世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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不法侵入〔オーストリア・インスブルック〕
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久しぶりにバスタブにもつかり、ゆっくり睡眠。
いつ以来?
バーデンバーデンで温泉に行った時にはいったから、10日ぐらい前か。

ホテルについていた記憶は。。。北米では一二度あったかな。

今日はひたすら移動。
たいした距離ではないのだが、何度も乗り継ぎをしなければならない。


朝8時30分のアンデルマット発、Diesentis/Muster行き乗車。
終点で、Chur行き乗車。
また終点で、チューリッヒ行きに乗り、二つ目の駅のSargansで降りる。
そこから、15分ぐらいのBuchsヘ。
ここでお昼。

アルプスの山脈の中を走る路線なので、景色がいい。
ボッ〜と外を見て過ごす。


午前中は雨が降ったりやんだり。
雲が低い。


ヨーロッパでよく見かける列車の落書き。
これは、わざと描いてるんだろうか。それとも、描かれちゃったのかな。



Buchsからは一本で行ける列車も通るのだが、一日に2本程度。
20分ほど先のオーストリアの駅、Feldkirchで乗り換え、そこから2時間と1分で、今日の目的地、インスブルック到着だ。

結局、合計で、5回の乗り換え。
昨夜、泊まったのは、乗り換えの途中だから、ツェルェットからだと、合計8回の乗り換えということになる。
そりゃあ、たまには時刻表を列車の中に置き忘れるさ。

一時間、時間があるので、久しぶりにレストランで食事でもするか。
しまった。もうスイスフランがほとんどない。
カードかユーロの支払いでもいい?と訊くと、ユーロでもいいと言う。
そうだよなぁ、もうすぐそこはオーストリアだ。
持っていた50ユーロ札を出す。
あっ、そっか。
お釣りはスイスフラン。
折角、使い切ったつもりのスイスフランがまた増えてしまった。
お札は両替するとして、──にしても、かなり損することになると思うが仕方ない──小銭は何か買うかぁ。

駅のインフォメーションでどうやって乗り継いで行けばいいか訊ねると、こんなシートを出してくれる。

非常に便利。

Buchsを出ると、すぐにあるのが、リヒテンシュタインという人口3万4千人ほどの小さな国。
ちょっとだけここを横切るみたい。
地図見て、何で、スイスとオーストリアの間に、囲みがあるのかなぁと思ったら、国だった。
地球の歩き方ヨーロッパ編にも、紹介なし。
列車でも、特に意識することなく、通り過ぎただけになった。

ようやくオーストリアだ。
列車に乗っている分には、国境を越えても、パスポートを見せるわけでもなく、通過するだけ。
列車はオーストリアなので、検札に来た車掌のユニフォームが変わった。

窓から見える景色で大きな違いがひとつあった。

畑が多く見られるようになったのだ。

先日読んだ本には、スイスは酪農のブランド力が強いので、畑を作るよりも、酪農をして、チーズなどの乳製品を作った方が儲かるという話が書いてあった。
確かに、スイスは牧草地ばかりで、畑を見ることはまるでない。

3時20分、ようやく今日の目的地、インスブルックに到着。
ちょうど、雨がやんだところらしい。

観光の中心部まで、500メートルぐらい。
地球の歩き方に紹介されている中で、そんなに高くなく、気になるホテルがあった。予約はしていないけれど、とりあえず、そのホテルを目指す。
なにしろ、「創業が15世紀 〜 モーツァルトも旅の途中で泊まった。〜家具や調度品も素敵。」なのだ。
ちなみに、近くにはゲーテが宿泊したというホテルもある。

しかし、この賑わった通りの中、こりゃあ、予約なしは無理だろうな。
ダメ元で、レセプションへ。
えっ、あるの?!
それも、地球の歩き方では62ユーロからとなっていたのが、シャワー・トイレがシェアだと、36だって?!
その上、部屋を見てみるかって?
いいよ、見なくても、決定だ!

階段も歴史を感じさせられ、素敵だ。



荷物を置き、街を散策。


そんなに大きくはないが、見ごたえは十分。

観光ついでに、買い物も。
化粧品屋があったので、シャンプーを買おう。
店員に、シャンプーの売り場を訊いたら、丁寧に案内され、どのタイプがいいのか?と訊ねられた。
タイプと言われても、ドイツ語だからね。
Schuppenか? と頭を指され、訊かれる。
電子辞書で調べたら、ふけが出るって意味だった。
じゃあ、それで、と購入。
それにしても、小さいシャンプーって、本当、売ってないね。
シャンプーだけでなく、牛乳なんかでも、500ミリリットッルって少ない。

なぜか数が減っている靴下も購入。

そうそう、時刻表も早く手に入れたい。
なぜか、インスブルックは本屋が多い。
昼の駅から合計5件、訪ね、全ての店で、店員に訊いたが、どこも時刻表を置いてないと言われた。
そういうモノなのだろうか。

ガイドブックはひとつの壁を占領するように置いてある。地図もヨーロッパ各地のモノがたいてい置いてある。
オートキャンプができる場所のガイドブックもある。
ヌーディストの為のガイドブックも発見した。
中を見てみると、写真も豊富で、ヌードの女性が、市場で買い物したり、バーベキューをしたりしていて、古本屋仲間のお土産には最適な気がしたが、今必要なのは時刻表だ。

英語がちゃんと伝わってない心配もあるのだが、一通り、店内を見回してもない。
一軒は、絵を書けと言われて、絵まで書かされたのに、「おぉ、それかぁ。それは、ウィ・ドン・ハブだぁ」って。

亡くした時刻表はこっちで発売されたのを日本語に翻訳したもの。
だから、ないわけがないのだが。。。

もしかして、あんなに細かい数字を追いかけられるのって、日本人ぐらいなのかもしれない。

街中では市電の工事中。


ヨーロッパではエロが普通に街角にある。
例えば、映画館ではハリーポッタのポスターの横にポルノ映画のポスターが貼ってあったのを見かけたし、アダルトショップでは、子供にこれなーに?と質問されたら、どうしようと戸惑うようなグッズが並んでいたりする。
その一部だろうか、こんなマネキンも発見。


ウィリアム・テルはスイスじゃなかったのかよ。



今夜は晩飯をどこかのレストランで食べようと決めていたのだが、まだそんなにお腹が空いていない。
ホテルも近くなのだから、シャワーを浴びてから、出直そうとホテルに戻る。
シャワーは同じ4階の別の部屋。
一室しかないようだ。
残念ながら使用中。
ホテルの廊下は広く、ベンチも置いてあり、居心地が良さそう。
ここで待つことにした。
すぐに出てくるかもしれないし、待っても5分、10分だろう。
が、20分経っても、30分経っても、出てこない。
シャワーって、自分は凄く短いとは思うけれど、こんなに浴びるモノなのだろうか。
段々、意地になってきた。
どんな奴が出てくるのか見てみたくなったのだ。
今夜、抱かれる男の動きを全て予想しながら、丁寧に洗っているのかもしれないな。だとしたら催促するのも悪いし──なんて考える。
40分、50分。
シャワーの音が消えてから10分以上が経過した。
さすがにおかしいと思い、ドアをノックする。
中から、女の人の声がした。
しばらくすると、またシャワーの音がはじまった。
どういうことなんだ?
またシャワーの音が止まる。それから15分。出てくる様子はない。
ドアをまたノックするが、今度は声もない。
もちろん、鍵は閉まっている。
はじめは、シェアする場所をこんなに独占するなんて、常識がない。こんなに長く使いたいんだったら、シャワー付の部屋にすべきだという怒りだったが、これはそういう問題じゃなさそうだ。
これ、一晩中でもいる可能性もある。
レセプションに事情を説明し、見てきて欲しいと頼む。
女性スタッフがシャワールームに行き、ドイツ語で、中に話しかけていた。
それに答えがあったみたい。
俺も先に食事に出ようと準備をして、部屋を出たら、小汚いばあさんが廊下を歩いていた。
あわてて、ばあさんはエレベーターに乗り込む。
これは明らかに、客じゃない。ホームレスだ。

不法侵入に、お湯泥棒だ。
レセプションに言うと、レセプションの女性も一階に降り、女性を追った。
一階にいた。
明らかに、ホームレスだ。
でも、何も言わなかった。
多分、対策を今後、立てるのだろう。
ここのホテルはレセプションが3階にあり、エレベーターは一階からはじまっているので、簡単に中まで入れちゃう。今まであったホテルのように、シャワールームに入る鍵などもない。
もしかして、あのばあさん、モーツァルトが泊まった頃から、ただシャワーを浴びてたんじゃないだろうなぁ。
ホテルヴァイセスクロイツの怪人。

新しい国に入ったので、看板が微妙に変わった。
オーストリアは豊作の予感。

工事をしている人は、ノーヘル、髪はふさふさ、腕まくりだ。


横断歩道は、他の国とラインの向きが違う。そして、かなり慌てている。その証拠に、左手と左足が同時に出ている。


かなり昔に作られた看板なのだろうか。クルマはかなりクラッシック。バイクはスカーフがたなびいている。

一番気になったのはコレ。

この通り、10時30分から6時まで、どうしたらいいんだろう。
オシャレしなさいってことか?


ホテルでは無線LANが飛んでいて、アクセスするパスワードをもらったのはいいんだけれど、つながらない。
LANはつながるけれど、インターネットにつながらないという状態。
多分、これは、無線LANの先がインターネットにつながってないということだろう。
以前、ニューヨークのホテルでも、日本人スタッフに言いづらかったけれど、オーストリアじゃあなお更だなぁ。説明する言葉もわからないや。
今日は、こういう日だな。


───────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金       36euro
買い物・食事      15CHF
鉄道代金        18CHF
買い物・食事      40euro

万歩計
23167歩(しっかり歩き 12457歩/97分)

1CHF≒107円 (前回両替時のレート)
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