世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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島2周〔イタリア・ナポリ〕
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ホテルは朝食付。
でも8時から。
朝食を捨て、港に向かった。
朝一番のフェリーが8時35分。それに乗りたい。
港までひたすら歩き、チケット購入、フェリーに乗船。
日本人の団体も一緒みたい。
目指すはカプリ島。
青の洞窟が有名。それを一目見てみたい。

だいたい海なんてのは朝がキレイなものだ。だから朝一番のフェリーにした。
カプリ島の港についたら、また船を乗り換えなければいけない。
地球の歩き方ヨーロッパ編のとぼしい情報を元になんとか青の洞窟に向かう船のチケットを購入。10時発のに間に合った。
行き先もちゃんと青の洞窟になっている。

あれれ? 今のが青の洞窟じゃなかったの?
何だか、ちょっと前に立ち止まって、みんなが写真撮って、また動き出しちゃったよ。

青の洞窟に入るには、更に小さな手漕ぎのボートに乗り換える必要があるはずだ。
そんなボートも出てないかったぞ。
そうかぁ、潮の関係では入れないこともあると書いてあったので、それかぁ。
だったら、元から青の洞窟行きのフェリーも出るなよな。
いや、もしかしたら、青の洞窟はもっと先にあるのかもしれない。
船は島の観光地をぐるりとまわりながら、一時間あまりで元の港に戻ってしまった。
やられたー。
次の船を待っている列の中にローマのホテルで会った大学生コージの顔があった。
「おおっ、久しぶり。これから? 青の洞窟、今、入れなかったんだよ」と教えてやる。
そんなはずはない、この船で間違いがないはずだとコージ。
とりあえずチケット売り場で、今日はもう入れないかのか訊きに行ってみた。
「ナウ・オープン」と言われた。
なんじゃい、それぇ。。。
さっき乗る前に教えてくれよー。
もう一回乗れる?と頼んでみるが、ダメ。チケットを買い直す。12ユーロ+12ユーロ。痛い。
結局、コージと合流。一緒に並んでいた日本人の熱々カップルも一緒に。
こいつら、ナポリ発の9時50分のフェリーで来たんだって。
1時間20分も遅いフェリーの人と合流かぁ。だったら朝食、余裕で食べれたじゃん。

あっ、さっき、ちょっと立ち止まっただけの青の洞窟の前ではたくさんの手漕ぎボートが出ている。
もしかしたら、チケット買う時に、今は入れませんよ的なことを言ってくれてたのかなぁ。なかったような気がするけれど。

片言の日本語を話す親父に日本人4人はこのボートに乗れと言われ、乗船。
そのボートに乗って、洞窟の中に入る。
洞窟の入り口は狭く、全員がボートに寝そべる形にならないと入れない。
が、入ったら、これ。


本当に青いじゃん。
これは二周して、来て良かったぁ。

サービスだとか言って、親父が洞窟の中を俺たちのボートだけ二周。洞窟を出ると、ゆっくりゆっくりしたから、ひとり10ユーロ払えと言ってきた。
それもかなりしつこく。
高すぎるわっ!
ていうか、折角の気分が台無しじゃあ。
結局、言葉がわからなかったような感じでひとり2.5ユーロ。全員で10ユーロ払った。
それで十分でしょう。

その後、船は先ほどと同じように島のまわりをグルリと一周。
こんな穴のあいた岩があり、

中を通る。


その後、コージとふたりで、バスとリフトを乗り継ぎ、島の山の頂上へ。


この頂上から飲むコーヒーは最高だった。


ナポリの町に戻り、コージと一緒に、昨日行ったピザ屋へ行く。
ここのメニューは二種類のみ。
しかし、昨日はひとりだったので、マルゲリータしか食べていない。もう一種類が食べたいってことで行ってみた。

マルゲリータの方が日本人の口には合うみたい。

朝出かける前に直接出向いて予約しておいたホテルに荷物を持っていく。
夕方6時を過ぎている。
ビールも飲んで、凄く疲れている。
ちょっと横になりたい。
朝の時点では11時か12時にしか部屋の用意ができないとは言っていたが、なんと、夕方6時なのに部屋に入れないと言うではないか。
「部屋の掃除はできてる。でも、他の人の荷物が中に入っている」
呆然とする俺に、「お前、英語、理解できないのか」と朝とは違うジジイ。
理解できないのは英語じゃなく、状況だよ。
他の奴の荷物があるって、ちょっとややこしそうじゃないか。
レセプションの前を通り過ぎて行ったイタリア人とジジイが口論。こいつが原因か?
なんか、イタリアンマフィアみたいに見えるんだけど。
一時間後にもう一回来い。荷物は預かってやるって言うけれど、しんどいんじゃい。
レセプションの前のソファで座って待っていたら、よくわからないけれど、15分ぐらいで入れることになった。
とりあえず、服を脱ぎ、ベッドに横たわる。
するとしばらくして、ジジイから電話。聞き忘れたことがあるからレセプションに降りて来い。知らねーよ、無視。
だって、ここのホテル、エレベーターないんだもん、しんどいじゃん。
そしたら、ドアがノックされ、ジジイがずかずかと部屋に入ってきた。
パスポートから、必要な情報を書き写さなければいけないのを忘れていたらしい。
部屋の机でジジイが書き始める。
あのさぁ。。。
仕方ないんだぁ、俺は昨日の12時からずっと働いてるんだから。。。みたいなことを言った。
でも、それは俺のせいじゃないじゃん。
──────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金 55ユーロ
食事・買い物 15ユーロ
観光 70ユーロ

移動
Naples←→カプリ島
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