世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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ダイビング〔ジャマイカ・ネグリル〕
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海外で移動しながら、ほぼ毎日ブログを更新するのって根性です。

今日は極楽だった。
3日目にして、ようやく、このホテル、グランドリドの雰囲気やシステムに慣れて来た気がする。

ルームサービスの朝食は頼んだ通り8時30分。

ジュースもコーヒーも基本は二人分なんだ。
他の客も見てみたが、どう探しても、一人で来ているという人は見当たらない。
もしかして、夜になると、買ってもお金がもらえるわけでもないスロットをやっているオバアサンが一人かもしれない。
悪いね。でも一人ということで、一日150ドルも追加料金を取られてる。
もう100ドル出せば、もう一人、泊まれると思うと、かなり寂しい。

10時30分に、スキューバーダイブのオフィスへ。
今日はスキューバーのshallow diveを申し込んである。
ところでshallowって何だろう?
もうひとつがdeepになってたから、それよりはいいかと選んだんだけど、やる直前になって心配になってきた。

今、調べたら「浅い」って意味だ。感覚的には間違ってなかった。

かなり緊張。


ライセンスを取得してからかなり日が経ってるし、世界一周をはじめてニューカレドニアとイースター島では潜ったけれど、どっちも日本人がすぐ横にいてくれた。
もらった日本語のホテルの説明にも、英語での意思疎通の必要と書いてある。

 カード持ってきたか?

地黒なのに、更に日焼けしたスタッフが訊いて来た。


日本から持ってきたライセンスカードを出す。
俺が取得したのはBSAC。かなりマイナー。ダイビングショップでも知らない人がいたぐらい。
とこでもPADIみたい。
近くにあるという理由だけで取得してしまったが、いちいち面倒。
350ドルで2本潜れば、PADIのCカードをあげると、このスタッフに言われたが、それも悔しいものがある。

どれがどうか今となってはわからないのだが、取得した3枚のカードを出す。


 お、お前、ライフセーバじゃないか?!
 えっ、そうなの?

そうか、あの頃、調子に乗って、取得しちゃったからなぁ。
逆にやばい。
上級者なんて思われたくない。実際は初心者なんだから。

昨日、悩んだ。
乗馬のツアーというのも面白そうで、乗馬したまま海に入っていったりするらしい。それをやるとしたら今日しかチャンスはない。それをやって、スキューバーを辞めようか。
やっぱり辞めておいたら良かったかなぁ。命に関わることだもんなぁ。
スタッフは全員黒人。言葉は英語。客は俺と白人男性。 

船に乗り、5分ぐらいのポイントへ。

機材は見よう見まねでセッティング。
ていうか、自分でセッティングしなければいけないかどうかもわからない。

うん、これで間違いないはず。
そんなに悩むほどのセッティングでもないはずだが、緊張してる。

 リラックス!

そう声を掛けられた。
最近他にも言われたなぁ。
そうだモンテゴベイの現地人の旅行会社のオッサンにだ。
用意ができてないことで不機嫌そうにしていた俺にオッサン、そう言ったんだった。

うわぁ、説明はじまったけれど、そんなに早口聞き取れるわけがない。
そもそも、最初に申し込んだ時、英語の長文のいくつかが空欄になっていて、そこに名前を書かされた。
あれは、死んでも訴えるようなことはしませんという誓約書。
ちゃんと理解してるよねと、朝、訊かれたが、それが理解できてたら、もっといい大学に入ってたはず。

船からジャンプ。
海に入って、ちゃんとボンベから空気をもらって、呼吸ができると、一安心。
ロープを伝い、海底へ。

おっ、これなら大丈夫。かなり浅い。
何かあって、浮上しても、命に別状はなさそうだ。

かなり長い時間をかけて、珊瑚の上を泳いで回る。

オーストラリアのグレートバリアリーフなんかに比べると、全くもってたいしたことないなぁというのが正直な感想。魚も少ない。
でも、海の中を泳ぐ気分は最高。
浅いところなので、空気の減りも遅い。なので、かなり長い時間、海の中に。

潜った後はいつもそう。
勇気を出して、トライして良かったぁ。


ダイビングのオフィスに戻ると、明日は何時にやる? と訊いてきた。
潜れるんじゃんと認めてもらえたら、随分、態度が違う。
9時か? 11時か? あさってはどうだ?
その誘いは嬉しいけれど、俺、明日夕方にフライトがある。
そうか、それは残念だなぁ。

じゃあなと、拳を出された。俺の拳をぶつける。
いいヤツなんじゃん。


昼飯をメインレスラトンのバイキングで済ませ、少し勇気を出してコンシェルジェへ。
今夜のレストランの予約。
やはり昨日の経験から、予約しなければいけない所の方が美味しい。

初日に俺と話をして、バウチャーを出さなかった女だ。
 ハロー。8時30分しか空いてないけれど、それでいい? 
と、感じよく笑った。
この人もいい人なんじゃん。
俺が初日、緊張していただけ?

でも、8時30分に行けばいいからとバウチャーを出してくれようとしなかったので、書いてくれと頼んだら、書いてくれた。

この勢いで更にSPAに行く。
正直、昨日、頼んだ時のやりとりがストレスだったし、説明で同じタイプのマッサージは一滞在中に一回までとややこしいことが書いてある。それを理解しているのか、どうか。
昨日とは違う人で、奥に座っていた人だった。
昨日は、あれやったから、こっちのでいいわね。30分。2時に来てとあっさり。感じもいい。

2時に行くと、タオルを持ったオバサンに連れられ、海辺へ。



こういったところで波の音を聞きながらマッサージ。これは極楽だぁ。
一時間、二時間やってもらいたいところだけど、別料金はイヤ。

さて、昼寝でもしようか。
部屋で寝るのももったいないなぁとビーチへ。

緑のマットの上に寝転び、海に浮かぶ。
沖まで行っては、流され岸に戻る。また沖に行くをただ繰り返す。
気がつくと1時間。
海からあがったら、横にあるバーへ。飲み物もちろんオールインクルーシヴ。
前の人が頼んだカクテルが美味しそうだったので、それと注文。
トライする? メッチャ、ストロングだよ。
本当に?!
このお酒とこのお酒とこのお酒とこのお酒を混ぜるんだから。
そりゃ無理だ。じゃあコーラにブランデー少しだけ入れて。
そんなバーテンとのやりとりも楽しい。

ビーチで寝転んでいたら、椅子を整頓していたスタッフの男の子が話し掛けて来た。
 覚えてます? 一緒に今日、潜ったの?!
 ああ、あの時のか? 
 明日は潜らないんですか?!
 そうか残念。

今度は、空のコップを片付けていた女の子のスタッフ。
 ピアノバーでお酒作ったの覚えてる?
 えっ、そうなの?
 今夜もいるから来て。私、アンジェリーナ、ちゃんと覚えてよ。

プールの横のジャグジーで、動いてないからガッカリして、部屋に行こうとしたら、プールの中でくっついてた黒人カップルが、あっちにスイッチがあるよと教えてくれた。


こういったホテルは3日目ぐらいから楽しいんじゃないかという気がしてきた。
顔馴染みができ、向こうもこっちもキャラクターがわかって来る。
メインレストランのバーテンは、いつも、同じカクテルを頼むから、行くと、すぐにそれ作ってくれるもんなぁ。

海辺のテラスでは、テーブルの準備をしているスタッフの姿。

そこで、夕日を見ながら、食事をしたら最高だ。

さて、夕日。
昨日のリックスカフェじゃなくても、ここのビーチだって、角度的にキレイな夕日は見ることができそうだ。
折角、こんな所に来てるのだから、ここでしかできない見方はないものか?
こういう考えが日本人的。

ひらめいた。

ヌーディストビーチで、浮くマットに寝転び、海に浮きながら、全裸で夕日──これは、日本では早々できる体験ではないはずだ。

浮くマットというのは、この写真の真ん中の人が寝そべっているヤツ。
今日、かなり利用したので、コツは心得ている。

ヌーディストビーチはまだ全裸のジイサン、バアサンがいる。
角度的に、もう少しメインビーチよりじゃないと夕日が見られないなぁ。
でもそこは、俺の部屋もあるホテルの客室のすぐ前。
まぁ、いいか、ヌーディストビーチなんだからと、海水パンツを脱ぐ。
そして、浮くマットの上に寝そべり、沖へ。
もちろん、仰向け。

そうかぁ、船が近くを通って行くんだなぁ。

そして、20分ほど、全裸で海に浮かびながら、夕日を見ていた。
人生観が変わるほどの経験になるかと期待したが、やったよぉというだけというのが正直な感想。
それに、何か夕日が違うなぁと思ったら、ジャマイカの夕日、どういう加減か、空や雲が赤くなんねぇの。結構、あっさり沈みやがる。

まぁ、いいや。
古書組合の中で、全裸で、浮くマットで浮きながら、仰向けで、夕日を見たのは、俺一人だろう。


晩飯は予約しておいたフランスレストラン、ピアチューレへ。
ドレスコードはフォーマル。
ジーンズ、Tシャツ、短パンはダメ。
できるだけのカッコをして、ジャケットはレストランで借りる。
入った瞬間、たいしたことないだろうと思った。
照明を暗くしてるだけで、椅子、テーブル、そこら辺にあるヤツだ。

メニューは色々と選べるらしい。
まずはシャンパンを注文。
パンはデカいのちぎった形のまま。何だかなぁ。
スープは熱すぎる。


メインはシーフードを頼んだが、缶詰チンしたのかと思った。

所詮、なんちゃってフランス料理だ。

他は良かったけれど、これはガッカリ。
地球の歩き方では、イタリアンレストランが評判がいいと書いてあった。
しまったよ、そこだけ行ってない。

しかし、オールインクルーシヴの楽しみ方が少しわかってきた。
考えたら、基本参加は二人。
カップル限定というホテルもあるぐらい。
二人で参加ならば、このホテルも一人一泊245ドル。
自分が利用している部屋は下から二番目だから、多分一番安いのは220ドルくらい。
それで、飲み食いが入っていて、ルームサービスも頼めて、ダイビングもできるとしたら、かなりお得かもしれない。
ニューヨークからの飛行機代も直前で頼んでも往復で350ドルぐらいだったので、足を延ばすのもいいかなぁという気がする。

ただし、当たり前だか、一人は浮く。一人は根性がいります。


ちなみに、冷蔵庫の中の飲み物もオールインクルーシヴ。たいしたもの入ってないけどね。
──────────
今日の記録

主な支払

ホテル代金  395USドル
 
万歩計
------ (計測なし)
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- | 23:53 | - | -

コメント
from: maripom   2007/06/08 5:58 AM
エーブックさん、こんにちは。グランドリドの乗馬ツアー、むかーし参加しました。本当に、自分で馬に乗って海にザブザブ入っちゃいますよ!滝登りも。メッチャ楽しかったです。懐かしい!!
オバアになって、ヌーディストビーチにデビューするのが一つの夢です。
from: maripom   2007/06/08 6:02 AM
エーブックさん、こんにちは。グランドリド・サンスーシの方に滞在したことが…乗馬ツアー、むかーし参加しました。本当に、自分で馬に乗って海にザブザブ入っちゃいますよ!滝登りも。メッチャ楽しかったです。懐かしい!!
オバアになって、ヌーディストビーチにデビューするのが一つの夢です。
from: エーブック   2007/06/12 12:51 PM
maripom さん、お久しぶりです。
まさか、ひとりでは行ってないですよねぇ。
馬も滝登りも結局、できず。
ちょっと後悔が残ってしまいました。
ヌーディストビーチにデビュー? そんな夢を持った人とは。。。驚きました。
from: Rico   2011/07/05 9:51 AM
はじめまして。7月にモンテゴベイに始めていくので色々ジャマイカ情報を探していてお邪魔しました。
ダイビングをしようか乗馬にしようか迷っていたのですが、ダイビングはイマイチかもしれませんね。
私は友達と二人で行くので、そこはクリアーですね。
from: みっくみく   2011/08/27 2:53 AM

さみしいとき
あるよね
http://xe2yrcd.t.monju.me/xe2yrcd/
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