世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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RomanHoliday〔イタリア・ローマ〕
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7時前に町に出掛ける。


フィレンツェでひとつだけ見忘れたもの。
自分の地球の歩き方には情報がなく、つい行きそびれるところだった。
昨夜、思い出し、一緒の宿だった日本人に地球の歩き方イタリア版を見せてもらい、場所を確認。昨日、歩いたすぐ近くだった。


この猪の像、鼻を触ると幸せになるとか、ならないとか。
世界に三体あり、ここフィレンツェが本家、他にミュンヘンとカナダのヴィクトリアガーデンの中。
俺にとってはこれで三体全ての鼻に触ることになる。
もしかして、でっかい猪が出てきて、どんな願いごとでも叶えてくれるなんてことがあるかも──?
触った瞬間、思いついた願い事は、「クリリンを生き返らせて」だった。

ホテルに戻り、荷物をまとめ、駅へ。
すぐにローマに移動。
ローマの駅近くに予約しておいたホテルにチェックイン。
しかし、イタリア男の特長なのか、早く来た順よりも、ナンパできそうな女性が優先順位をあげるらしい。予約がある俺を待たせて、その後に来た4人で4泊したいという無理目なことを言う女子のことを面倒見出すからイヤになる。
早くして。
ローマでは時間がないのだ。

ローマでの作戦。観光地を巡回するこのバスに乗る。


地球の歩き方には一種類しかないような書き方がしてあったが、チケットを買って、載ってみて気がついた。少なくとも3種類は走っている。
それぞれ微妙にコース、サービスが違うらしい。
このバスのいいのは、観光地だけを回ってくれるので、移動に便利。中でいろんな言語でのガイドテープが聞けること。
が、ローマはダメ。
まず、このバスの車体のマークからして、絶対に日本語もあると思ったのに、乗車したら、ないよと言われてしまった。
これは単なるデザインのようだ。
ちょっとだまされた気分。


その上、ローマというのは道が細いとか、そんな理由からだろうか、必ず誰もが行くスペイン広場などの近くは止まらない。地図もわかりづらく、このバス停がどこにあたるかわからない。この日は日曜日だったので、どういう理由か、日曜日はいつもとコースが違うらしく、今、どこを走っているのかすぐにわからなくなった。

とりあえず、少し離れたところにあるヴァチカンまで乗っていき、下車。


ヴァチカンはローマの中にあるとはいえ、国だ。なので、本当は泊まりたいところだが、ホテルはない。
警備をしている人は昔ながらの衣装。


中に入るには荷物チェック。これが混雑の元。しかし混んでるいる割りには入るのに時間はそれほどかからなかった。


サンピエトロ寺院の中に入る。
これがカトリックの総本山だそうだ。
入場のところではこんな看板がいくつも立っていた。


他の教会でもノースリーブでは入場できないとかいうところもあったが、ヴァチカンでは、かなり厳しくチェックしていて、ダメ出しを食らっている女性が結構いる。
暑かったせいもあり、ノースリーブの女性が多く、みんな、上着を着させられていた。
中にはかなりほしのあきばりの胸を半分出したような、いわゆる半乳状態の女性がいて、その人は上着を着ても、止められていた。
どこまでが出るとダメなのか、しばらく観察したくなった。

しかし、よく知らないけれど、止められているのはみんな、欧米人。
お前ら、クリスチャンじゃあねえのかよ。だったら、教会の中に入るのは肌の露出が多いのダメって、子供のころからよく知ってるんじゃねーのかよ!!

中は広い。
端の壁の十字架ではこんな祈りをする人の列ができていた。


ヴァティカンの教会の上のキューポラにのぼれるらしい。
数々の教会に登ってきた者にとって、カトリックの総本山にもやはり登らなければ。
たいした列じゃねえなぁと思っていたが、やはり一時間待たされた。
エレベータを使い途中まで行き、そこから階段を使い、一番上へ。

上からはヴァチカンからローマの中心分につながる道がキレイに見えた。


またバスに乗り、市内をまわる。
ローマの休日で、船上パーティーの背景となっていた城だとか。


バスはなんだかまどろっこしくなってきて、降りて歩くことにした。

まずは、真実の口。


15分ぐらい並べば、手を入れた写真が撮れるようだが、別にねぇーと、人が入れ替わる時に横から撮るだけに。
ウソをつくと手が抜けなくなるという言い伝えはウソに違いない。
だって、誰一人、手が抜けなくなってなかったから。

歩いてたらこんなところに出た。
フォロロマーノというらしい。
古代ローマの市民生活の中心地の遺跡だとか。


遺跡というよりも、爆撃を受けた跡のようにも見える。

円形闘技場、コロッセオは、すぐ近く。


床がなくなり、地下室が見えているという状態らしい。


しかし、ヨーロッパの遺跡は簡単に2000年ぐらい前のものになっちゃうんだよなぁ。
それ思うと南米は最近だ。

パンテオン。

こちらも古い。
紀元前に建てたものを、118年に再建したものだそうだ。
なのに、その柱の台座部分には、21世紀の旅行者たちが座っている。

後ろ向きでコインを投げ入れると再びローマを訪れることがあるという言い伝えのトレヴィの泉。
人はいっぱいいるけれど、そんなに投げ入れてない。
写真を撮る時だけポーズをするという感じだ。


泉の中はさぞかし、大量のコインが落ちてるんだろうなぁとのぞいてみたが、日本の初詣のことを思えば、全くたいしたことがない。
昨夜、さらったとしても、あまりに少ない。
そうだよなぁ、そんなにローマにばかり、来たくないもんなぁ。

やばい、夕暮れてきた。
スペイン広場になんとか、まだ明るい内に到着。

テキトーな段差の階段ですわり心地がいいからだろう。飲食禁止。なので、ローマの休日みたいにジェラートの食べ歩きはできない。

すぐ前の通りにあるカフェがローマの休日でアン王女がタバコを吸っているところを隠し撮りされたところだというので行ってみるが、よくわからない。
往復してようやく発見。
これはわからないわ。


このあと、新聞記者のグレゴリー・ペックが住んでいたアパートがまだ近くに残っているというので行ってみたが、多分、これかなぁというはあったが、はっきりわからなかった。

日本では大人気のローマの休日だが、意外と世界的、イタリア的にはそこまでではない気がした。
確か、著作権も切れて、使い放題?なのかな。
何にしろ、ローマの休日に関するものも、少しは売っているものの、ほとんど見かけない。

しかし、動いた、歩いた。
最後はスペイン広場から地下鉄に乗って、ホテルに戻る。

ホテルはユース。
ユースは部屋は寝るだけだし、他に寝ている人がいると、ごそごそしづらいので、食堂にパソコンを持っていく。
すると、日本人6人の若者がビールを飲んでいたので仲間に入れてもらった。
そういう時期だということだろうか、全員、学生。
ワーワーと一時間ほどおしゃべり。ビールは奢ってもらっちゃった。
──────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金 25ユーロ
食事・買い物 20ユーロ
観光バス 20ユーロ
入場料 30ユーロ
列車予約料金 5ユーロ

移動
Firenze→Rome
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