世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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サンティアゴからプエルトモンへ[チリ・サンティアゴ]
今日はサンティアゴを出て、南1000キロの街、プエルトモンへ、バスで移動。
所要14時間。日本だったら絶対、飛行機か新幹線乗る。
かなりシートがいいらしいが、どんなものか。
ツライのはイヤなので、ファーストシートにしてやった。超贅沢。考えたら、車中泊。ホテル代金と考えたら、全部で8000円ぐらい、高くはない。
ホテルから歩いて、サンクリストバルの丘のふもとのケーブルカーへ。ケーブルカーに乗り、頂上のマリア像まで歩く。結構ヘトヘト。自転車で丘を登って来ている人、多数。恐れ入る。

ここから、サンティアゴの街が一望できる。
改めて、大都会だということを実感。
見える範囲、どこまでも建物がある。
歩いて、昨日行った中央市場へ。
今日は、ウニを注文。皿いっぱいにウニが出てきた。

ホント、みんなで分けて食べたい。
帰りがけ、不思議な人形を売る二人組み発見。
日本では見たことがないヤツ。
発泡スチロールに手と足をつけただけの簡単なシンプルな人形が音楽にあわせて踊りまくる。
オッサンの掛け声とともに空中浮遊する。
ヒモか?と思い、ヒモをさがすがない。
どういう仕掛けだ。
かなり長い時間をかけて、種をさがす。
人形を買えというが、絶対、買った人形は動かない。それだけは自信ある。
なぜか不自然にダンボールで右手を隠している。
音楽にあわせて人形が踊っている時は、右手の筋がピクピク動いている。
右手で何か操作してやがるな。
それはわかるが、どういう仕掛けだ。
磁石か。
しかし、下は地面だ。
結局、わからぬまま。
ホテルに戻り、チェックアウト。忘れないように枕に1ドル。
本当にチェックアウトの時間は2時で良かった。
地下鉄に乗り、モネダ宮殿へ。宮殿に用はなく、その横にあるCITI BANKへ。CITI BANKに口座を作り、キャッシュカードを持ってきたはいいが、一度も使ったことがない。
なので、一度引き出してみようという試み。
まず、二台ある方に差し込んでやってるみるが、エラーっぽい。
どういうエラーかさっぱりわからない。
警備員に訊こうかと思ったら、目を逸らされた。
後ろにある別のタイプの機械で引き出している人がいた。
あっ、こっちのヤツかなと、トライ。
ゲッ、スペイン語だ。
暗証番号がパーソナルナンバーってことか?!
ウワッ、何で、こんなに選ぶのがあるわけ?!
適当にピッ。
何、これは外国のカードだから、できないとか、そんな雰囲気のスペイン語。
何度か失敗。
もしかしてと、外国を意味するようなスペイン語を押してみたら、スペイン語か、英語か選択できる画面登場。
英語をピッ。
このカードの種類を訊かれた。
そんなのテメエで認識しろよ。
クレジットカード──?違うな。セイビングカード?なんじゃそれ。チェッキングカード?意味不明。
まぁ、迷った時は上ということで。
おっ、金額が出てきた。
できそう。
一番高い金額が10万ペソ。200ドルぐらいでしかない。それぐらいしかできないのか。
一回、それで引き出してみる。できた。
もう一回、トライ。
今度は、アナザーみたいなのを押して、金額を自分で入れてみることに。
ええっと、5万円ぐらいだと、ペソだといくらだ?
咄嗟に計算できない。
間違えて100万ペソを押す。
しまった、ここは2万ペソ紙幣が最高だ。財布がパンパンになっちゃうぞ。
すると、それは扱えない、もっと小さな金額にしろ、と機械に言われた。
小さくしても同じエラー。どんどん小さな金額にする。
結局、30万ぺソで、引き出せた。
レシートを見たが、どれだけの手数料で、日本円でいくら分、口座から引き出されたのか不明。かなり不安。まぁ、経験、経験ってことで。
それから、バスに乗り、バスターミナルへ移動。
かなり早いが、インターネットもやりたいし、確かマッサージもあったはず。
しかし、ここのバスは本当に凄い。
前乗った運転手が荒っぽいのかと思ったが、みんなだ。
走りながら人の乗り降りは当たり前。お金の受け取りも走りながら。
そして、面白いのは、アイスキャンディーや水などの物売りが次から次へとバスに乗ってきて、売っては降りて、そしたら、また別の物売りが乗ってくること。
意外と買うのにも驚いた。
マッサージを試してみる。
がらすき。
バスターミナルの2階。
下手だと困るので20分だけ。
ちゃんとしてる。なので、更に後から足だけで20分頼んだ。
これで10000チリペソでちょっとだけおつり。
感覚的には2千円ちょいという感じか。
その後に、片言の英語で、もっとやるかみたいなことを言われるが断る。
サンティアゴ初のインターネットに挑戦。
期待していた通り、大陸は速度が違う。嬉しい。
一時間で600チリペソ。120〜130円。えっ、本当かな。安過ぎ。
自分はノートパソコンを持って行っているので、基本、LANケーブルをつないで、自分のパソコンでインターネットをしている。断られたところもあるが。
ブラジルの現地ツアーのバウチャーが添付ファイルで来ていたので印刷したい。
どうも自分のパソコンからでは難しそう。ということで、元々置いてあるパソコンでメールを見て、開いてやってみた。当たり前だけど、日本語、表示されないや。何とか、記憶している配置でやってみたら、できた。感激。印刷代金が一枚100チリペソ。

バスを待っていると、一目でヴィジュアル系バンド大好き少女発見。もちろんチリ人。
持っているカバンに貼ってある写真を見てビックリ。
「ジャパニーズじゃん」
ルナシーや何だったけオージローとかいたバンドの写真。
彼女もあこがれの日本人に声を掛けられ大喜び──に見える。
写真撮ってもいい?と図々しく頼む。

「ドウイタシマシテ」「アリガットゴザーマス」
おっ、日本のバンド好きだけあって、日本語知ってるんだ。
市場でボーになって捨てたルナシーとかのパンフレット、彼女にあげたら、どれほど喜んだか。
あっ、そうか、ロックオンキングさんのホームページ教えてあげたら良かった。

しかし、サンティアゴのバスターミナルはデカイ。
待ってる人も半端じゃなく多い。
バスも次から次と入ってきては、出発していく。
で、バスターミナルはここだけじゃないというから驚く。
チケットはあるものの、どれが席の番号なのか、出発するバスが発車する番号かわからない。
係の人に訊くが、あっちだ、こっちだという感じで今いちわからない。
地球の歩き方には30分ぐらい前から乗車できるというようなことが書いてあったが、もう10分前。

少々あせる。
行き先もどれが行き先かよくわからない。
何だ、結局、チケットに書いてある12が発車する番号で、19が座席じゃないか。悩むこと何もなかった。
現在、バスの中で、これを打ち込んでいる。
バスは日本と同じサイズの観光バスに、座席が24だけ。
そう、ファーストシート。
どれにするか?と訊かれたから、てっきり、同じバスの中にファースト、エコノミーとわかれているのかと思ったが、バスそのものがファーストだったり、エコノミーだったりするみたい。
バスは足も大きく伸ばせて快適。横は3列だけ。ゆったり。
ただ、なぜか俺は2列、1列の2列の窓側、隣は知らないオッサン。1列の方が良かったなぁ。
バスの一番後ろにはトイレがあり、水も飲めるみたい。
枕、毛布もあるよ。
テレビモニターもあるから、ビデオ上映もあるのかな。どうせ言葉がわからないけど。

バスはサンティアゴを出るとすぐにハイウェイに入り、南に一直線という感じ。
かなり長い距離を走っているが、人の手が入ってないような山や森という感じにはならず、街のでかさを感じる。
バラックが連なって建っている。そこにメッチャ生活感。10年後は全然違う景色になっているかもしれない。

今日のちょっとしたエピソード。
街を歩いていたら、ラジオの街頭インタビューにインタビューされました。
急にマイクを向けられて、タバコを吸いますか? とか訊かれた。。。。多分。
あのさ、どう見たって、チリの人間じゃないんじゃないの?
普通、訊くか?!
もちろん、スペイン語。わかるわけないし、答えられるわけないっつうの。
アイドンノー言ってるし、「わかんないって」って叫んでるのに、何度も質問を繰り返す。
こういうドッキリ?と思ったよ。
このレポーターだけでなく、わかりそうに思えるのか、わからない人がこの街にいるという発想がないのか、本当、よくスペイン語で話しかけられる。
お得なカード作りませんか?とか、違法DVDの露天を見てると、「これは本当に見えるの?」といった感じのことを、横の客が訊いてくる。
まぁ、現地っぽいってえのは、犯罪にあいにくいからいいかもしれないけど。

それにしても長い長いこのブログ。
少なくとも妻は読んでくれているでしょう。他にも全部読んでくれている方いるのかな。
基本、自分の老後の楽しみ。
こういう風に旅行していると、次々と感動的なことが起きるから、書き留めておきたい。
バスのチケットが買えただけで感動。銀行でお金がおろせただけで感動なんだから。
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