世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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斜塔〔イタリア・フィレンツェ〕
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やっちまった。
移動続きなので、いつネットにつなげる状態になるかわからない。なので、時間がある時にブログの下書きをし、つながった時にササッとアップをするということをしているのだが、9月
8日分の原稿を既にアップしたものの勘違い。翌日のを上書きしてしまった。
こうなるとまた書くのが億劫。どんどんと次の日のことも書かなきゃいけないし。てことで、10日も経った9月19日になり、ようやく書いている。
なので、トントンと思い出しながら。
しかし、つい最近のことのようなのに、もう10日も前の話なんだということが一番驚かされる。

サンマリノを8時30分頃のバスに乗り脱出。
最寄の駅まで行き、ボローニャに向かう。
昨日、乗り換えをしただけの駅だ。
ここで荷物を預け、観光。

イタリアの列車のホームには日本とよく似た感じの売店がある。

ボローニャの観光名所は簡単。斜塔ってことだから、斜めっている建物をさがせばいい。
発見。



近くではこんな銅像発見。
いやーん。


よく見たら人魚。足が魚になっている。
てことは、生んでみたら卵で母乳いらず。でも上半身、哺乳類なので、その名残で乳だけ張ってるよぉ。悲しい〜の像ってことだろうか。

イタリアは露天の店が多い。
そして、それらの店はほとんどが服、靴などのファッション関係。
 

ボローニャからフィレンツェに移動。
予約してあるユースにチェックイン。
久しぶりに「お待ちしていました」ムード。

荷物を預け、フィレンツェの町へ。
世界一美しいと評判の町らしいが、どこら辺が?という疑問がわく。
有名らしき美術館は長蛇の列。入場制限をしているらしい。
先頭の日本人にどれぐらい待っているか訊ねると、1時間30分との答え。
今からだったら、閉館時間だ。
明日の予約ももらえるみたいだが、昼過ぎ。それまでフィレンツェの町にいる気はない。

グルッとフィレンツェをひとまわりして、駅に向かう。
また列車に乗り、ピサの町へ。
フィレンツェからピサは1時間程度。
到着したのは7時過ぎ。
ピサといえばもちろん斜塔。
駅からは2キロほどの距離がある。
バスもあるみたいだが、この時間帯は本数が少ないのか、見当たらない。
仕方なく、歩くことに。
段々と町は日暮れていく。
ええっと、そろそろここら辺を左に曲がらなきゃいけないんだよなぁと交差点に出て、左を見たら、見慣れたアイツがあった。


予想以上に傾いてるじゃん。
しかし、日本だったら、こういう状態になったらどうなんだろうね。
危ないって言って、壊しちゃいそう。
姉歯建築士のビジネスホテルも壊さず残しておけば、観光名所になったかもね。でも上らせてはくれいなか。

ピサの斜塔はその姿を見られたらいいやと思っていたが、この時間でも上に人がのぼっている。
その姿はまさにウチにあるバランスゲーム、ぐらぐらそのものだ。
面白いのは、ぐらぐらと同様、みんな、高い方に自然と集まっていること。

でもなぁ、イタリアのことだから、入場制限とかしてるんだよなぁ。
フィレンツェの美術館でも入場制限してたもん。
斜塔の入り口で入ろうとしたら、あっちでチケットを買えと言われた。
ていうか、買えるんだ。
チケットを購入。荷物を預ける。斜塔はかなり荷物の制限が厳しい。ちょっとでも中に入る重量を減らそうということなのだろうか。相撲取りが団体で行ったら、断られるのかな?!

8時の入場時間にあわせて、中に入る。
当たり前だけど、中から斜めってる。
こういう体験したことなかったけれど、斜めになっている塔の螺旋階段をあがっていくと、不思議な気分。傾いた下側の部分は階段をのぼっているのに、なぜか下っている気がするのだ。
そして半分ほど螺旋階段をのぼっていたら、平衡感覚がおかしいせいか、気分が悪くなってきた。
まっすぐに建っている建物に住むということは精神衛生上に重要なことなんだということを知る。
斜塔ほどではないにしろ、ビー玉を床に置くと、転がっていくという欠陥住宅に住んでいると、体調を崩しやすいだろうと予測される。
そういえば、以前、選挙の手伝いをした時、選挙事務所のプレハブがかなり斜めになっていて、そこに毎日詰めていた自分は、最後の方に心臓があぶってしまって動けなくなってしまったという経験がある。睡眠不足にプレッシャーが原因かと思ったが、斜めの建物というのもかなり原因だったのかもしれない。

上まであがったら、もうすっかり夕暮れ。


これはこれで素敵な景色。


また駅に戻り、列車に乗って、フィレンツェの町に戻る。
ユースホステルでは日本人がちらほら。
大学生の男女と話をする。
彼らは、ローマでも同じ宿で、またフィレンツェでも同じ宿になり、出身を言い合ったら、同じ千葉県の同じ最寄り駅だったということが判明。運命感じちゃってたみたい。
意外とどっちかが仕組んだだけだったりしてね。だったら怖い。
──────────
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ホテル代金 17ユーロ
食事・買い物 20ユーロ
観光 15ユーロ
鉄道追加料金 30ユーロ
バス乗り物代金 3ユーロ
荷物預け代金 4ユーロ

移動
サンマリノ→ボローニャ→フィレンツェ
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