世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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世界一の絶景の中心でへこむ[ボリビア・ウユニ]

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かなり早く目が覚め、ブログの下書きを一気に。
高地に来てから、ホテルに着くとかなり疲れていて、全然書けてなかった。

今日はいよいよウユニ塩湖。
9時30分と遅めのピックアップ。
塩のホテルに泊まる予定なので、全荷物をまとめる。
時間にはマリさん一人だけがやってきた。
「クルマは?」と訊くと、「ウユニ湖には違うクルマで行きます」とのこと。
どんな特別なクルマが来るのかなぁと思ったら、同じトヨタランドクルーザー。
運転席には知らない人がいて、俺の荷物を積み込んでも、中々降りようとしない。ていうか、運転はじめちゃったんだけど。
ラパスからの運転手は後部座席に着席。
「今日の運転手さんです〜」
おいおい、クルマだけじゃなく、運転手付かよ。
クルマは運転手、助手席は眺めがいいからという理由で俺、後部座席にはガイドのマリさんとラパスからの運転手。
俺の為にボリビア人3人。
ところで、ラパスからの運転手くんの今日の仕事は何かな?
ホテルから俺の荷物はクルマに積んでくれたけど、もしかしてそれでザッツオール?!

あまり興味のない塩の工場と古い鉄道の残骸を見て、ようやくウユニ塩湖に向かう。
湖が干上がって、塩だけが残り、それがどんどん重なったのが塩湖で、乾季はもちろん真っ白。雨季の今は数センチ水がはり、それが鏡面化し、地面に空がキレイに写り、空を飛んでいるような気分になるとか。
中々、想像がつかない。
想像がつかないってのはそれだけで一見の価値ありだ。

荒地をかなり走った後、遠くに青く広がったモノが見えてきた。
おっ、あれだな。
よし、楽しみ、楽しみ──そう思っていた時、ガイドのマリさんが、遠くの建物を指差し、言った。
「あれが、あなたのホテルです」
!!!!!!
ちょっと待ってよ、あれ、ウユニ塩湖の完全に外じゃん。
ていうか、ウユニ塩湖からかなり離れているし。
「俺はインザレイクのホテルとオーダーしたはず」
あの時の経緯を思い出してみる。
俺は湖のホテルに泊まりたいと地球の歩き方を見せて頼んだ。そしたら、ここはシャワーがないし、汚いし、危ないからと、散々悪口。俺は一晩ぐらいそれでいいって言っているのに、他の塩のホテルに変更。みんながよく泊まる塩のホテルは30ドルぐらいなのに、80ドル取られたんだった。
確かに、俺も適当に「Yes」とか、「ノープロブレム」とか言ったかもしれない。
でもなぁ、あれはないよぉ。完全にウユニ塩湖の外だもん。

ようやくウユニ塩湖に到着。
おおっ、これは凄いと感動はするものの、心の半分以上は、何であのホテルになっちゃたんだろうという後悔がうずまいている。
それも高いし。
それからウユニ塩湖をクルマは走り出すが、景色を楽しめない。
世界一周エーブック
折角、世界一の絶景と呼び声高いウユニ塩湖に来ているというのに。
いつまでもいつまでも頭の中は、何で〜と回ってしまう。
マリさんに抗議をするが、あなたはもう80ドルを払ったとか、あなたの泊まりたいホテルは汚いとか。
ああ、楽しくない。
つい、さっきまで凄く楽しかったのに。。。。。
気持ちの切り替えがヘタな自分にまた腹が立つ。
湖のホテルは遠いとやたら繰り返す。明日迎えに行けない、とも。
20分ほど走ったら、建物が見えてきた。
遠いって言ってたけど、あれがホテルなんじゃねえのかよ?!
「あれ、ホテルでしょう?」と確認。
「違います。あれは博物館です」
あっ、そうなの。
建物の周りには沢山の日本人がいるのがわかった。
クルマは泊まる。
その中に一人、見慣れた青いジャケットを着た女の子の姿。
やっぱりだ。
もうすぐ先生。
3日ぶりの再会。本当にウユニに来てたんだ。
すっかり日焼けしていて、同じ人には最初思えなかった。
再会を祝して、記念撮影。
3日間一緒だった時は照れ臭くて、一緒になんて言えなかった。
彼女と楽しそうに話していたのは、ラパスまでのバスで隣の席になった建築設計の人。彼女と彼は接点がなかったはずなのに、不思議なモノ。
肝心なことを確認。
「ここってホテルだよね?」
「昨日、泊まったんですよ」
マリさんに向かって、「ここがホテルだって」。
「でも、レストランがありません」 
どうしても泊めたくないみたい。
「出てきたご飯、美味しかったですよ」
「おいしかったって」
何人かの昨晩泊まった日本人がいる前で、「でも汚い。シャワーない。あなたは80ドルのホテル予約しています」などと、言ってくるのでカッコ悪い。
もうすぐ先生とも前みたいにうまく話せないのは、ホテルのことで気が沈んでいることと、上手に期間内にやりたいことをちゃんとやっている彼女に対して、ずっと高いお金を払っているのに、このホテルに泊まることから苦労しちゃっていて情けないという気持ちからかもしれない。
適当に「じゃあ」と別れる。

そんな女の子みたいなこと思ったことなかったけど、思った。──今、会いたくなかったなぁ。
その上、他の日本人男子と楽しそうに話をしていて、完全に俺のグループじゃないんだと思い知らされ、嫉妬みたいなものを感じたのかもしれない。
そんなこと歓迎すべきことだし、若者は若者で楽しみなさい、ぐらいの度量はあるつもり。
でも、感じちゃったのは、気持ちが沈んでいるせいだろうか。
はぁ、どんどん落ち込む。

またクルマは走り出す。
窓を全開にし、湖面に映る青い空、白い雲を見る。
景色が気分を変えてくれるってことがないことがよくわかった。
は〜ぁ。
俺同様、マリさんも落ち込んでるのかなぁと思ったら、自分のデジカメで写真を撮影していた。
チッ。落ち込み損。

彼女の言い分をまとめると、あのみんなが泊まっていた湖の真ん中にあるホテルに泊まると、汚くて、食事もまずい。自分たちがラパスから乗ってきたクルマは新しいクルマだから、塩湖は走れない。だから迎えがない。80ドルのホテルはもうラパスでお金を払ってしまったので返すことはできない。
でも、俺もそれでいいって言ったけど、こちらの希望をちゃんと聞かず、勝手な高いホテルを薦めてきた旅行会社にも責任があるはず。
何だかなぁ。

更に2時間近く走り、ウユニ潮湖の中にある島に到着。
どういう行程か知らないが、もうすぐ先生たちのグループのクルマも到着していて、湖の脇にテーブルを出して、食事の用意をしていた。日本人6人ぐらいいる。
何だか、キャッキャッ言っている。

マリさんに「俺のランチは?」と訊くと、「いきましょう」と少し上にあがったレストランで、マリさんと二人。
グレード、値段はかなり上かもしれないけれど、あそこのグループの方がいいんだけどなぁ。
オジサンは遠くで若者を見守るべきでしょう。
ホテルのことがあり、マリさんと話をする気にもなれない。
スープが出てくるのが異常に長く感じられる。
つまんね。
食欲もなし。
チキンが思いの外、美味しかったが、半分以上残し、「散歩してきます」と席を立った。
この島にはサボテンがいっぱいなっていて、岩岩が面白い。矢印に従い山をのぼる。
年齢と高地のせいで、すぐに息切れ。
下では、もうすぐ先生たちの楽しそうな会話が聞こえてくる。
クソッ、あいつらよりも先に頂上見てやる。
何だ、その意地。
途中で息切れして死にそうになるが、座ったり、寝転んだりしていると、思ったよりも早く回復してくる。
何だこれ? 高地トレーニングの成果か!?
何度か休憩したが、頂上一番乗り。ていうか、誰もいなかっただけ。
一番見晴らしのいい所に座りこむ。
世界一周エーブック
それにしても右目が痛い。
考えたら当たり前なのだが、ずっと右の窓を開けいてたら、どんどんと塩が右目に入ってきて、気がついたら死にそうに痛くなっていた。マリさんが驚くほどの超充血。まぁ、よく充血してるんだけど。
ミネラルウォーターや水道で何度も流したがまだ痛い。ていうか、左目も痛くなってきた。
ダメな時はダメ。

下から声がして、もうすぐ先生や建築家の卵たちがあがってくるのがわかった。
何と声を掛けたらいいものか。
ということで、向こうから声を掛けてくるのを待つ作戦に出た。
ゲッ、気がつかずに通り過ぎてちゃったよ。
存在感、薄ってこと?
背中向けてたからね。でもいい役者は背中だけで絵になるはずなんだけどね。
まぁ、いいさ。若者は若者で楽しみなさい。俺は新規ビジネスのことでも考えるから。
今度は俺の前を、もうすぐ先生が歩いてきた。
気がつくまで黙っておく。
「あっ。ここにいたんですか」と声を掛けてきた。
「そこ、道じゃないんじゃないの?」とどうでもいい言葉。
「また怒られちゃいますね。マチュピチュの時みたいに」
そうそう、彼女はマチュピチュで途中、他の団体にくっついて行ってしまい一時いなくなったのだった。
俺ってバカかも。
そんな短い会話で気分が良くなっている。
他の日本人の男の子たちとも色々と会話。
もうひとつの山のところで、もうすぐ先生とまた会った。
自分のカメラで写真を撮ってくれた。それって嬉しくない?
「日本で飲みましょうね」と声を掛けられた。
本気にはしないよ。パソコンがあるたびにメールの受信しちゃうようになるといけないから。
単純、バカ丸出し。
もういいよ。彼女はあなたたちのグループにあげる。俺は星になって、みんなを照らしてあげよう──なんて、大きな気持ちになってきた。
幸せになるんだよ。

毎回、これが最後の挨拶のつもりが、思わぬアクシデントでまた再会した。
島からかなりクルマを走らせたところで、一台のクルマがエンコ。ウチの運転手は、ていうか、みんなそうなのかもしれないけど、クルマを停め、手伝いだした。
ちなみにクルマはなぜか全部、トヨタランドクルーザー。
こういう状況大好きな俺。
今日はじめて、靴と靴下を脱ぎ、湖に降り、クルマを見に行く。
タイミング悪く、みんなで押そうかということになり、一緒に押すことに。
世界一周エーブック
でもエンジンかからず。
そこにまた通りかかったクルマが来て、それがもうすぐ先生たちを乗せたツアーのクルマだった。
若者たちも続々と降りてくる。
クルマは中々動かない。
押したり、牽引したりしてみるがダメ。
一度エンジン掛かって少し走ったもののまたストップ。
他のクルマもそこまで移動して、また直しはじめる。
この状況が面白いのか、降りてきた建築家の卵たちと話が弾む弾む。乗っている日本人まで巻き込んで相変わらずのバカトーク。
どうも、俺が異常にはしゃいでるのが面白がられている様子。
だって、テンションあがっちゃうじゃん。

ずっとクルマの中から様子を見ていたもうすぐ先生も最後になって、「私も降りよう」と靴と靴下を脱いで、降りてきた。
やったーって気がしたヨ。

それにしても、エンジンルームは塩だらけ。これで壊れないのが不思議なぐらい。
世界一周エーブック世界一周エーブック
これをトヨタに勤めている人に見せてあげよう。
ウユニではこんな過酷な環境でランクル働いてますよ。

何とかエンジンがかかり、みな、走り出す。
世界一周エーブック
空の上を走っている気分とは思えないなぁ〜というのが正直なところだったが、こうやって写真を見ると、そんな感じするね。
俺はどの席でもいいということで、一番視界がいい助手席に座ったけど、他のツアーは7人乗。3列目の人なんか、窓は開けたら塩が入ってくるからあまり開けられないし、ガラスは塩で外が見えなくなっているだろうから、ただ移動しているって感じだったんだろうな。

かなり走り、湖の中のホテルに到着。
朝来た時は、今日は満室だとマリさんに言われたが、どうもウソっぽい。自分で直接訊いて確かめてみて、どうするか考えたい。
どうしてこんなにこの湖の中のホテルにこだわるかというと、360度湖なわけだから、太陽が沈むところも登るところも、星も月も湖に映ってみえて絶景だから。だから泊まりたかった。
昨夜泊まった人は雷も良かったと言っていた。
空き部屋があるか訊いてもらったら、あるというでないか。
不信感。
じゃあ、何で朝はないと言ったのだ?
「あなた、泊まって、帰りは友達のクルマに乗せてもらって町に来てください。私たち待っています」というところまでマリさんが言ってきた。
しかし、それは簡単じゃない。
交渉が難しいというより、多分、みんなツアーなので、帰りは今と同じ夕方。乗せてもらったとしても、夕方にしかウユニの町に帰れない。それもほとんどのクルマが定員いっぱいで走っているので、乗せてもらえるかどうかも不明。かなり危険。
その上、80ドルのホテルはお金を払っているから、の一点張り。
運転手と話し合ってくると言って全然戻ってこないので、様子を見に行ったら、楽しそうに湖に足をつけてはしゃいでいた。
俺がごねてるってことなのか?
ヤだなぁ。
「その80ドルのホテルを見に行きましょう。でも悪いホテルだったら泊まりませんから」
湖の中のホテルを出て、陸へ。陸に出たらすぐかと思ったら、かなりうねうねと道なき道、荒地を走る。遠い。
夕日が沈みそうになってきたところで、ホテルがようやく見えてきた。
80ドルといえば、ボリビアでは超高級。普通の人の月収ぐらいの値段。
その割にボロくね?
夕日はほぼ終了。
これが湖の中にいたら、湖面に映って、二つの太陽ということになるのだが、このホテルから湖、メッチャ遠っ! 荒地のずっとずっと向こうに湖が見えるだけ。
とにかくこのホテル、見渡す限り何もないところにポツンとこのホテルだけが立っている状態。
それが塩湖の中ならば絶好だが、荒地の中に立っていやがる。
もう、あきらめてここに泊まろうとも思ったが、何だか薄暗いし、西に湖があるから、メインイベントは夕日。それももう終了。
ホテルの中に入る。
確かにとってつけたようにキレイではあるが、何か足りない。
あっ、わかった人気(ヒトケ)だ。
スタッフの家族は何だかいっぱいいるけど、客がいる様子がない。
湖の中のホテルは泊まれる人数は限られているけど、和気藹々になるみたい。それも魅力。
でも、ここは?
「ハウ・メニ・ゲスト・トゥナイト?」
「オンリーワン」
「ミー?」
「シー」
それなりの広さがあるホテル。そこに俺一人かよ。それも周りに何かあるわけでもなく、薄暗く、レストランではあの家族たちの接待を受けるのか。
これ、わざわざ泊まる意味ある?
80ドル捨ててもいいから、ここには泊まりたくないと決断。
もう辺りは暗い。今からでは暗くて、湖の中のホテルにクルマは行けない時間。
ウユニの町に行こう。で、ウユニの町のホテルで泊まろう。
マリさんたちもウユニの町だし、明日の移動もその方が早い。

が、どうも納得いかない。
ここまで来てという気持ちもある。
ひとつアイデア。
みんなが、湖の中のホテルに泊まっているのは一泊二日のツアーみたい。だから明日から、マリさんたちを捨て、そのツアーに入り、自力でラパスに帰る。
そうすると、ラパスの一泊とリマの一泊も捨てなきゃいけないのか。痛いのは痛いなぁ。
ラパスからの飛行機も予約してあるがそれでは間に合わない。
でも、飛行機のチケットが変更できるか交渉。
もしかして次の便が中々ないと、今度はリマ発のチケットを変更しなければいけなくなる。
コミニュケーションがうまくとれないので、パソコンを出し、翻訳ソフトでマリさんと会話。
彼女は今まではそんなことたいして言ってなかったのに、湖の中のホテルは危ないと言い出した。
水がいっぱいになると大変なことになるって。
でも、毎日沢山の人が泊まってるんでしょう。
はぁ、辟易。
正直、ボリビアのこのツアー、個人でチケット取って移動していくよりも少なくとも5倍はお金を払っている。だから、余計と希望を聞いてくれない苛立たしさを感じる。
それを言うと、このツアーはプライベートだから高いのは当たり前と言ってくる。
それは違う。最少催行人数1人なだけで、お前たち10人集まったら集まったで、まとめてツアーをするんだろ。プライベートになったのは、俺の希望ではなく、他に客を集められなかった旅行会社の責任じゃなねえかよ。

ウユニのホテルに到着。
昨日と同じホテル。考えたら、80ドルのホテルを頼んだ時点で、このホテルの2泊を1泊にして、その分のお金のバックはなかったのだから、最初に払った料金の内で泊まれるはず。
マリさん、ホテルから飛行機のことで電話したのはいいけど、開いてませんでした──それが答えかよ。
あ〜あ、こんなことだったら、こんなボリビアのパック、ミッキーツアーで頼むんじゃなかった。
自分で回った方がどれだけ融通がきくことか。多少ハプニングがあっても、その方が楽しかったにちがいない。
プライベートよりも、バスや小さなツアーで誰かと一緒になった方がよっぽど楽しいし。
異常に高いし。正直、大失敗。お金、大損。
そういう気持ちが余計とマリさんにツラく当たってしまう。
近い内に妻を連れてもう一回来るか──。それって現実逃避?
「今夜、雨がいっぱい。だから危険」
確かに暗くなってから、土砂降りが続いている。
彼女が言うには15日ぐらい前に大雨でホテルにかなり水が入ったみたい。で、今夜も凄く雨が降るから明日も危ないとか。
じゃあさ、ホテルへのツアーやってる会社はどうなのよって話。

ところで、さっき泊まらなかった大きく客がいないホテルの80ドルはどうなったの?
訊くと、返金できることになったという。それを早く言えよ。
もう、この辺で終わらせるしかないか。
明日、予定通り、ラパスに帰りましょう。

夜はツアー料金込みのレストランでの食事。といっても、どこに行っても良くて、領収書をマリさんがもらうだけのこと。はっきり言って大した金額じゃない。それでツアー代金をあげているとしたら、かなりのボッタクリ。
大雨。キレイなレストランに行くには川のようなところを通らなければいけない。あきらめ、近くの地元の人しか入らないレストランへ。
料理や対応はしっかりしているが、店の中で野良犬がいるのが、衛生的にちょっと〜。
世界一周エーブック
そもそも、ティワナク遺跡で会った官僚になる人に、湖の中のホテルに泊まらなければ、行った意味がないぐらいのことを言われ、ツアーでもアレンジが可能なはずだから、頼むべきだ──と言われちゃったのがプレッシャーになっちゃったんだよな。
はじめから、泊まらないツアーだから、仕方ないとしてたら、それで済んだこと。
リマで申し込んだ時にも「泊まらないんですね」の一言の会話しかなかった。
実際、ウユニに来た旅行者の全員が泊まるわけでもなく、泊まる人なんかごくわずか。
基本的には俺、人の話を聞かない方だけど、時々、聞き過ぎちゃうんだよなぁ。特に頭良さそうな人に言われると。
とにかく、今日一日は、メッチャ楽しい時間もあったけど、情けない、不甲斐ない。
結局、ツアー会社がどうではなく、俺がうまくできなかったというだけの話。
もっと本音を言えば、こんなつまらないごたごたなかったことにして、楽しかった部分だけを書いて残そうかと思った。でもこれこそ成長の記録。
おいおい厄年あけてもまだ成長かよ。
それもレベル低いし、だいたい、同じようなつまづき若い時から何度もしてるし。成長してねってことだし。
あ〜あ、寝よ。
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コメント
from: もうすぐ先生   2007/03/11 3:55 AM
こんにちはー!
めちゃめちゃニヤニヤしながらブログ見ちゃいました笑
照れくさいって私のほうが照れくさくて話せなかったんですけど!!
本当に飲みますからねー!お願いしますよ本当に。
私はクスコマチュピチュプーノでおかげさまでめちゃくちゃ楽しませていただきましたから☆

またブログチェックしちゃいますので
存在忘れないでくださいね!
from: エーブック   2007/03/14 1:18 PM
ここに書き込んだってことは、公然で約束したってことだからね〜。
よろしく〜。
from: あや   2007/06/30 6:07 AM
初めまして。
ウユニ塩湖についての記事、非常に楽しく読ませて頂きました。
私もウユニ塩湖への旅行を予定しているのでミッキーツアーについて伺いたいのですが、
エーブックさんが申し込んだツアー内容はどのようなもので、お幾らぐらいでしたのでしょうか。
突然こんなことを聞いてしまい、失礼でしたら申し訳ありません。
よろしかったら教えてください。
from: エーブック   2007/06/30 3:03 PM
あやさん

実際、旅行されるとなると気になるところですよね。
今、海外なので、詳しいデータはわからないのですが、記憶では、リマ→(飛行機)→クスコ→(鉄道)マチュピチュ→クスコ→プーノ→ラパスのツアー5日と、ラパス→ウユニ→ラパスの4日間ぐらいのツアーを組み合わせてもらい、更にラパス→リマの飛行機を買って、2100米ドルぐらいだったと思います。
正直、他の同じコースを回っていた人よりもかなり高いです。

みんな、現地でツアーを手配してました。
多かったのは、リマの当山ホテル(?)にペルーを、ラパスの一番ホテルでウユニのツアーというパターンで、それが一番スムーズでリーズナブルだった気がします。

ミッキーツアーは、書いてある通り、ウユニの往復が専用車なので、その分高かったのは仕方ないかなぁという気もします。
from: あや   2007/07/05 8:36 AM
迅速なお返事、どうもありがとうございます!
非常に助かりました。

やはり現地ツアーを手配される方が多いのですね。
専用車をとるか、他の旅行者とのツアーをとるか、
今一度よく考えてみようと思います。

突然の質問にも関わらず丁寧に答えて頂き、誠にありがとうございました。
参考になりました。

それでは、お体に気をつけて旅を満喫してきてください♪
from: 感謝   2012/04/14 10:17 PM
マチュピチュ・ウユニと旅行計画中ですが、このブログを読んで、やっぱりミッキー・ツアーだけは辞めようと思えました。
注意喚起に感謝します。

他の情報を調べても、マチュピチュ旅行もボッタクリ金額で、内容はイマイチだそうです。
いいところないですね。

それにしても、せっかくのウユニだったのにお気の毒です・・・
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