世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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中国海南島4日間[4日目] 三亜街の様子
4日目は朝8時15分ロビー集合で、ひたすら帰るだけ。
結局、帰りも広州で乗り換え、上海では機材は変わらないのに、一度降ろされ、出国手続きをしに、延々と歩かされた。
名古屋に到着したのは夜の9時30分。
ウチの家族はみんな本が好きで、子供もそこそこ大きくなり、ぐずぐず言うこともなく、帰ってこれた。
中国南方航空はサービスは最低。
映画も行きに一回あっただけだけど日本語なし。オーディオもなし。
子供の食事の箱を、50センチぐらい上から落とされたのには驚いたなぁ。
中国人ってこんなんなのかなと思ってたものの、慣れてきたり、コミュニケーションを取っていると笑顔も出てきて、ただシャイなだけなのかなとも思ったりもした。
勤労意欲は間違いなくないですね。
三亜の空港の本屋でみんな、店員が4人ぐらい棚の本の上に並んで座っていたので、何をしているのかと思って、のぞき込んだら、みんなでテレビドラマを見てた。
おもしろそうだからと、隣に座って見てたら、みんな笑ってた。
笑うんじゃん。当たり前か。

2日目、3日目の街歩きの様子。


三亜の街にこんな感じのスーパーマーケットがいくつかある。
半分は現地人のためだが、半分は長期で滞在する人のためという感じ。



中は少し薄暗く、私たちが行った時はガランとしていた。
従業員はどこに行っても異常に多い。


これって、きのこの山とおっとっとに見えるけれど、違うか?なんてのを言い合っていくと、子供も楽しい。



こんなケーキが中国っぽい?

これが三亜の一番にぎやかな通りらしい。
土産物を売る屋台が並んでいる。




果物屋さん


完成度が低いドラえもんにキティちゃんキーホルダー。


中国の信号は動きました。
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中国海南島旅行4日間[2日目] 天福源リゾート三亞
ホテルはグレードアップせず、指定なしのエコノミーということにした。
それでも、私たちが泊まることになっている天福源リゾートは、広州の乗り継ぎガイドが言うには5つ星らしい。
意外といいかも〜なんて期待しちゃあいけなかった。
確かに大きくて、悪くはないのだが、全体に古い。
部屋に入ると、それははっきりしていて、壁、床、バスタブ、ドアなど、全て古い。
アンティーク的な古さじゃなく、ただ古いのだ。
ドアはカード式なのだが、なかなか認識してもらえない。
4〜5回。時に10回以上抜きさししてようやく緑のランプがつく。
ユニットバスはなぜか内側に扉があくので、出入りがかなり不自由である。
まぁ、安いんで文句は言えまい。
バルコニーもあるし、景色は・・・。
あっ、こっちは山側だ。
折角海に面して立っているホテルだというのに、窓から見える景色は海の逆。山側なのだ。
山側といえば聞こえがいいが、見えるは、ホテルの玄関で人がクルマを乗り降りしている様子。そして山との間に大きく広がる空港である。
ツインをふたつだったので、隣の様子を見に行く。
「同じ?」と訊くと、「同じだよ」の答え。
でも大きな違いを発見。
こっちの部屋、バルコニーないじゃん。
ま、格安だから・・・・ね、ということで納得。



後から気がついたのだが、ウチらの部屋、ロビーから上を見上げると、こんな風にオシャレな天窓がついていて、それ越しに丸見えだった。
半裸でうろちょろしちゃったじゃん。


エアコンもきくみたいだし、部屋は許せる範囲かな。

さて、このホテルの売りはだだっ広いプールらしい。

朝食を食べた後、早速、水着に着替え、プールへ。


これはキレイだし、人もそんなにおらず、楽しめた。



プールサイドには温泉(ホントに温泉かどうかは不明)の丸い小さなプールがふたつと、ドクターフィッシュがいる小さなプールがある。



ドクターフィッシュって、人間の垢とかをついばんで食べてくれるとかいうやつだ。
お台場の大江戸温泉にもいたけどね。

30分で38元の料金だが、朝がまだ早いと係員もまだおらず、みんな、足を突っ込んでいる。
てことで、私たちも入れてみた。


おっ、来る来る。
ちょっとこそぐったいのが気持ち良かったりする。
娘なんかは最初は怖がっていたというのに、すっかり気に入ってしまい、毎朝足を突っ込みに行った。

プールで散々遊んで少しあきたら、海に移動。
プールから30メートルほど歩いたところがバスなども走る道になっていて、その道路を越えて、また30メートルほど行くともうそこが海である。


海は人もさほどおらず、波もそれなりにあり、下は砂浜で遊ぶには条件が揃っている。
ただビーチは何だかさえない。
ゴミが浮いてるとか、そいうことはないのだが、なんだかなのだ。
中国のハワイと言われているのに、こんなものか?
でも、これはここら辺の地域の砂の質に問題があるようで、街に行くまでの海岸は海もキレイな緑色をしていて、美しかった。

波があって、浮輪があれば、かなり長い時間遊んでいられる。

二日目と三日目の半分は海とプールで過ごした。

大型のホテルではあるが、敷地はそんなに広くないので、使い勝手はいい。
バリ島やグアムではホテルが大きすぎて、どこに行くのも遠くて疲れてしまった。
バリでは部屋からロビーに行くだけで5分以上かかったもんなぁ。

ただ、レストランは朝食会場になっていたロビーの前のところと、中華料理の店がひとつあるだけで、晩飯までをホテル内で食べる気にはなるない。
かといって、歩いていけるところに店はまるでない。
結局、タクシーに乗って、街に行くことになる。
街ではだいたい30元、私たちが両替した感じでは日本円で450円ぐらいだろうか。
距離は10キロ以上で、15分ほどかかる。
タクシーはメーターばかりでぼったくられる不安はない。

街の様子、食事については3日目にまとめたいと思います。
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中国海南島旅行4日間[初日]
2007年の一年の内、10ヶ月あまりをかけて、60カ国を旅した後、やはり、旅癖はなおりませんね。
しばらくしたら、どこか行きたくなる。
でも、家族がいる身としては、そうそうひとりでは出かけられない。
てことで、家族旅行ばかりですが、08年春に韓国とバリ島、09年春にバリ島、そして09年夏、つい先日、中国は海南島に行ってきました。

今回はその旅のレポートです。


朝、7時30分、中部国際空港集合。
今日は日蝕ということで、もしかして、飛行機の中から見えるかもと期待。早めにチェックインして、太陽側の窓側を確保しようと思い、早めに到着したものの、まだチェックインがはじまってなかった。
仕方なく、20分ほど並ぶ。
飛行機は西に向かって飛ぶので、南にある太陽は左側──ですよね?と、空港係員に質問。
どうですかね?!と、自信のない答え。
しかし、飛行機はずっと雲の中、時々、太陽が出てくるので、のぞくのだが、かなり高い位置にあり、ほぼ真上。かがみこみ、見上げあけなければならない。
飛行機で移動しているので、何時から日蝕かもわからず、結局、よくわからないまま時間が過ぎてしまった。

今回の旅行は4日間で39800円という格安ツアー。
もちろん乗り継ぎ。
広州でかなり待たされるようだ。
が、
飛行機は広州ではなく、上海の空港に到着。どうやらこの飛行機、上海経由の広州行きらしい。
飛行機乗る時に「上海&広州」と書いてあったので気がついた。
まぁいい。ゆっくり行きましょう。
飛行機の中でみんなが降りていく様子を見ていたのだが、不安になった。
だって全員降りるじゃないか。
経由なんでしょ? 経由だったら降りることないじゃん?!
アテンダントに聞くと、全員降りなければいけないとのこと。
えっ? 機材が変わるわけ?!
バリ島行った時は、ジャカルタで飛行機が小さいのに変わったから、そういうことがあるのかもしれない。
荷物をあわてて集め、カバンに積み込み、出口から出る。
出口のところには現地の空港係員が待っていて、20人ほどの日本人が集められていた。
みんな、最後に出てきた私たちにちょっとむっとしている。
状況がよくわからない。

飛行機を降りたところで現地係員が待っていて、チケットを見せろというから見せたら、新たにササッと手書きしてこんなチケットをくれた。
これが、上海−広州のチケットということらしい。


とりあえず、空港係員(中国人)の後について歩く。
歩く。
結構、歩く。
税関に到着。機内で配られた病気がないかというアンケート用紙の提出を求められる。
えーー−っ、そんなの広州だと思っていたから、まだ書いてないよ。
あわてて記入。
すでに団体のダントツビリケツ。
更に更に、入国審査もここでするらしい。
あっ、書類書いてないし、だいたい、機内で配られてないじゃん。
あせる。
まぁ、オレたちが乗らなければ離陸することはないとは思うのだが、私と娘、妻と息子がわかれて、手続きをはじめる。
私たちチームは向こうの担当者が1枚書いてくれ、もう1枚は私が書いたので早かった。
なぜか、妻たちは担当者が手伝ってくれず、苦戦して自分たちで書いている。
まぁ、そんなに難しいことではないのだが、もうイミグレを通過してしまった為、戻って手助けすることができない。
すると、妻たちが遅れていて、その為に団体が動けなくなっていることに気がついた一部のオッサンたちが騒ぎ出した。
「人を待たしている自覚はあるのかーー」などの声が飛ぶ。
そんなにあせることでもないだろうと思うのだが、空港係員もちょっとイラついている。
「遅いヤツはおいていけばいいんだ!」と私たちにも聞こえるような声で怒鳴るオッサンが出てきた。一人のオッサンはイミグレを逆行、妻たちに注意しようとして、係員に止められた。
何でそんなにイライラしてるんだ?
なんか、随分と険悪な雰囲気である。
私も、近くに行き、声をかけたのだが、係員に怒られてしまった。
ま、すぐに妻たちも入国審査を終え、こちら側に来たのだが、一部のオッサンたちの怒りようは半端じゃない。
後からわかったのだが、ひとり異常なまでの気短なオッサンがいて、そいつがあれこれ言うから、みんながいらついていたようだ。
ちなみにこのオッサンは、人が少し間隔をあけていると、手でかき分けて前に進もうとするわ、荷物がターンテーブルからまだ出てきていないと、入り口のカーテンを開けて、中をのぞきこんでいた。
確かに迷惑だったかもしれないが、お前も結構不愉快だぞ。
このオッサンとは帰りも一緒になり、飛行機に乗る時にたまたま私の後ろを歩いてきたのだが、前から順番に止まって来たために止まったら、後ろから思い切り、どつくようにぶつかってきて、よろめく私を抜かして前に行こうとしたので、頭に来た。
「押すなよ! オッサン」と思わず怒鳴ったら、無視された。
そんなに急いで、早く機内に入ったからって何もないだろう。

他の人たちに聞くと、他の旅行会社で申し込んだ人たちは上海で入国することを聞かされていて、案内の用紙ももらっていたようで、聞かされていなかったのは私たちHISで申し込んだ人たちだけのようだった。
うーん、やっぱり格安だぁ。

随分歩かされた挙げ句、すったもんだがあってようやく飛行機に乗り込む。
座席は先ほどと同じ・・・。
ていうか、この飛行機、さっきと同じ飛行機じゃん。
だって、この窓の汚れ、座席の雰囲気、まるきり一緒。あっ、アテンダントも一緒だ。
なのに、何でこんなに歩かされた?
どうも、国内線に到着した飛行機から降りた私たちは国際線のイミグレまで歩かされ、また国内線に戻ってきたようである。同じ道をUターンしたわけじゃないのでわからなかった。

広州でも乗り換え3時間待ち。
でも、中国南方航空ならば3時間だけど、JALで広州に来た人は6時間待ちだそうだ。
海南島、遠い。

結局、夜8時頃に三亞に到着。
ガイドに連れられ、ホテルに移動。
ホテルの中で散歩をしただけで、初日は終わってしまったのだった。
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