世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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再会〔スロヴァキア・ブラチスラヴァ〕
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チェックアウトの時間は11時。
だったら、シェーンブルン宮殿を見に行って帰って来られるはず。
駅に向かって歩き出したものの、24時間公共交通機関に乗れるチケットを忘れていることに気がつき、取りに戻る。
検札なんか来る様子もないのでいらないとも思ったが念の為。
部屋に戻り、気が変わった。
やはり、荷物を持ち、チェックアウトして、荷物を駅のコインロッカーに入れて、観光に出かけよう。
11時という時間の制約があるのはつまらないし、ホテルまで少し歩かなければいけないのも、無駄だ。
この考えが今日は当たった。
ウィーン西駅まで行き、荷物を預ける。
やはり、集中管理式。これだと紙幣も使えるので便利といえば便利。
日本語の「アズケイレ」という文字をよくみたら、「アズケイレ」ではなかった。


地下鉄を乗り継ぎ、シェーンブルン宮殿に向かう。
でかい。


チケットもいろんな種類があり、何を買ったらいいのか迷う。
クラシックというのを選択。宮廷内をオーディオガイドで回るツアーと、4つぐらいの所に入ることができるチケットだ。
まずは、携帯のようなモノで日本語の説明を聞きながら、宮殿内をまわる。
マリー・アントワネットが子供の頃過ごした部屋や、モーツァルトが6歳の時に演奏した部屋などがあり、西洋史が好きな人はきっと堪らない。
苦手な俺は、人間関係が把握できないまま、終了。

それから、上の写真の奥に見えている高台を目指す。
なぜなら、チケットにそこの入場料が含まれてしまっているからだ。

今日のウィーンは日差しが強く、少し暑い。
先週がピークで、今週は落ち着いているとのこと。
暑いけれど、辛抱堪らないというほどではない。
あっ、もうそこまで夏が来てるんだなぁというぐらいだ。

高い所はのぼり切った時に余力がないと景色が楽しめない。
これ、人生でも一緒。
おお、素晴らしい。

風も気持ちいい。
景色がよく、風が吹きぬける日陰の階段に腰をかける。
この時、既に11時過ぎ。
チェックアウトしておかなければ無理だったな。

「オゲンキデスカ?」と女の子に声をかけられた。
顔を見る。
あっ。
彼女たちは。。。
スイスのリギ山であった韓国人女性の内の二人だった。

10日ぶりの再会だ。
ていうか、よく覚えていたね。
4人の内の2人は、もう帰国してしまったらしい。

いろいろ話をし、写真を取り合ったり。
「リーブ好きですか?」と訊ねられた。
LEAFかなぁ。葉っぱだっけ? いや違うな。LIVEか? 人生が好きかってこと? そんなこと訊かないよな。
何回も訊いて、ようやくわかった。
これのことだった。


リブ肉の美味しい店に今から行くんだけど、一緒に行きませんか?!というお誘いだった。
もちろん、行く、しか答えはない。

宮殿を出て、地下鉄を乗り換え、店に向かった。
コミュニケーションは貧相な英語のみ。
難しいことは訊けないけれど、簡単なことは話ができる。

彼女たちは24歳の、大学院みたいなところで勉強している学生だそうだ。
夏休みに1ヶ月の旅行。帰ったらまた毎日勉強。
今、韓国は就職難で、卒業しても仕事がないから、また勉強しているとも言っていた。
1ヶ月の旅行でも、イヤリングをちゃんとしている。
訊いたら、5つ持ってきて、毎日交換しているそうだ。

ひとりは銀色のパンプス?というのだろうか、サンダルに近いのを履いていた。

海外で日本人かどうかを見極めるのに、最近は足に目が行く。
街中を歩いている東洋人で、ゴムぞうりだったり、かかとのある靴だったりするのは、間違いなく日本人ではない。
韓国の女の子は足の露出が多い。
上の4人の写真を見たらわかる通り、ミニスカートやズボンでも薄手の短いのを履いている。
靴下というのは極力履かないか、履いても靴の中におさまらないとカッコ悪いという感覚があるみたい。
ピンク色が好きなので、グループにひとりは、ピンク色の服を着た女の子がいる。
カバンは派手なプリントが好まれるみたい。
日本人みたいに海外に行ったら、目立たないという教えはないのかな。
駅ではバックパックは嫌われ、大きなソフトケースをコロコロ転がしているのが、韓国人だと思う。
まだまだ、韓国人と中国人の区別がつかないが、彼女たちは、あれは中国人だ、こっちは韓国人だとわかるようだった。

しかし、こうして、オーストリアという異国であうと、韓国も日本も同じ仲間。
列車で犬を連れてくるなんて、信じられないよねぇ〜なんて話をする。

少し迷ったものの、店に到着。
リブ1人前、でか過ぎ。さらにステーキも。


4人でやっていたポーズはかめはめ派じゃなく、韓国のコメディアンのギャグだそうだ。
カネゴヤン!!
そのコメディアンがかめはめ派を真似してるってことかな。

3時少し前、地下鉄の乗り換えが違うのでそこでわかれることに。
彼女たちは3時半の列車に乗ってプラハに移動だそうだ。

メールアドレスを1000ウォン紙幣に書いてくれた。

地下鉄を降りてから、彼女たちは窓から、俺の姿をさがしてくれて、何度も手を振ってくれた。
それだけで涙がこぼれそうになった。
なんだか、ようやく旅らしくなってきたぞ。


西駅に戻り、コインロッカーから荷物を出す。
行き先ははっきり決めてない。
が、第一候補のブラチスラヴァにやはり、行くことにした。
スロヴァキアの首都で、ウィーンからは1時間半ぐらいしか掛からない。

列車の時刻を訊ねると、一覧表を渡された。
一時間に数本出ているみたいだ。

スロヴァキアはユーレルパスの範囲ではない。
が、近いからか、これで行けるのかと訊ねたら、二人訊いた駅員二人ともが行けると答えた。
まぁ、いいか。
払えと言われたら払おう。
結局、払わずにすんだ。

駅を降りる。
なんか、今までのヨーロッパと雰囲気が違う。


ざわついた感じ。英語表記の少なさ。どこかチープな感じ。
残っていたスイスフランを両替してみたが、レシートも出てこない。
レシートくれと言うと、手で書かれた。

観光案内所が駅の中にあるということだったが、見当たらない。
もしかして、この行列ができている、切符の窓口の上に、ベッドのマークと「i」が書いてあるけれど、ここが、観光案内所もかねているということだろうか。
この行列の中、後ろの人を待たせて、ホテルを紹介してもらうの、プレッシャーだなぁ。
だいたい、言葉は通じるだろうか。
※翌日、駅に行ったら、ちゃんと別の場所にあった。
 少しわかりにくい。

なんて、悩んでいたら、小汚い(失礼)おじさんに話しかけられた。
小銭くれってことだろうと、身なりから判断。
軽く無視すると、コピー用紙を見せられた。

「最初、ユーライさんに駅で話しかけられた時はビックリしましたが、いい人です──」という言葉からはじまる、日本の女の子のお手紙だった。
どうやら、ホテルの勧誘らしい。
これだけ押しの弱そうな人だったら、まぁ大丈夫だろう。
たまには、こんなのもいいさと、ついていくことにした。
値段も16ユーロと高くない。
歩いて7分というのはちょっとないなぁとは思ったが、部屋はキレイなので、泊まることにした。
このユーライさん、いい人過ぎて、商売人としては、ダメなタイプ。
ビール飲むか?と訊かれて、はい、と答えたら、自分のストックからビールを出してきて、ご馳走してくれたし、ランドリーはあるのかと訊いたら、別のところにあるから、袋に入れておいてくれたら、やってきてやると言うので、お言葉に甘え、溜まった洗濯物を渡したら、本当に洗濯して、部屋の前に干しておいてくれた。

まだ夕方。
町に出てみる。

人通りの少ない大統領官邸横を抜けると、ブラチスラヴァ城が見えてきた。
がんばって上ってみる。


喉が渇いたので、カフェでビール。
またグルリ歩き出す。

こんな勇ましい銅像が、

正面から見ると、あららら。


国が変われば、標識も変わる。
どこか、藤子不二雄チック。
 

家族連れには大きなリボンがついた。
女の子の手が長いのは何かの暗示か?


この標識は何だろうと、辺りを見回す。

なんてことはない、足元に、こんな銅像があった。


旧市街地は町全体のひっそりした感じとはうってかわって、かなり賑わっている。


今日はイベントもある様子。そのイベントがサンバカーニバル。


でも踊る女性は3人しかいなかった。


歩いて帰る。遠い。
ダウンタウンまで歩いて10分って、どこをダウンタウンって言ってるんだよ。
あっ、でも、部屋についたら、ちゃんと部屋の前に、洗濯物が干してあった。ありがとう。
───────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金       16euro
博物館など入場料    15euro
買い物・食事      55euro

万歩計
45442歩(しっかり歩き 32654歩/245分)
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