世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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コカインかよー〔ポルトガル・リスボン〕
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予定通り、列車は8時にリスボンに到着した。
スペインとポルトガルは時差が1時間あるので、思っていたよりも一時間余分に列車に乗っていることになったが、ベッドがあるので、気にはならない。
ポルトガル人のオジサンに町までの行き方を教えてもらう。

ポルトガルは今、あちこち工事していて、町の中心地にあるロシオ駅は改装中で使っていない、国際線が到着するサンタ・アポロニア駅から中心に行く地下鉄はまだ完成されていないという状況。
ひとつ手前の駅オリエンテで降りて、地下鉄を乗り継ぐのが中心地に行くのはいいらしい。

正直、ガイドブックなどの評判では、ポルトガルは治安に不安がある。
夜行バスの到着を待って、首絞め強盗をする奴らがいるという情報もある。
地下鉄の切符の買い方は簡単だった。

すぐ目に入ったスリ注意のマーク。


慌てん坊も多いようだ。


ここが、ポルトガルかぁ。


ポルトガルというのは来るまで、大きな国だと思い込んでいた。
理由は多分、歴史の時間に何度も名前を聞いたってことと、ポルトガル語を話すブラジルが大きな国だからだろう。
何しろブラジルはおよそ1億9千万人の人口だ。
で、ポルトガル。人口約1060万人。面積も日本の4分の1。
陸がつながっているのがスペインだけというのも、何だか発展しづらい環境に思える。
旅行をするにしても、飛行機を使えば別だが、陸路だと必ずスペインを通らなければいけない上、マドリッドからは乗ってきた便が一日一便あるだけだ。

中心のロシオ広場に面したペンシオンで空き部屋があるか訊ねる。
おっ、あるみたい?!
使えるのは12時から? そりゃそうだ。まだ9時前だよ。

荷物を置き、市内の公共交通機関の一日乗車券を購入、町をまわる。

新しい国、新しい町に来た時に、最近、売られている絵葉書を見るようにしている。
売れらている絵葉書を見ると、ここがどんな風景がウリなのか、どんな角度、どんな感じが、ベストなのかがわかるからだ。
どうやら、リスボンのウリはこのトラムらしい。

トラムがウリってのも悲しい気がしないでもない。

トラムは巡回しているようなので、テキトーに乗車、良さそうな景色なところで降りる。


この海から、新大陸を目指したんだなと、一様、感心してみる。

ポルトガルにエーブックが来た記念に書いておく。

──何て書くと、真剣に怒る人がいそう。最初から書いてあった。

21世紀、トラムがバスより優れている点が全くわからない。
ま、情緒はある。


ポルトガルのいいところは物価がヨーロッパの中で安いこと。
そういえばFCバルセロナのお土産用ユニフォームはメイドインポルトガルだったような気がする。てことは服が安く買えるのかな。
とりあえず、靴下2足購入。
ちなみに、靴下はヨーロッパで2回買ったけれど、高い割にすぐにダメになる。日本の靴下、サイコーと思った。

これは安いのか?


12時になったので、ホテルに入る。
部屋の窓からの景色。
裸で窓にいけないよ。


ひと眠りして、郊外に出かけてみることにする。
しかし、リスボン、そんなに大きな町でもないのに、国鉄の駅がいっぱいある。
中心のロシオ駅が使えないからかな。
地図を見ながら、セッテリオス駅を目指すが、中々たどり着けない。
3人も道を訊ねちゃったよ。
どうやら、二人目のオバチャンが遠回りを教えてくれたようだ。
おかげで、観光客が歩かないようなところを歩けた。
生活感いっぱい。


列車に乗り、シントラを目指す。


うわぁ、落書きするなら、せめて、キレイなもの書いてくれー。ダメおやじじゃないか。


駅を降り、バスに乗車、山の頂上にあるペーナ宮殿を目指す。
狭い山道を乗用車が入ってきて、道端に駐車したりしているので、大渋滞。

バス停から、宮殿まではまだ山を登らなければいけない。
日差しは相変わらず、キツイ。


あっ、でも、いいところだぁ。


この入り口にいる奴、いっぱい入り口を守っている奴見たけれど、


一番タチが悪そうだ。


ポルトガルの建物は壁のタイルが面白い。


リスボンの町に戻り、夕食。
ポルトガルはご飯が美味しそう。
レストラン街がいくつかあり、道にはたくさんのテーブルが並び、客引きが声をかけてくる。


ひとり旅の一番困るのが食事。ひとりでは入りにくい店というのもあるし、いくつも注文できない。
それでも、根性入れて、テーブルに座る。
そして根性入れて、ワインを頼んだら、ボトルで出てきやがった。
ちょっと待って、これいくら?──さすがに訊いちゃった。
まぁ、そんなに高くなかったので、飲む。
しかし、頼んでないチーズも出てきて、食べちゃったら、やっぱり、別料金が請求されたよ。
美味しかったし、たいした金額じゃないけれど。
どうやら、リスボンのレストランでは、チーズは必ず最初に出して、食べたらお金を取るというシステムらしい。
ワインの手前の白いのと、右上の黄色いのがチーズ。ホント、美味しかった。

メインはシーフードのリゾット。


オープンのレストラン、よくないところは、物乞いや、物売りがやたらと声をかけて来る事。
リスボンでは、急に道端で手元の黒い塊を見せられ、「ハシッシッ」と言われる。
またかよーって感じ。
うん? 今の黒人、ハシッシッでもマリファナでもない、単語言ったなぁ。
もう一度、黒人の顔を見たら、何度も単語を繰り返された。
あっ、コカインって言ってるんだぁ。
理解したら、思わず、吹き出してしまった。
それが心打ち解けたと思われたようで、一度は振り払ったものの、レストランで食事しているとところを見つかり、食事が終るまで、ずっと待たれてしまった。
1グラム、6ユーロ。高いか安いか知らないが、いらねー。
俺、買えないから、他の客さがして。
彼はザイールから来て、この商売をしてるとか。
まぁ、よくわかんないけれど、大変なんだろーね。

結局、小さいボトルだけど、ひとりで飲みきった。
かなり酔っている。
ファドを聞きにいくつもりだったけれど、店をさがして、坂をのぼったりしたら、余計に酔ってきてしまった。

まぁ、いいか、夜景を楽しみながら帰ろ。

銅像を写真撮影していたら、俺も入ってやると一緒に記念撮影。
プリントしたら、そこにサインしてくれるそうだ。

──────────
今日の記録

主な支払

公共交通機関一日乗車券 4ユーロ
ホテル代金    30ユーロ
食事・買い物   30ユーロ

万歩計
40754歩(しっかり歩き 23565歩/157分)
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