世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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乾杯〔モナコ・モンテカルロ〕
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荷物を預け、ホテルを出る。
長距離バスターミナルへ。
モナコとニースの間にある鷹の巣村のひとつ「エズ」行きのバスをさがす。
25分後だ。
近くのマックで朝食を食べる。
トイレに入ろうとすると、暗証番号を入れるようになっている。
なんじゃい。
チケットを買えとか書いてあるので、店員に言うと、購入したレシートに書いてあるというではないか。
でも、「トロワ・・・・・アー」と叫ばれた。
それがきっと暗証番号。

ところ変われば、色々な管理方法がある。

エズに向かうバスの乗客の半分は日本人観光客。


人里離れたこじんまりしたのどかな雰囲気をイメージしたが、実際は観光地化された、山間の村。
ひとまわりザクッと歩き、帰りのバスを待つ。
行きの運転手がそのままどこかでユータンしてきたのをまた乗車。

ニースにはシャガール美術館がある。
少し離れているが歩いて見に行くが、やってない。
歩き方を確認。
火曜日は定休日。
行く前に確認しようよ。
次に来た韓国人らしい女性二人に、今日は休みだよと教えると知ってると言われた。
あっ、そう。

荷物を取りに行き、駅へ。
駅前にあったこの看板の中華料理店に入る。


意味は日本で言うバイキング形式。
世界中にある中華料理のバイキング。ここのは種類も多く、美味しかった。
でも、そんなには食べられないね。

列車に乗り、モナコ、モンテカルロ駅へ。
ニース、モナコは信じられないぐらいに近い。
列車で25分ぐらい。バスでも同じぐらいか。午前中に行ったエズからはたった10分だそうだ。
しかし、山の中腹のようなところに駅があるので、出口が複雑。
出ても、道がくねくねしていて地図上のどこにあたるかわからない。
観光案内所まで直線ではたいした距離ではないはずが、なかなか辿り着けない。

モナコというのはホテルだらけなのかと思っていたが、意外にもホテルという文字はほとんど見かけない。
建物は沢山たっている。
そのほとんどが、どうやら高級リゾートマンションのよう。
本当の金持ちはホテルに宿泊しないのかもしれない。

観光案内所にたどりつき、ホテルを案内してもらう。
自力で探すつもりだったが、点在していて、そのひとつひとつが坂をのぼるか下るかしないといけなくて、とても探しきれるもんじゃない。
出されたリストは100ユーロが最低。
覚悟はしていたが、それが現実だったか。
そんなに見所があるわけではないので、ニースに宿泊して、半日ぐらい遊びに来るのが正解かもしれないが、泊まってみたいんだよねー、何となく。

一番安い100ユーロのところでブッキングを頼む。
観光案内所からも近そうだ。
部屋が狭いのがないらしく1泊105ユーロならあるとのこと。
もう、そこでいいです。

どうやって行きますか?
何を、案内所の彼女はかわいい顔して訊いてるのだろう。すぐそこだろう?
この道をこうしてのぼって、くだって、だいたい30分です。
えっ?! また間違えちゃった?
バ、バスでも行けるの?
1番か2番のバスに乗ってください。
もうすぐホテルに入れると思ったのに、そんなに遠いのかよ。
地図で見た時はすぐそこに思えたのになぁ。
バス停まで歩き、地図を確認する。降りるバス停もどこかわからない。
うん? 待てよ。やっぱり、観光案内所の近くではないか。
もう一度観光案内所に戻って訊ねる。
──この地図だとここの近くってことになってるんだけど・・・?
ああ、そうだった、そうだったと女子高生のような顔をした彼女。
前の階段をのぼって行って10分ぐらいです。
疑った。
地図の通り、観光案内所を出てすぐ右に10メートルぐらい歩いたらホテルの看板があった。
現地の人の言うことを信じすぎないのも重要だ。

ホテルは値段の割にたいしたことがない。
まぁ、モナコでは最低ランクなわけだし。
朝食も料金に含まれておらず、インターネットも別料金。
インターネットは24時間というのが最低の設定で17ユーロ。高っ。

インターネットなどしてだらだらと過ごす。
ちょっと坂ののぼりくだりがあっただけで、やる気を完全に失っている。

外がぼんやり薄暗くなって、ようやく出て行く気力が出てきた。
まずは近くのショッピングセンターへ。


やはり、この国ではグレース・ケリーが今でも広告塔として使われている。

F1レースが、唯一、公道で行われるところ。
が、歩いていても、その雰囲気はわからない。
まさか、こんな道も走っていくのだろうか。
ゲームでもっとモナコを走っておけば良かった。


バスに乗り、港の奥の高台に行ってみる。
日も暮れてきて、中々の眺め。


港には大小様々なクルーザーが停泊している。
近くを歩いていると、クルーザーの売買を専門に扱っている業者が数軒あった。
あってもおかしくないけれど、そんなの見たことはない。


いくらぐらいで買えるのかな?
意外と安いかも。
 

155万ユーロと345万ユーロかぁ・・・。
2億5千万円と、5億5千万円って感じかぁ。

更にマンションを売買する不動産屋も沢山見かけた。
フランス、イタリアの金持ちはモナコに不動産、動産を持つというのがひとつのステータスなのかもしれない。

庶民はせいぜい、写真を撮って、素敵〜。でも、維持費とか結構大変なんだよね、買っても案外乗らないしと言っておこう。


そして、老舗のカジノ、グランカジノの前では高級車が並び、その高級車と写真撮影する庶民がいた。


折角、モナコに来たので、カジノに入ってみる。
一番の心配はこの服装で入れてもらえるということだ。
クスコで子供たちに泡をかけられたジャケット、ユニクロの即乾性シャツ、ロッテルダムでガムを踏んだ切り離しができるズボン、アマゾン川に行くのに厚底の靴が必要に迫られ、ラパスで購入した真っ青のスニーカー。
エレガントな服装が好ましいそうだが、内面のエレガントさで勝負だ。

問題なし。すんなり。
ていうか、そんなチェックなんか、一切していない様子。

モナコといえばカジノというイメージだったので、相当な数のカジノがあり、ひとつひとつが大きいんだろうなぁと思っていたが、意外と少なく、意外と小さい。
グランカジノもいくつも部屋があるようだが、入れたのはひとつだけで小さい。
奥行きがなく、すぐに行き止まりだ。
が、思うに、これはあくまでも観光客用で、モナコは固定客の収益がほとんど。多分、一般の観光客では簡単に入れない場所にスゲーぇカジノがあるに違いない。

ルーレットはアメリカのとはちょっと違い、00がない。
なので、当たる確率がちょっと高くなる。
賭け台が、かなり大きく、賭ける人がとても手が届かないぐらい。
その分、ディーラーが3人と、台をチェックしている審判みたいな人がもう一人の4人もいて、そいつらに、何番というと、熊手みたいな棒を鮮やかに操作して、コインを台に投げ、ベットしていく。その手さばきを見ているだけでも、楽しくなる。

スロットマシーンは最高に当たった時の上限が800ユーロだとか、かなり低く、面白味にかける。
少しだけ、スロットや、競馬のゲームをやってみたが、とても儲かる気がしない。
しかし、つくづく思うのは日本のパチンコというのは凄いということだ。
何しろ、町ごとにある。
ロンリープラネットジャパンにパチンコのやり方って紹介されているのかな。

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──────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金 105ユーロ
食事・買い物 25ユーロ
カジノ 50ユーロ
カジノ入場料 10ユーロ

万歩計
37461歩(しっかり歩き 30113歩/205分)

移動
Nice→MonacoMonte Carlo
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