなぁ?!
from:   2008/08/02 1:18 AM
ちょうど3年前そのスティングさんのところに2週間ほど泊まりました。おれはけっこう仲良くなったよ。政治だとか教育だとか真面目な話から、UFOだとか幽霊だとかどうでもいい話まで。基本的に気づかいのできる人だし、体格も細くて声も小さいから付き合いやすかった。
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