世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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125人部屋〔オランダ・ロッテルダム〕
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ホテルは割高満載。
75ユーロもして、シャワー、トイレは共同。4階まで階段。朝食は別料金。

そして、、、

スペースがないので荷物は預かれません! ときた。

人生はじめて、ホテルで荷物を預けるの断られたよ。

はい、これで予定変更。
アンネ・フランクの家を見に行くつもりだったのが、どうしよ。
ガイドブックにも、朝は混んでいると書いてある。

とりあえず、近くのコインランドリーへ。

荷物がなければ、回してる間に観光を──朝食食いに行くか、観光を──なんて考えていたんだけど、参ったなぁ。
どこの繁華街でもそうかもしれないが、凄い量のゴミが、街角に置いてある。
それを清掃員たちが、回収車に放り込むのを見る。
3箇所も回ったら、満載になるんじゃないかと思えるほどの量だ。
分別は特にない様子。
オランダは労働力として積極的に移民を受け入れてきたとか。その労働力らしき人たちが、ひたすら働く姿は神々しくもある。
俺の横にあったイスに腰掛けてその様子を眺めていたおじさん。
あんた、清掃車の運転手じゃないのかよ?! 一緒にやれば、早く終るじゃん──と思っていたら、清掃車が止まっているために、待たざるを得なくなっている後続のトラックの運転手だった。
ただひたすら待ちの姿勢。それはそれで美しい。

アンネ・フランクは今回はご縁のなかったことで〜ということにし、また列車に乗る。
昨日、行き損ねたロッテルダムへ。
昨日はロッテルダム中央駅でコインロッカーがなく、やめたんだった。
では今日は、中央駅ではなく、ロムバーダイエン駅で降りることにしよう。
ここからでも、行きたい場所へのバスが出ているらしい。

1時間ほどで到着。
えっ?! コインロッカーないの?
し、仕方ない。荷物を持って行くか。とほほ。

バスに乗り、40分ほどで目的のキンデルダイク到着。
風車を見に来たというのに、見当たらない。
あっ、ここから歩けってことね。
いきなり、荷物を転がして、歩く羽目に。
ちょっと眺めて、写真取ったら、帰ろうと思っていたのに、既にそういうワケにいかなくなった。
あった、あった。



中々、でかくて、かっこいいぞ。
もっと見たくなり、遠くの風車まで歩く。
ゴロゴロとカバンの滑車が路面の凹凸をとらえる音が響く。

凄くいい。凄くいいけど、少し曇り気味。背景、真っ青だったら、どれだけ栄えるんだろう。
中に入れる風車もあったので入ってみる。
思った以上にでかい。
荷物もあるので、ちょっと見たら帰るつもりが、何だかノリノリ。
遊覧船にも乗車。


これ、花がキレイな季節だと、たまんねーよ、きっと。


それにこの大きな荷物がなかったら、本当、サイコー!
惜しい。
いつかリベンジだな。

間違えてバス逆方向に乗車。
勝手にここが終点だと思って、全てのバスが戻るとテキトーに乗ったのが間違いだった。
でも、堤防の上、古い大きな農家、家畜を飼う姿などが見え、間違えて正解と思えてきた。
でも、やっぱり失敗。
というのも、うん? なんかお尻の下に違和感が。
ゲッ、誰だよ、座席にガム捨てたの。
俺、ガムの上に座ってるじゃん。
もう、最悪。
バス間違えなかったら、ガムつかなかったのかと思うと、悔し過ぎ。

結局、ロッテルダムに戻ったら、夕方。
今日中にパリに行くのはあきらめ、ロッテルダムでホテルをさがそう。

観光案内所を訊ね、ホテルのブッキングを頼む。
difficult!──という返答。
マジで?

地図に丸をつけてくれ、ここに行けば、10ユーロで泊まれるというホテルを紹介してくれた。
10ユーロ? 激安なんだけど。
何だか面白そうなニオイがしたので、他をさがすのはやめ、そのホテルを目指す。
確かに、駅前を見る限り、ヒルトンなどのホテルはあるが、小さめのホテルの看板が全く見当たらない。

おおっ、このとてもホテルなんかありそうもない、通りだな。
スゲー、10ユーロは朝食も含まれているらしい。
部屋は午前11時から夕方5時15分まで閉鎖ということで、しばし、開くのを待つ。
カギなどはなく、10ユーロを支払うと、遊園地のようなこんなリストバンドをさせられた。


なんか、新鮮だなぁ。

シーツが必要な人は別料金が必要ということで、シーツとブランケットで2ユーロ。
部屋に行ってみる。
ここはスケート場の跡地だとか。
その名残の備品があちこちに置いてある。
凄く大きな部屋。
ベッドが120〜30並んでいた。


なんか、今までの旅行でこんなところ見たぞ。
アメリカで移民が来た時に泊まらされた部屋だったかなぁ。

とりあえず、取られても最悪いいものを残し、観光に出かける。
といっても、そんなに見たいものなし。
キューブハウスという、変わった形のマンションがあるというので行ってみる。
ここ。


日本では「ドンダケー」というのが流行ってるらしいが、これ見た瞬間、「コンダケー?!」と叫びたくなった。

そんなに行くところもなく、ホテルに戻る。
ベッドは寝る時以外に使用するなということで、バーにいると、6日間ほど宿泊している日本人男性二人と、昨日からいるという韓国人女性一人と合流。
深夜2時まで、旅の話で盛り上がる。
色んな旅の仕方があるんだなぁということを実感の夜だった。

寝れるかな。そんな心配はベッドに横になって5分ぐらいだけ。ビールも飲んでいて熟睡だった。
──────────
今日の記録

主な支払

食事・買い物   20ユーロ
ホテル 10ユーロ
シーツ代金 2ユーロ
バス・地下鉄 10ユーロ
遊覧船 3ユーロ
風車見学 3ユーロ

万歩計
24030歩(しっかり歩き 14474歩/111分)
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