世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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やられたっ!〔オーストリア・ウィーン〕
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洗濯物がたまってきた。
ドイツでは毎日マメに洗濯していたのだが、スイスのインターラーゲンでコインランドリーを使ってから、溜めて、一気にコインランドリーで洗ってやれ、という気持ちになってきていた。
その方が楽。
ほぼ毎日ホテルを替わっているので、まだ乾いてないなんて心配もない。

が、ある時にはあるが、ない時にはないんだなぁ。
ホテルのおばちゃんに教えてもらったところに行ったんだけど、それはクリーニング屋だよ。ニューヨークの時みたいにパンツまで出せる雰囲気の店ではない。
そんなことがあり、朝、出遅れる。
こういう時は気分も。

そろそろユーロがなくなってきたので、両替しよう。
町の中心地であるシュテファン寺院まで行き、そこのすぐ目の前にあった両替所に4万円を出す。
(写真は違う両替所)
レートは175。悪いが、まぁ、そんなものか。
出てきたお金が、199ユーロ。
えっ、200ユーロもないの?

レシートを何度も確認する。
手数料として5.9ユーロ取られるということはわかった。
それにしても、どう計算しても、199にはならない。

今までも少ないなぁと思ったことはあったが、あまりにも少なすぎる。
改めて両替所に行き、どういう計算なんだと訊くと、手数料として、どうやら1割取ってやがった。それについてはレシートに記載なし。
4万円の1割って4千円だぞ。
確かに1割引き、さらに5.9ユーロ引けば、199になる。
う〜ん、でも、30秒で終わる取引で、5千円以上の手数料はあんまりだ。
これでは実質、1ユーロ、200円以上になってしまう。

これ以上、抗議したところで、ちゃんと書いてあるといったことで済まされるだけ。
夕方、JCBプラザに寄った時に、こちらに滞在している日本人のスタッフに聞いても、それは悪徳だと言っていた。先にこちらに来てくれたらいいのに〜とも。
余計と後悔するようなこと言わないで。
場所も観光地の中心で、大きな看板、キレイな店。こんなところで商売しているから、ひどいことはしないだろうという思いが裏目。日本の国旗なんかを大きく出しているところの方が危ないそうだ。
痛い勉強代。
今後はちゃんと確認して、少ない時はNOということにしよう。
にしても、改めて、手数料で利益を出すという商売の凄さを身をもって知った。

古本屋があったので寄ってみる。

中に入り、目に付いた絵本を手に取り、どこに値段が書いてあるのかわからないので、店主に訊ねる。
「285」
ええっと、さっきの両替の計算でいくと、5万7千円?
あり得ね−。。。

並んでいる絵本、軒並み、高い値段がついていた。
観光地価格ということだろうか。

オーストリア応用美術博物館に立ち寄る。
家具や工芸品が中心。
展示の仕方が凄くユニーク。シルエットを上手に使っていて、あきさせない。

昨日に懲りず、モーツァルトハウスウィーンへ。
ここはモーツァルトが3年間住んだ住居後で、フィガロの結婚が作曲された所だそうだ。
ここでも日本語のオーディオガイドがあり、ただ当時のモノや、歴史をつづった展示があるだけでなく、映像も沢山あり、アート感覚にあふれ、楽しい。
子供用のオーディオガイドもあるようだ。

ウィーンの町はこの人たち多過ぎ。
30メートルに一人ずつぐらいいる。
町にひとりぐらいしかいないから、成立する芸じゃないのか?

これは二人組みということで、珍しく、商売になっていたが、無視されているだけの像もあった。
夏は厳しそうな芸だ。

ウィーンといえばオペラ、オパラッタ。
が、7月はシーズンオフ。
念の為に、チケットショップで訊ねたら、「サマーブレイク」という返事が返ってきた。
サマーブレイク──。
なんだか、言葉の響きがいい。
夏に大きくはじけるみたいじゃん。

だったらと、国立オペラ座の中を見学できるツアーに申し込む。
ちょうど日本語ツアーがあった。
団体客のお勧めになっていたみたいで、50人ぐらいが集まり、ふたつのチームにわかれ、見学を開始。
こういった裏側を見るツアーって、あんまり趣味がよくない気がして、参加したことなかったんだけど、これはこれで興味深かった。

まず驚いたのは、舞台の奥行きの広さ。
公演を見ただけではわからないはず。裏側も複雑。裏方の人、大変だ。


字幕が表示される掲示板が、ひとつひとつのイスに取り付けられている。
 

説明も日本語だから理解ができる。
久しぶり。
ここのオペラ座の公演は毎日演目がかわるので、毎晩セットが変えられるそうだ。
そのセットも、中に置いておくところがないので、別の場所にある倉庫から、毎晩運んでくるとか。
何で、毎日変えなければいけないのか?と訊ねたら、どうやら観光でわざわざウィーンに来た人が、5日間ならば5日間ともに違う公演を見てもらうことができるという配慮の元だということ。
えっ、媚びてるの?
観光客向けのモノってことなんだと、少しガッカリ。
今から一ヶ月「魔笛」やるから、観たい奴は来い。チケットがあるかどうかは知らないけどな、という態度ではないワケだ。

中にあった医務室のマーク。上はわかるが、下は何?
ヘビに噛まれたらってこと?!


王宮周辺を歩いてまわる。

とうさん、棍棒で叩くのだけはやめてっ!


ホントは、棍棒で叩きたいだけなんじゃあ。。。


という像がありました。


夕方JCBプラザに寄り、今更情報入手。
やはり、ここから南、ルーマニアやギリシアの暑さは半端じゃないらしい。
どうしよ、俺。


既に夕方。
ウィーンで観ておきたいモノ。
映画「第三の男」で登場した観覧車。
3回ぐらいは見たと思うんだけど、全く内容は覚えてない。
でも、最後に観覧車に乗っていたシーンだけは、記憶にある。

こんな、電車みたいなのが、吊り下げられたのだった。

観覧車だけがあるのではなく、ここはプラーター遊園地という遊園地。
ちょっと見てみる。
これが、日本人的感覚と、かなり違い、面白い。

猫がものすごくチープだったり、アトラクションがとにかくグルングルン力の限り振り回すというモノが多く、俺だったら、間違いなく、途中でオェーッ!ってなりそうなモノばかり。


お前の横なんかに座りたくないよ。


お化け屋敷というのはどこにでもあるんだね。
でも、無茶されそう。


何か愛せないキャラ。
自分の頭にケチャップかけて、おいしそうって。どうやって食べるつもりなんだよ。


驚きのアトラクション。
ただの滑り台。もちろん有料。

左にゲートがあり、お金を払うところがあった。

メリーゴーラウンドって知ってるよね。日本語では回転木馬。
こういうの。


自分の目を疑ったよ。
だって、このメリーゴーラウンドって。。。

もの凄く、本物の馬みたいじゃない?

まさかねぇと、近付いて見てみる。

どいつもこいつも、しょぼくれているが、本物だっ!!
このスタイルがもしかしてオリジナルということだろうか。

《メモ》
メリーゴーラウンド Merry-go-round 
遊園地の主要な遊戯施設のひとつで、回転木馬ともよばれる。円形のプラットホームに固定された馬や馬車などの形をした座席が、プラットホームの回転とともに音楽にのって回転しながら、上下にもうごく。大規模なものになると、馬が固定されたままのギャロッパー、上下にうごくジャンパー、回転運動がますにつれて外側に傾斜するフライングホースなど、3種類を搭載したものもあるが、バンドオルガンなどの穏やかな音楽にのせて、緩やかにうごくものが多く、幼児から老人まで安心してあそべる乗り物として、世界じゅうで普及している。もともとは中世ヨーロッパの騎士たちが馬上から槍をなげるための練習道具として考案され、欧米では今も「カルゼル(馬上試合場)」の名でよばれることも多い。日本ではじめて紹介された1903年(明治36)第5回内国勧業博覧会では「快回機」と訳されていた。
Microsoft(R) Encarta(R) 2007. (C) 1993-2006 より

コーラの自動販売機があったので、買ってみる。

こうして海外にあちこち行って思うのは、日本ほど、自動販売機がある国はないってこと。
逆に、海外は、街角に、お金を引き出す機械は多い。

逆光の観覧車。

ひとりで乗ると、割高だったので、悔しいから結局、乗らなかった。
入場料は無料。何ひとつ乗らなかったけれど、満喫できた。

トラムと地下鉄を乗り継ぎ、ホテルに戻る。
地下鉄にあった標識。
言いたいことはわかるけれど、そんな持ち方では、またグキッとやらないか心配。


ついでに標識シリーズ。

自転車、疲れ気味。


子供がかなり愚図っている。

「異人さんに連れられて行っちゃった〜」の歌がなぜか浮かんだ。

こっちの地域は、子供の連れ去り禁止らしい。


右から左から、おっとっと。
 


インターネットをつなぎにネットカフェに行こうと歩き出す。
もしかして、別棟のホテルのレセプションの辺りでは無線LANがとんでたりして。。。とラップトップを開いてみたら、正解。
昨日のネットカフェではできなかった、画像のアップロードも簡単にできた。

改めて、地下鉄に乗り、町に出る。
オペラは休演中だが、市庁舎前で、フィルムコンサートがこの時期、あるそうなのだ。
行ってみると、思った以上の観客数。ギリギリなのでイスなど空いてない。


今夜はカルメン。
面白そうだが、立ってみているのはツライ。
よく考えたら、見たかったら、DVD買って、家で見たらいいことだ。
字幕もないので、何言ってんかわかんねぇし。
てことで、みなさんと同じように、ビールを買う。

ちゃんと、見ている人も沢山いるけれど、奥のビール売り場でビールを買い、ただワーワー言ってるだけの人も沢山いる。
雰囲気を味わいたかったので、これで十分。

30分でホテルに戻る。
地下鉄の切符の自販機のメニュー。


選択肢は犬を連れているか、連れていないか。
やはり犬連れは料金が高いようだ。

これ、何のマーク?

ただのゴミ箱でした。
───────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金       32euro
博物館など入場料    30euro
買い物・食事      15euro

万歩計
50920歩(しっかり歩き 23947歩/168分)
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