世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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高速移動〔スペイン・列車の中〕
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5時半に目覚ましが鳴った。
迷った。
アルハンブラ宮殿に予定通り行くかどうかだ。
6時にホテルを出る。
ホテルは1泊の約束なので、行くならば、チェックアウトして荷物を預けるか、もう一泊頼むかしなければならない。
6時30分に並びだして、宮殿中に入れるのは多分10時近く。
一人で並ぶのかぁ。
途中、トイレとか行きたくなったら、どうしよ。前後の人に頼むのか?!
昨夜、フラメンコで会った女の子たちが、ラッキーがあって並ばすに入ったというのも、並ぶ気を失くさせる。
だいたい、一年掛けて旅行しているのに、寄りによって、一番難易度の高い観光地に、一番混む時期に行くというのがバカらしい。
ネットや、提携しているらしい銀行の窓口でも予約ができるらしいから、今日はやめて、明日見に行くことにしようとまた寝た。

起きたのは8時過ぎ。
カーテンのさんにかけてあった洗濯しておいたTシャツを取り、そのまま着替える。
ガギッ!
左手の甲に物凄い衝撃を感じた。
痛っっっ!
天井に手をぶつけたにしては痛すぎる。
上を見る。
あっ、これかぁ。

回してたの忘れてた。
小指とかじゃなくて良かった。折れてたかもしんないもん。

とりあえず、部屋を出て、銀行を目指す。
BBVAという銀行でアルハンブラ宮殿のチケットが買えるらしい。
が、やってない。
平日だぞ。
そうだった。日本語情報センターのセニョールマサキーに、今日は祝日だと言われていたんだった。
銀行ダメ。
インターネットは朝、試みたが、なぜかスクリプトエラーが発生し、買う画面まで進めなかった。

俺、そんなにアルハンブラ宮殿に行きたいんだろうか?!
自問自答。
行きたいというより、ここまで来て行っておかなけきゃいけないのかなとか、行った人に、絶対に行くべきですよーなどと言われるのが悔しいだけなんじゃないだろうか。
基本的に旅行行った人は、行ったところをいいところで、行って良かったと言う。
わざわざ行ったのだから、当たり前だ。

ホテルをチェックアウト、駅に向かう。
とりあえず、どこかに移動しよう。
「セビャーリャ、ネクストトレイン」と窓口で言ったら、20分後のチケットが出てきた。
意外と列車のチケットはあるようだ。


11時33分発、14時30分到着。
セビャーリャの駅のインフォメーションで、ポルトガルのリスボンにはどうやって行ったらいけるのか訊ねてみた。
色々な方法があるが、一番、簡単で速いのは結局、マドリッドに一度戻ることらしい。
何てこったい!
地図で見ると、セビャーリャ〜リスボンは、セビャーリャ〜マドリッドの距離半分しかない。マドリッド〜リスボンは更に遠そうだ。
どこかの町まで行って、バスに乗る方法もあるらしいが、その時間がここではわからないらしい。
もういいや、移動しまくってやれ。
マドリッド経由のリスボン行きチケットを予約。
セビャーリャを出るまで後3時間だ。
まずは荷物を預ける。

コインロッカーは地下。遠い。荷物を預ける前に樟に通さなければいけない。メンドー。

町の中心までは少し離れている。
ので、タクシー乗車。
オバサンドライバーだった。


まずはカテドラルへ。

うわっ、ここのも立派だなぁ。

細かいところが素晴らしい。

どこら辺だろう。自分のイメージする一番スペインらしい建物が続く。
伊勢のスペイン村で見たことがあるのかな。



土産物屋もスペインらしい?


日差しがかなりキツイ。
こういう日は噴水があるだけでほっとする。


レモン水がとびきり美味しい。


建築が好きな人は、こういう手すりの模様まで見て行くのかな。


地図ではトラムの路線が掲載されていなかったが、トラムが走っていた。
でも、どうも試運転のよう。
トラムなんてのは、日本と同様、どんどん廃止になっていくものかと思ったら、新たに作るってこともあるのかねぇ。


駅の戻りは歩いてOK!
祝日だけに、町はがらんとしていて、途中不安になった。
が、ちゃんと方向さえ間違えなければ、たどり着く。

マドリッドへの列車に乗ると、自分の座席には、中国人のオバチャンたちが占領。
そこ、俺の席なんだけどと言うと、「カンビオ、カンビオ」と叫ばれた。
中国語かと思ったら、スペイン語だったんだね。
座席を変わって欲しいとのこと。どこのオバチャンも逞しい。

この列車、テーブルがこんな風にゲームができるようになっていた。ルールわかんねーけど。



スペインの車窓の景色はこんなのばかり。


18時00分セビャーリャ発、20:30分マドリッド到着。
距離はあるが、スペインが誇るAVEだけあって、速い。

さて、マドリッドに到着したのはいいが、ここはATOCHA駅。次の列車はCHAMARTIN駅発。移動しなければ。
係に訊いたら、シャトルバスで移動できるらしい。

こっちの駅はかなり古い。


アヴィリル・ラヴィーンはどうしても一度ライブに見に来て欲しいらしい。
そんなニュースを見ながら、ベンチでパソコンを開いていたら、黒人二人に挟まれた。
やばいかな。
その二人が、俺を間にして、話をはじめる。
席、替わろうか?
断られた。
時間も迫っていたので、プラットホームに向かう。
列車は寝台車。
4人部屋で、2段ベッドがふたつ。かなり狭いが、寝るには十分。
隣の部屋の女の子。


22時45分マドリッド発、到着は翌朝の8時だ。

今夜は4つのベッドを3人で使うということらしい。
おやすみ、オーストリア人、ポルトガル人!

──────────
今日の記録

主な支払

鉄道座席指定(グラナダ〜セビャーリャ)  4.25ユーロ
鉄道座席指定(セビャーリャ〜マドリッド) 11ユーロ
鉄道ベッド代金(マドリッド〜リスボン) 30ユーロ
食事・買い物   22ユーロ

万歩計
22599歩(しっかり歩き 13936歩/95分)
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