世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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モーツァルトって〔オーストリア・ウィーン〕
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朝、9時30分、インスブルック発の列車に乗る。
今日は、オーストリアを西から東へ、一気に移動する予定。
まずは列車で2時間のザルツブルグへ。

コインロッカーに荷物を放り込む。

ここのコインロッカーはひとつひとつに鍵があるものではなく、集中管理式。
やり方は難しくないのだが、本当に開くのか不安。
よく見たら説明のところに、「アズケイレ」「ヒキトリ」というカタカナがあった。
カタカナって急に見ると、日本語と思えないね。

ここザルツブルグはモーツァルト生誕の町。
モーツァルトにさほど興味はないが、まずは住居を目指して歩く。

中では大きな携帯電話を渡され、それで日本語での説明を聞くことができる。
折角の説明だから、全部聞きたいところだが、長い。
ほとんど途中でカットして、次に進む。
アマデウスという映画の中でもそんなシーンがあったが、天才の周りの人たちとどんなんだったんのだろう。
同じ音楽家である父親の苦悩が描かれた作品ってないのかな。

《メモ》
モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart 1756〜91 ハイドンとならんで古典派を代表する、オーストリアの作曲家。幅ひろいジャンルに、すぐれた作品を数多くのこした。その比類ない才能は、ことに室内楽曲、協奏曲、交響曲に発揮され、オペラでは、個性豊かな劇的世界をきずきあげた。没後200年をへてなお、その作品群は世界じゅうの人々に愛されつづけている。
Microsoft(R) Encarta(R) 2007. (C) より

モーツァルトって35年しか生きていない。
なのに、これだけの作品を残し、そして死後200年経過して、世界中の人をこの町に集めて来ている。
ただ、もし80年生きたとしても、結局、世の中に残せるような作品は35歳までの作品だということになるのかもしれない。

住居とは別に生家もあるということで行ってみる。
こちらは旧市街地の中。
ザルツブルグは思った以上に観光客が多い。


おかしいなぁ、地図ではこの通りのはずなのになぁ。
何度か行ったり来たりして、ようやくわかった。
モーツァルトグッズのショップかと思ったところが、生家だった。


生家や住居を見て、ああ、こういう所で生まれ、住んだから、ああいう作品が生まれたんだなぁと短絡的に考えられるのは、作家にとっては屈辱的と思う。
そんな簡単ちゃうわ!って言いたい違うんじゃないかな。

でも見てみる。
わかったことは、たった一人の200年前に生きて死んだ人が、この町にたくさんの人を呼んでいるということだけ。

銅像が作られ、

 
チョコレートが販売された。

モーツァルトの本当の評価がされたのは、死後何十年と経てから。
ということは、同様に、今、それほど評価されていないアーティストが、何十年後に、評価されるということもあるということ。
モーニング娘が再評価され、写真集が軒並み高値になる日が来るかもね。
その日まで抱えておく? いや、それは無理。

駅にあった看板。わかりやすい。


この看板が気になって仕方ない。
何がダメ?! 不純異性交遊?

女性の顔がバッサリいかれているのも気になる。

サイレンを鳴らしながら消防車が走り抜けていった。
この様子はどこの国でも同じだ。

うわぁ、消防車もベンツだぁと感動するのは日本人だけか。

道に書いてあった案内。

自転車がこいつにドーンっ!
事故現場か?!

駅につき、列車の時間を見る。
ちょっとパニック。
オーストリアでは、行き先じゃなく、発車した駅名を表示するの?
これじゃあ、どれがウィーンに行くかわかんないじゃん。

もしかしてと、裏側を見たら、裏側はちゃんと行き先だった。
飛行機みたいに、到着用の表示を見ていたというだけ。
ということは、それだけお迎えの人がいるってことなのかな。

ザルツブルグから、ウィーンは3時間30分。
意外と遠い。
ちなみにザルツブルクからドイツのミュンヘンは1時間30分。

列車の中では、パソコンでひたすら日本の音楽を聴く。

夕方6時30分、ウィーン西駅到着。


すっかり頼りっぱなしの観光案内所に行き、ホテルを紹介してもらう。
もう最近では、新しい町に着く時間が、観光案内所が営業している時間内かどうかということを気にするようになってきた。
32ユーロで、駅の近くで、朝食込み。シャワー、トイレ共同の部屋をすぐに紹介してもらう。
手数料2ユーロ取られたけれど、電話したりなんやしていたら、もっと必要。

駅裏で、ちょっと雰囲気はよくないが、値段としてはこんなものでしょう。
普段は学生寮か何かなのかなぁ、レセプションから100メートルぐらい離れた別棟に連れて行かれた。
清潔で、広いので満足。

ホテルでインターネットが接続できなさそうなので、パソコンを持って、町に出る。
駅のネットカフェに入って、パスワードをもらい、無線LANに接続したが、LANにはつながるが、ログイン画面が出ない。
俺のパソコンが悪いのか?
昨日も実は俺のパソコンのせいってことあるかな?
スタッフに訊ねたら、直接LANケーブルをつながせてくれて、それならばOK!
VAIOの小さいラップトップというのは見たことがないみたいで、スタッフが質問してくるので困った。
そんなに難しいこと、日本語でも答えられないよ。
メールなどは問題なく見れたが、画像のアップができない。
そういうセキュリティがかかってるのだろうか。
まぁ、また明日、他の店に行ってトライしよう。

夜9時を過ぎてきたが、まだ少し明るい。

ほとんどの店は閉まっているが、歩いてみる。

セクシーなお姉さんもいるし、かっこいい男女もいる。
 

そんなにビックリしたり、そんなに落ち込んでる人が着ているドレスなんか、売れないよ。

なんて、思いながら歩く。ひとり。

信号機。
不自然な感じがしたのは、ふたりの向いている方向がばらばらだからだろうか。

日本人だったら、向き揃えるな。


そういえば、moroさんたちがウィーンに来たときは39度。
今日は肌寒いぐらい。昼間は気温があがるのかな。
この後、ハンガリー、ルーマニアと進むつもりだったが、死者が出るほどの暑さだとか。
moroさんたちが、まるで俺の下見をしてくれているように、先を進んでくれているので、様子を見ながら、行き先変更も考えよう。
北にあがれば涼しいのかな。


───────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金       32euro
買い物・食事      15euro
博物館         10euro

万歩計
43227歩(しっかり歩き 33465歩/227分)
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コメント
from: yuko   2007/07/27 4:15 AM
エーブックさん、こんにちは
ウィーン、暑くないんですか??
私たちはずーっと暑くて今、やっと涼しい所に逃げました!
なかなか会えませんね!次回会えるのを楽しみにしてますよ!!
from: エーブック   2007/08/01 2:18 AM
返事遅くなり申し訳ありません。
暑さを嫌い、進路を変更してしまいました。
そしたら、今度は寒いっ!!
信じられないよ〜。
今度はいつ、どこで、会えるのかな?
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