世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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シルバーライン〔フィンランド・タンペレ〕
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時差ボケがなおらない。
夜9時過ぎに猛烈に眠たくなり、爆睡。
11時には目が覚め、5時ぐらいまで寝られないということが、3連夜。

アメリカに行った時の方が時差はあるはずなのだが、なぜ今?

考えるに、日差しが関係しているのではないだろうか。
フィンランドは今、日照時間は長いが、日差しがやわらか。
ピーンとした日差しにあたれば、体内時計も電波を受信、現地時間にセットされる。
それがないので、いつまでたっても、前の国の時計のまんまという感じなのだ。

朝、起きて、レストランへ。
朝食の時間は聞いているが、それが料金の内なのかどうかがよくわからない。
質問したのだが、情けないことに通じなかった。
答えを出すのは簡単。
行って金を払えと言われたら料金外。
払わなくていいみたい。なので料金内。

並んでるモノが今まで食べてきた朝食バイキングとかなり違う。
そんな黒っぽいパン、見たことないぞ。ややや、北欧だ。
朝食にクッキーがある。

ホテルの中に無線LANは飛んでいるが、アクセス制限がかかっている。
一日15ユーロ。日本円にすると、2500円以上。
チリだったら、一人部屋に泊まれちゃうよ。
1階にビジネスセンターがあるが、鍵がかかっている。
もしかして、自分の部屋のカードで開けられないかと思い、試してみるがダメ。
レセプションのオネエサンに、使いたいんだけどと言うと、キーを操作し、開けられるようにしてくれた。
LANケーブルを自分のパソコンにつなぎ、おっ、サクサク動く。久しぶりの感覚。気持ちいい。
ホント、インターネットはサクサク動くかどうかで、体感時間が全く違う。
ツールというのはレスポンスがあると、ほかごとを考えてしまうので、余計に時間がかかり、ミスも多くなる。


先日、ニューヨークのホテルで、超苦手なタイプにあった。
1の言葉に対して、100ぐらい話をする人。
そのほとんどが自慢話。
あれは何だろう。
自分の存在感に信じられないほどの危機感を感じているのかな?
話して、話して、話して、自分をアピールしていかないと、自分がこの世から消えてなくなってしまうとでも感じているのかもしれない。
そんな彼も哀れだが、そんな彼に物凄くストレスを感じ、消化しきれない自分も哀れだった。
妻にスカイプで愚痴。
言ってしまったことにまたストレス。
北米のストレスを北欧にまで持ち込んでいる。
何色の石が足らないんだろ?!


チェックアウトし、対岸のフェリー乗場へ。
今日は、この街から、シルヴァーラインという遊覧船に乗り、タンペレという街まで行く予定。
鉄道では42分。遊覧船ではなんと、7時間。
これぞ、贅沢だ。


それにしても心配なのはチケットだ。
昨日の内に、チケットを購入しようと、乗場に行ったのだが、チケット売り場は見当たらない。
目の前のカフェで買えるかと訊いたら、「オン・ザ・ボート」。
本当かな?
念の為に観光案内所でも訊いてみた。
「オン・ザ・ボート」

やっぱり買えた。良かったぁ。
船長から、日本の団体が乗ってくるよ、と教えられた。
時間ぎりぎりになり、阪急交通社の団体が乗ってきた。
ジイサン、バアサンばかり。新婚らしいカップルが一組。
少し話をしてみようかなぁなんて考えていたら、1時間もしたら、降りちゃった。

子供たちに写真を撮らせてくれと言ったら、こんな顔を作ってくれた。
フィンランドでは、口を真一文字にするのが、かわいい顔らしい。


この子供達も降りちゃって、乗ってきたのはカップル一組。
ええと、この船、現在、客が3人。
船長、船員、レストランの女性3人。


ランチが食べられるというので、注文してみる。
えっ、ウソでしょう?! バイキング?
俺が注文したためだけに、バイキングの準備をはじめちゃったよ。
大丈夫か、シルヴァーライン。
ある意味、豪華客船だ。
 

途中の港で、フェリーが待ち合わせ、乗り換える。
時間があるので、その港の山を登ったところに、漫画家さんの美術館があり、立ち寄る。
小さっ。
ここからのフェリーは乗客、俺、フィンランド人のカップル、以上3名。
寂し〜い。



1時間半ほど熟睡。


カップルの女性に、なぜ一人で旅行しているのか、質問された。
何度か訊かれたけれど、うまく答えられたことがない。
いい解答を考えておこう。

途中、湖と湖をつなぐ運河といえばいいのだろうか。こんな細いところも通った。
船にも信号機があるんだね。



7時30分PM、タンペレ到着。
降りる前に、船長が、ホテルは決まっているのか? この後はどうするんだ?と心配してくれ、いろいろとパンフレットをさがしてくれた。
フィンランド人、親切だぁ。

駅まで歩き、今夜の寝台車のチケットを購入。しようと思ったら、もうヘルシンキを出てしまったようで、車内で買ってくれとのこと。
イン・ザ・トレイン。
大丈夫かなぁ。まぁ、大丈夫なのか。
そう、今夜、この街に滞在することなく、そのまま夜行列車に乗り、ひたすら北上する予定。

時間までぐるりと街を散策。
荷物はコインロッカーに預けてみた。3ユーロ。高〜っ。
鍵はかわいい。

もしかして、開けたら、お金が戻ってくるんじゃないかと思ったが、それはなし。

教会の前にあった子供が踊る像。
なぜに全裸で手をつないで踊る?
水かけられてるし。笑顔じゃないし。
もしかして、こういうイジメ?!
「おら、もっと足をあげろ。高くだ」なんていう声が聞こえてきそう。


公園にあった公衆トイレは、コインを入れると鍵を開けられるシステムらしい。
トイレの自動販売機みたい。


素敵な女の子デュオが歌をうたっていた。
ポケットにあった、0.5ユーロをギターケースに入れようと思ったら、1ユーロ、2ユーロコインばかり。10ユーロ札もある。
慌てて1ユーロコインに替え、放り込む。
あっ、しまった。これ、彼女たちのお金だってことにすぐ気がついたが遅い。
だって、誰も聞いてないのに、そんなにお金集まるワケないもん。


夜行列車を待つ間、駅の構内でインターネット。
さて、夜行列車の予約はしてないが、乗れるんだろうか。
乗れるといいなぁ。乗れないとまずいなぁ。
───────────
今日の記録

主な支払

食事カフェ代金    252ユーロ
フェリー代金     40ユーロ
博物館         6ユーロ
 
万歩計
18502歩(しっかり歩き6944歩/56分)
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