世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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ちょっと恐いナポリ〔イタリア・ナポリ〕
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ローマのホテルの朝食はチケットをレセプションでもらい、一階のカフェで食べるという形式らしい。経営は別という感じ。

ローマでやり残したことは、パンテオンの中に入ること。
そして、市内循環の観光バスが2ルートあるのだが、郊外を走るルートの方にまだ乗ってなかったのでそちらに乗ってみること。
そっちのルートは全くガイドブックに情報がない。
まぁ、いいところがあったら降りるか。

丘の上から、ローマが見渡させるところに出た。
ここで、降ります。
次のバスは15時ですよ──と添乗員に言われた。
はっ?聞き間違え?!
再確認。やはり3時みたいだ。
今はまだ11時前。使えねー。

ホテルに戻り、荷物を持って、駅へ。
ナポリに向かう列車に乗る。
ナポリもちゃんと駅前のホテルを予約してある。
でもちょっと不安。ちゃんとしたサイトからの予約じゃなく、メールでのやりとり。予約したければ、クレジットカードのナンバーをメールで送れと書いてこられた。そういうものなのか?
ちゃんと予約は通っていた。
ほっ。

実はパリを出てから一度も同じホテルに連泊していない。
10夜連続ホテルが変わる。連泊なし記録更新中だ。
これ、旅行しているとかなり疲れる。
まず毎朝、荷物をまとめなければいけない。
洗濯物が乾いていないなんてことも多々ある。
そして、その荷物を持って、移動しなければならない。
移動の途中で観光するのだったら、荷物をどこかに預けなければいけない。
ホテルの予約がなければ、荷物を持って、ホテルを探さなければいけないし、予約があっても、そのホテルにたどりつかなければいけない。
それそれ連続記録の更新をやめよう。
予約は1泊だったけれど、ナポリは2泊だ。

その前に、シングルで頼んだつもりだったのに、ドミトリーにされてる。
シングルはないって。
ちゃんとメールに書いてたんだけどねぇ。
まぁいい。
2泊したい。
それはお前、予約してないだろ。明日は予約でいっぱいで無理だ。

親切な夫婦が経営してるってことで選んだのに、何だか嫌がらせされてる気分。
でも、出かけようとしたら、親切に色々とナポリ観光のアドバイスをしてくれた。
ナポリは危ないから、財布なんか持たず、小銭をポケットに入れておけだって。

町に出る。
確かにナポリは今まで歩いたヨーロッパとはかなり違う。
人が多く、クルマが多く、バイクが多い。
いつも、どこかでクラクションの音がしている。
信号はないか、機能していない。
なので、道路を横断する時は、一台ずつ、クルマやバイクと意思の確認をしながら、渡っていかなければいけない。
まぁ、東南アジアみたいなものだ。


道端には、ずらっと露天が並ぶ。
そのどれもがインチキっぽいところがすごい。



かなり歩いてサンタルチア港へ。
そうか、♪サンタルーチーア ってのは、ここのことを歌ってたんだ。


商店街らしき通りは地元民でごった返している。


横のビルからは洗濯物があふれ出ている。


しかし、イタリアって、どこも人がいっぱいる。

商店街にあったガチャガチャ。右のはらせん状の通路を通って下から出てくるみたい。

中身は何か見てみたら、ドラゴンボールにスーパー戦隊に、左上も日本のかなぁ。



ケーブルカーがあったので、山の上の城を目指してのぼってみる。
うわぁ、そんなことになったら大変だ。
左のマークは誰も守ってなかったよ。


城はもう閉まっていたが、景色は最高。ナポリが大きな町だということがよくわかる。


この景色を見ながら、飲むビールは最高だろうなぁ。
あっ、あそこの店でビールが買えそうだぞ。
ふと、すぐ下の屋根の上を見る。
同じようにここでビールを飲んだ後、下に向かって空き瓶を放り投げた跡が悲惨だった。

飲むのやめとこ。

丘からは歩いて下に降りてみる。
暗い階段でひとりきり。
ここは襲われやすいなぁ。
危ない、危ない。
ようやく下の商店街の通りに出たものの、よく道がわからない。
あっ、駅があった。助かりー。
周遊鉄道って書いてある。
駅前にも周遊鉄道の駅があったから、これ乗れば、駅前に戻れるんだろうと乗車。何しろ周遊だ。
が、全然、つきそうな雰囲気もない。
車内にある路線図にもナポリ駅の駅名が見当たらない。
列車はどんどんと郊外へ。
これは、例のごとく、間違えたな。
こういう時は戻る。
1時間半も、わけのわからない列車に乗っちゃったよ。
降りた近くに地下鉄の駅があることを聞き、地下鉄に乗車。
これが、なかなか来ない。
ビックリしたのはナポリの地下鉄は、国鉄と共有なこと。普通の国鉄の列車が通過していった。ていうか、地下鉄も、国鉄の車両じゃん。


ホテルに戻ると10時を過ぎていた。
誰か、テキトーな人を見つけて、ピザを食べに行きたかったのだが、誰もいない。
仕方なしにひとりで行く。超有名店のようなので、ひとりで列に並ぶのイヤだなぁ。
でも、閉店間近ということでたいして人はいない。その上、持ち帰りもできるみたいなので、持ち帰った。
わけっこして食べようかとも思ったが、そんな雰囲気の人たちではなかったので、ひとりでそそくさと食べて、寝る。

──────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金 18ユーロ
食事・買い物 20ユーロ
列車予約料金 5ユーロ
地下鉄 3ユーロ

移動
Rome→Naples
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