世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ブログランキング・にほんブログ村へ

エーブックの儲け方全披露

奇想ヤフオク学

奇想ヤフオク学
エーブックはどうやって
古本を3億円売ったのか?


Amazonで購入できます!





ネットで稼げなくても毎年海外旅行にいける方法
国際線検索サイト

CATEGORIES
RECENT COMMENT
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

人気ブログランキングへ


- | | - | -

キューバへ〔キューハ・バハナ〕
人気ブログランキングへ
↑こちらのリンクをクリックすると投票になります↑

ホテルは大きいので沢山のスタッフがいるが、この娘が一番キュート。
最初に部屋に案内してくれたのも彼女。
写真を撮らせてと最後にお願いしたら、少し斜めになり、笑顔を作ってくれた。
う〜ん、でも、写真写りは今いちだなぁ。

こっちの女の子は、「私1時まで仕事なのよ。もう疲れちゃう」と愚痴ってた。
それもまた楽しい。


2度目の日本出発から1ヶ月。
数えてみたら、今日の2回をあわせて、フライト数は11回。たった1ヶ月でかなり乗ったものだ。泊まったホテルは13軒。バックパッカーと話をしたら、怒られそうだ。


快適だったオールインクルーシブも今日でチェックアウト。
ちゃんと一昨日に案内が部屋に入っていた。
11時に荷物をドアの外側へ。1時にバス。

さて、出発までどうしよう。
ルームサービスの朝食を食べながら、考える。
ビーチに行って、まだやっていないウィンドサーフィンでもやって来るか。カヤックに乗って、隣のホテルのヌーディストビーチの様子を見てくるというのも刺激的かも。
いやいや、何もしないでおこう。

自分だけでなく、日本人の多くがだと思うが、旅行したら、やれることは全部、めぼしい観光ポイントも全部行かないと、充実した旅行だったと思えない。
昨日、部屋の目の前のビーチのヌーディストの中年カップルは、朝食を食べている時に来て、ダイビングから昼に戻ってきた時にはほとんど同じ位置、同じ姿勢でいて、夕日を見に、出かける時にもまだいた。
こういったリゾート地では、そこの時間の流れに身を任せるのが正しいことなのかなぁと思わされる。
でも、それが素晴らしい時間とも思えない。
実は彼らも、仕事で読まなきゃいけない書籍を大量に持ってきて、次々読んでるってことはないのかなぁ。
オールインクルーシブに入ってない、オプショナルのツアーまでやる必要ないんじゃないの?!ということにも思えるし。
所詮、3日いただけでは、わからないものかもしれない。10日ぐらいはいないとダメなのかなぁ。そういう意味でも日本人では難しいね。そんなに休み取れないもん。

バルコニーの椅子に座り、読書して過ごしてみる。
折角、部屋から海が見えるのだし、もったいない。
あっ、この「もったいない」がダメなんだよなぁ。

最後の食事。
食べ放題だから、バカみたいに食べるかなぁと思ったけれど、そんなに食べないものだ。飲み物は結構、飲んだかな。
お代わりは頼みやすい。

オールインクルーシブの感想は、お金がセーブできる、元を取るという考えがそもそもダメで、この一杯いくらするのかなぁとか、荷物運んでもらったけれどチップ1ドルでいいのかなぁ、2ドル払った方がいいのかなぁ、どのタイミングであげたらいいんだろう、と考えなくて済むことが最高の贅沢な気がした。
特にチップのない国から来たら、チップを渡すというのはかなりストレス。それがホテルにいる間はないというのが開放的な気分になれる。

そうそう、昨夜は、ブログを更新した後、最後の夜ということで出直し、ホテルの中にあるディスコへ。
入ろうとすると、今夜はアフリカンナイトだそうで、白いシーツを破り、自分なりのアフリカン衣装にしないと入場できないと言われた。
そう言われると、中がどんなことになっているのか見てみたくなり、男性スタッフにやってもらって、アフリカンスタイルになり、入場。
客入りはたいしてない。
これだったら、すぐ一杯飲んだら帰ろうかなぁと思ったら、ステージに男性が集められた。
黒人、白人、チャイナマン(俺)。
進行のDJにチャイナマンと言われ続ける。
女性DJに向かって求愛ダンスをする大会に参加することになってしまったのだ。
いいや、どうせ知り合いいないしと、順番になったら、踊るしかないでしょう。でも、そんなことしたことないから、回転したら、そのまま彼女を巻き込んで、転んで、カッコ悪っ。
順位をつけられ、2位白人と1位黒人はラム酒のボトル進呈。チャイナマン俺だけなし。
そんなもの、いらねぇよ。
と、そんなことが昨夜はあったのだった。
まぁ、これもディスコが入場料が必要だったら、行かなかっただろうから、オールインクルーシブ効果。


間の時間はインターネット。
部屋までは届いてなかったけれど、ロビーでは無線LANがキャッチできた。
それにしても、昨日、サーバーが落ちてたみたいで、あちこちに移動していたら、パソコンを落としてしまった。
パナのレッツノートに対抗して、堅牢タイプをソニーが作ったノートパソコン「typeG VGN-G1KAP」 というヤツを買ったのだが、落としたら壊れるみたい。
3月に落として、ひび割れていたDVDの窓の部分が、完全に外れちゃった。

日本まで無事持って帰れるかな?


ホテルから、モンテゴベイの飛行場へ。
バスには客は自分を含めて7人。
さて、ひとつの課題。
モンテゴベイの旅行会社に、ホテルのバウチャーをもらいに行かなければならない。
空港から旅行会社までは2キロぐらいの距離。
ただし、空港に向かう通り道である。

さて問題。
こういう場合、どうする?

1)旅行会社の前でバスを待っていてもらう。
  ・タクシー代金はかからない。
  ・時間的に一番早い。  
  ・他の乗客を待たすことにはなる。
   ジャマイカ人の旅行会社なので、要領も悪く、ただ受け取るだけでは済まず、時間が掛かることも予想される。

2)荷物ごと旅行会社の前で降りる。
  ・タクシー代金は片道のみ。
  ・バスが停まって、降りるだけの時間が必要。

3)空港まで行き、チェックインして荷物を預け、タクシーで旅行会社を往復する。

旅しているとこういう選択肢によくぶつかる。
2が一番いいかなぁと思ったが、荷物を一番後ろの座席に積まれた時に、まだ悩んでいて何も言わなかった為に、一番下にされてしまった。
他の人の荷物をどけて、俺の荷物、取ってもらうの迷惑かかるよなぁ。
まぁ、時間的には大丈夫そうなので、結局3。
タクシー往復で20ドル請求された。痛い出費。そもそも旅行会社がすぐにチケットを発券してくれたら、いらない仕事だったのだ。
こういう時、ああ、俺って、日本人だよなぁと思う。
でも、いいじゃん。日本人の夫婦の子供で生まれて、日本で育ったんだから。ね。

それにしてもタクシー、多分白タクだと思うけれど、フロントガラスは割れてるし、それで車検通ったんだとあきれる。


旅行会社はやはり待たされた。
友達みたいなのが訪ねてきていて、そいつの対応が終わってからにされたのだ。
まぁ、いいか。ちゃんとチケット出てきたから。
でもなぁ、結論の結論から言えば、ここの旅行会社通さずに、自分でフライト予約して、ホテルも適当に取った方が安く済んだし、手間掛からなかったなぁ。

ガイドブックを読んだ時、キューバ入国の難関は、必要書類のツーリストカードと思った。
審査されるようなモノではないようだが、旅行会社に頼むと1週間ぐらい掛かると書いてある。
しかし、何てことはない。ジャマイカの旅行会社のオフィスに置いてあるし、空港でも、持っているか? なければ40ドルで出すよ、という感じだった。

だって、こんなの普通の入国の用紙と一緒だもん。

モンテゴベイからキングストンへ。キングストンからキューバのハバナへという行程。
しまったよ。まだキングストンに行ってなかったから、この行程だったら、キングストンに一泊したかった。これが旅行会社任せだと中々うまくいかないところ。


何で空港のお土産屋にボブスレーが置いてあるかと思ったら、映画「クールランニング」って、ジャマイカの話だったね。

夜8時30分、キューバ到着。
今日はほとんど移動だぁ。
意外と簡単に入国審査突破。
審査の係員、若い女の子。なぜかブースの中にもう一人、女の子がしゃがみこんでた。遊びに来てるのか? それとも不審者をそうやって探しているのかな?
アイシャドーが金色。キラキラ光っていて、それが気になって仕方ない。
はじめて化粧しだした高校生が頑張り過ぎちゃったみたいでかわいい。
ふたりでクスクス笑いながら、仕事。
突然、こんにちは、と言われたので、こんにちはと返す。すると驚いた顔。
通じちゃった?! みたいな顔してる。
いいぞ、歓迎ムードじゃないか、この国は。

荷物が出てくるターンテーブルに、犬が乗って、荷物と一緒に回っていた。
それが、麻薬犬だと理解するまでかなりの時間が掛かったよ。
だって、今まで見た麻薬犬はどこでも逞しそうだったのに、ここの麻薬犬と来たら、ちょっとウチでも飼いたくなるような愛らしさ。
でも、麻薬犬って、麻薬中毒だって、どこかで聞いたっけ。

キューバ人ってのは、ジャマイカと違って、白人もいるんだね。
それになんでかしら、みんな、全体に小柄。そういう謙虚さが好感持てる。
みんな、こぎれいな感じもいいぞ。

空港を出る。
ジャマイカでは、一斉にタクシードライバーが寄ってくるが、キューバではそういう攻撃全くなし。空港全体に静か。

お迎えの車に乗り、市内に向かう。
道を走りながら、おっ、ここは今まで行ったどことも違うぞって感じがした。
もしかしたら、北京に行った時と印象が近いかもしれない。

道が広い割にクルマや人が少ない。
夜中の3時過ぎに走っている気がした。
街頭が少なく、街が薄暗い。店も少ない。
そして、何だろう、この整然とした感じがするのは。。。計画的に都市作りがされているからかなぁ。
あっ、わかった。看板がないからだ。
企業、商品、店、全く看板が見当たらない。
国民の意識をあげる為と思われる国家の広告はあるが、それも少ない。

かなり異国に来たなぁ。
最初に世界一周のルート組んだ時は、全く考えてなかったけれど、来て良かったと、もう思い始めていた。

送迎のドライバーが、乗る前に何かワケのわからないことを言った。
流れに沿ったことならば、言葉がわからなくても、きっとこういうことなんだろうなぁとわかるのだが、予期せぬことを言われると意味がわからない。それは日本語でも同じか。
何回か訊き直し、わかった。
もう一人の女性客のスーツケースが重たいので、一緒に、クルマに運んでくれというらしい。
こういうところが、社会主義?

ドライバーは美しいサックスのCDを車内でかけ、サックスは日本ではいくらで買えるかと訊いてきた。息子に買ってやりたいらしい。
そんな値段が言えるような知識はない。
10万円ぐらいだろうか。
それをusドルに直すと。。。あっ、ここはアメリカと国交のない国。usドルで言うことは失礼なことかなぁ。でも空港の両替所では、日本円のレートの表示はなかったけれど、usドルはあったなぁ。なんて考えている内に話題は変わっていた。

ホテルにチェックイン。
古いが、レセプションの女性はキレイで感じがいい。
部屋もかなり古いなぁ。
インターネットで調べたら、36ユーロ〜になっていた。
旅行会社にかなり持って行かれちゃったか。
はじめて来る国だし、難易度が高そうな気がしちゃったからなぁ。

夜10時を過ぎている。
飛行機の中で食事が出るかと思ったのだが、スナック菓子がひとつ配られただけ。
近くのカフェに行く。
まずはキューバのビールで、入国祝い。


ピザを食べて、支払いはビール代金とあわせて、5ペソス紙幣1枚でちょうど。
えっ? 安っ。
というのは、先ほど、ベルボーイに荷物を運んでもらった時に、持っている紙幣で一番小さかった
この5ペソス紙幣を渡したら、少ないという手振りをされたので、10ペソス紙幣を出したら納得して出て行ったのだった。
ちょっと冷静になる。
てっきり10ペソスで、1usドルぐらいかと思っていたが、違うな。
150カナダドルを空港で両替して、125ペソスぐらいになったのだから、ここの代金は750円ぐらいって感じ。
ゲッ、部屋に荷物持ってきただけの奴に1500円ぐらい渡しちゃったってことじゃん。
バカ、俺。
桁間違えなんて、15年位前に、ベトナムドンでやられて、反省しきりだったのに。
それも、桁変わってないし。
荷物なんて小さいのが一個だから、持ってくれなくていいと一回は断ったけれど、仕事を奪うことになるのかなぁなんて、同情したのがいけなかった。

メッチャ、キューバにいい印象だったのが、一気に崩れた。


3月のメキシコ以来のスペイン語。
なんか、添えてある絵も独特で、絵を見ただけでは何かわからないなぁ。
ここで、持ってきたスペイン語のコンテンツカードを電子辞書にセット、検索。
一番上はギャラリーで、一番下はジムか。調べたらそのままじゃん。
──────────
今日の記録

主な支払

タクシー代金    1300ジャマイカ$
キューバパック代金  649USドル
(往復飛行機チケット+ホテル3泊+ホテル送迎)
食事代金       5ペソ
ベルボーイチップ   10ペソ
 
万歩計
6898歩
人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
人気ブログランキングへ


- | 11:27 | - | -

コメント
from: 履歴書の送り状   2014/07/09 9:09 AM
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
コメントする









 
ブログ カウンタークリスマス ホテル2007年 年賀状