世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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世界一周で必要な薬
いつも飲んでいた血圧を下げる薬と別にマル秘の薬を持って行きました。
いかがわしい薬ではありません。
日本で、ちゃんと医者で処方箋を出してもらい、購入した薬です。
血圧の薬はちゃんと持っていったのですが、そのマル秘の方を2回目の旅立ちの時、忘れてしまいました。

さぁ、どうしよ。

なくて死ぬようなモノでもありませんが、飲みたいよなぁ。

その時いた国はアメリカ。
薬局に行って、買えるか訊いてみましたが、医者の処方箋がないとダメ。
アメリカの医者は高い。
病気というワケでもないし、そもそも日本でも健康保険がきかないので、旅行保険もダメでしょう。

完全にあきらめていたのですが、たまたまツアーで、ちょいとメキシコに行きました。
国境を越えたメキシコの町は、アメリカとの税金の違いで商売をしている店がたくさん。
アメリカでは高いのでしょう。薬局もいっぱいあります。
その内の一軒に入って、例の薬があるか尋ねてみました。
ああ、これでしょう、と簡単に出してきました。
それも、日本で買う半分以下の価格。
効く成分も日本の何倍も入っているらしいです。
日本は安全に安全をという為に、かなり効果を落とした量でしか、国が認可しないのだとか。
早速、購入。飲み始めました。

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世界一周に必要な予防接種
どうしても必要なのは黄熱病です。
これをしてないと入国させてくれない国があるから。
でも、60カ国回って、南米もアフリカも行ったけれど、ブラジルだけ。
ちょっと拍子抜けでした。

今調べてみたところ、ないと入れないのは、以下の国でした。

アンゴラ
ベナン
ブルキナファソ
ブルンジ
カメルーン
中央アフリカ共和国
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
コートジボワール
仏領ギアナ
ガボン
ガーナ
リベリア
マリ
モーリタニア
ニジェール
ルワンダ
サントメ・プリンシペ
シエラレオネ
トーゴ

あれれ、ブラジルがない?
説明を見ると以下の通りになっていました。
黄熱リスク国からの、生後9ヶ月を超える渡航者に黄熱予防接種証明書を要求 医学的理由から予防接種が禁忌であるとの免除証明を保有する場合を除く。
黄熱予防接種の推奨:黄熱リスクがある以下の地域を訪れる渡航者に黄熱予防接種を推奨


私の場合、ブラジルに入国するのに必要と言われて接種したんですが、ビザ申請の時にもいらなくて、入国の時も見せろと言われませんでした。
変更があったのかな?
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世界一周に必要なサンダル
長期旅行の必需品で忘れていたものがありました。
それは草履。

宿で寛ぐ時、ちょっとそこら辺に行く時、共同シャワーを使う時、海やプールに行く時、長時間の列車や飛行機の中などなど、使う場面はいっぱいあります。

バックパッカーも達人になってくると、山道でもゴム草履で歩いていきます。
ヨルダンのペトラ遺跡の山の上で会った日本人がゴム草履で、思わず、「マジで?」と訊いたのを思い出しました。
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世界一周に必要なガイドブック
稀に、ガイドブックなんかない方がホントの旅ができる、という人に会います。
それはそれで素敵。憧れます。
でも、私には無理。
時間も限られてるし、そんなに旅慣れていない。語学力なし。となると日本語のガイドブックは必需品です。

私の場合、2度目の旅立ちはこんなにもガイドブックや本を持っていってしまいました。
かなりの重量。かなりの嵩です。
カバンの重量の半分はこれらの本といってもいいぐらいです。
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世界一周にあったら良いカギ 
絶対、必要というワケではありませんが、鍵はあると何かと便利です。
ヤザワ コイルケーブル付ナンバーロック TVR04
ヤザワ コイルケーブル付ナンバーロック TVR04

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世界一周に向いたカメラ
カメラを持っていない旅行者には会った事がありません。
あっ、一組だけ会いました。トルコのカッパドキアで。
オーストラリア人のカップルでした。
「思い出は心に記録しておくものなのさ」と言ってました。
そんなモノかなぁと思っていたんですが、パーティーが盛り上がってきて、彼らが派手なダンスを披露。それを私のカメラで撮影したところ、ぜひ、撮った写真を送って欲しいとアドレスを書いて渡してきました。
もしかして、忘れただけ・・・?!

てことで、世界一周に向いたカメラです。

そんなにカメラの性能に詳しいワケではありませんので、経験だけ。


私はまず、キャノンのコンパクトカメラを持って行きました。
Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 820IS  IXYD820IS
Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 820IS IXYD820IS
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世界一周に持っていかなければならない貴重品
パスポート
これがなくてははじまりません。
命の次に大切みたいな書き方がガイドブックに書いてありますが、長期旅行者の中にはなくして再発行してもらったという人によく会いました。
もちろん大使館もないような国では再発行もままならないでしょうから重要でしょうね。
ケニアなど危ない国ほど両替する時にパスポートがいることが多く、持ち歩かなければならないことが出てきて不安ですね。
そうでなけれはコピーを持っていました。
あれもコピーでも良かったのかな。

現金
今考えると何でそんなに持っていったのかと思うのですが、2回目の旅立ちの時は現金だけで日本円でかなり持っていきました。米国の入国で申請がいるぐらいです。
お金がなくて、やりたいことやれないのももったいないという気持ちがあったからかな。
両替のレートがいいところで、米ドルに替えるつもりでしたが、いつがベストかよくわからず、結局、最後まで使い切ることなく、帰国しました。
アメリカ、ヨーロッパは日本円でも両替してもらえるところが沢山ありますが、南米、アフリカでは無理。持っていて一番便利なのは米ドルだなぁとつくつぐ思いました。
特にアフリカでは国境で支払わなければならないビザの代金は米ドルでしか受け取ってくれない。ツアーのお金もまずは米ドルで計算され、現地のお金で払ってもいいよ、というノリです。この時、レート悪く計算されてしまうので、そういう意味でも持っておくならば米ドルだなぁと思いました。
チップも日本円ではえっ?となってしまいますが、米ドルならば、誰もが喜んで受け取ってくれます。
気をつけなければならないのは、米ドルはかなりの頻度で偽札があることです。
訊いたところ、見分け方はそんなに難しくなく、ホログラフっていうんでしょうか、右上の100$と書いてあるところが違うらしいです。
そもそも100$が偽札多いので100$じゃない小額紙幣で持つようにすれば、偽札をつかまされる可能性はかなり少なくなると思いました。
支払いする時おつりを誤魔化されたりすることも多く、そういう意味でも100ドル紙幣は危険です。
持ち方としては分散するのが常套で最適です。
カバンが三つあるのならば、三つに分けるつもりでいいと思います。

トラベラーズチェック
安全を考えて、再発行可能なトラベラーズチェックを4000ドル分作って持っていきました。(アメリカンエキスプレス、米ドル)
結論から言えば、私の旅行では必要なかった。
まず、支払うことができる場面が少ない。
アメリカならば問題なく使えるし、ちょっとしたところでも使えました。ジャマイカでの支払いでも使えました。
ヨーロッパで米ドルの現金化した時は、一度ユーロで両替計算され、改めて米ドルに両替するという計算をされたために額面の2割近く減ってしまい、ビックリ。
その通貨の国でしか使う意味ないなぁという感じです。
どこに行っても現金よりも、トラベラーズチェックの両替率の方がだいたい悪く、そうするとまずは現金を使ってしまいます。
使う時にいちいちサインするのも面倒です。
ツアー代金なんて、そこそこの金額になってしまうことがあるので、それを払おうとするとかなり面倒。両替所でもたもたサインしているのも物凄く現金を手にしたように思われてないか不安になります。
性格の問題も多々あるでしょうが、結局、あまらせたまま帰国しました。

国際キャッシュカード
シティバンクのカードを持っていきました。
どこの国に行ってもATMはあるので確かに便利です。
シティバンクの営業所もかなりあります。営業所のATMじゃなくても、使えることが多かったです。
ただ、現地のお金が出てくるので、これが日本円でいくらと計算されているのかわからないのが不安といえば不安です。
最新式のヤツは、今のが日本円でいくらになったかと紙に書いてあることもありましたが、ほとんどありません。
後から見たら、そんなに驚くような金額はありませんでした。
今時の旅人で持ってない人はいないかもしれませんね。


クレジットカード
日ごろクレジットカードは使わないのですが、旅行では必要と、JCB、ビザ、マスターカードの3枚を持っていきました。
9割はビザを使いました。
私の行った国でビザが使えないというところはありませんでした。そもそもクレジットカードが使えないということはいっぱいありましたけれど。
現金の引き出し(キャッシング)もできるので、何かと便利です。
ちゃんと計算したことありませんが、国際キャッシュカードで引き出すよりも、キャッシングの方が安くつくという人もいました。
マスターカードもほぼどこでも使えたように思います。
クレジットカードで心配なのはスキミングされて、不正使用されることですが、これだけあちこちで使っていて、ないもんだなぁと逆に驚いたほどです。
二重請求(1個しか買ってないのに2個買ったことになってる)なんてこともありませんでした。
限度額が勝手に月に100万円に引き上げられてましたが、もっと少なくしておいた方が何かあった時に安全だったなぁと今更思っています。
JCBカードは南米、アフリカでは全くといっていいほど使えませんでした。
JCBカードを持っていて旅行中の最大の利点は世界中あちこちにあるJCBプラザを利用できることです。
ロス、バンクーバー、パリ、ロンドン、ウィーン、アテネ、タヒチ、フランクフルトなどなど、色んなところでJCBを訪ねましたが、どこもたいていは飲み物無料。現地情報や観光情報を無料で教えてくれます。
もちろん、日本人スタッフが対応してくれるので、日本語が恋しくなったら行くということも時々していました。日本の雑誌や新聞もおいてあります。
世界のJCBプラザ

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メインで使っていたのはJALカードのビザです。
使っただけJALのマイレージがたまっていくので、楽しみ。



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世界一周に必要な服


衣類が荷物の半分を占めるので、何をどれだけ持っていくかは重要ですよね。


私の場合、こんな感じで持っていきました。
パンツ×5枚
靴下×5枚
半そでTシャツ×5枚
長袖シャツ×2枚
ボタンシャツ×1枚
ジーパン×1枚
セパレートの薄手のズボン×2枚
ジャケット(防水加工のモノ、レインコート代わりにもなる)×1枚

下着パンツ
ユニクロの速乾性のモノを持っていきました。
途中で破れて減ったり、海外で買い直したりして数は上下。


Tシャツ
日本でアウトドア用品店でコロンビアのTシャツを1枚買って持っていきました。

これが丈夫で、半年以上に渡り、ほぼ3日に一度は着ていたというのに劣化せず、日本に持ち帰り、今でも着ています。
Tシャツは海外どこでも買えますが、2度ほど着たら、首がだらーんとして捨てたものもあります。あんまり好きな柄じゃなくて、他に着るモノがない時に仕方なく着るというモノもありました。
まぁ、Tシャツなんか、どこでも買えるので悩むようなモノではないでしょうね。

ジャケット
1度目の旅立ちではアディダスのウインドブレーカー。
これのいいところは畳んでかなり小さくなること。
欠点は軽い雨ならばはじいてくれますが、かなりの雨ではどんどん浸み込んでくること。もうひとつ本気で寒い場所ではかなり寒いこと。中にたっぷり着ていれば問題ないのですが、中に着るモノもたいして持っていませんでしたので。

2度目はもう少し暖かい方がいいかとコロンビアの防水性のジャケットを購入して着ていきました。これもアディダスに比べたら大きめですが、畳むとかなり小さくなります。防水なので雨もしのげます。

しかし、実際、着ていると暑い。
ちょっと肌寒いから羽織るには向いてないのです。
肝心の雨ですが、そんなに雨に降られることもなく、またそんなに雨降った時は上半身はこのジャケットで大丈夫ですが、下半身はベタベタ。意味ありません。

結局、パリで家族と合流した時に前着ていたアディダスのに交換してしまいました。


ズボン
メインはジーパンです。
ジーパンは万能で、暑い時、寒い時、大丈夫。
そこら辺に座り込むのも大丈夫です。

もうひとつ、セパレートタイプのアウトドア用のズボンを買って、持っていきました。

トレッキングとかする欧米人がかなり履いているヤツで、速乾性。干しておくと、すぐに乾きます。
最大の特徴は途中のチャックをはずすことでショートパンツにできること。
ドミトリーの時の寝巻きがわり、部屋着としても使えます。もちろん、本気で暑い場所ではそのまま履いて街歩きできます。
ただ、薄いので(薄いのを敢えて買ったんだけど)、ジーパンのようにそこら辺に座りこむとすれて破れるんじゃないかと心配があります。
ギリシアの島でバイクでこけた時はこれをはいていて、スレた熱で穴があいていました。
自分のカラダを守るためにも、バイクに乗る時はジーパンの方がいいなぁと思ったしだいです。
このタイプのパンツの私にとって一番いけないのは何かだらしなくなることです。
ポケットに財布やら、カメラやらを突っ込むせいもあって、常に下がり気味になっちゃうのです。
一時期ジーパンが破れて捨てて、このタイプのパンツ2本で過ごしていましたが、やはりダメだとジーパンをイスタンブールで買いました。

寒い時はジーパンとセパレートパンツの2枚を重ねてはいていました。
これでかなり違います。

長期旅行者の人たちはよくイージーパンツをはいていて、カッコ良かったです。


長袖シャツ
防寒具として、一度目の旅立ちの時はスェット地のパーカーを持っていたのですが、これが丸めても嵩張るので、二度目の旅立ちの時はコロンビアの長袖シャツを買って、持っていきました。
寒い時に着ようと思っていたのですが、ほとんど毎日着ていることになりました。
3ヶ月ぐらいほとんど毎日着ていたのでイヤになり、他の荷物と一緒に日本に送ったのですが、やはり必要と、スイスでわざわざ似たようなモノを購入、結局、最後まで着ていました。
速乾性のヤツだったので、洗濯の後の乾燥が楽。Tシャツやパンツの速乾性よりも早く乾くぐらいでした。
ボタン、エリがあると、ちょっとしたレストランだったら行けるというのもいいですね。
まぁ、そこまで気を使うようなところはほとんどいきませんでしたが。
かさばらないので、1枚あると何かと便利です。



靴下
靴下ほど、日本で買うのがいいと思ったモノはありませんでした。
どこの国の人でも、靴下を履いているのでどこでも買えます。
が、なぜか、すぐ破れる。ヨーロッパで買ったのは男性一般用だとデカすぎてぶかぶか。
靴下は素材により、中々乾かないヤツがあるので、行く前に厳選して買っていけば良かったと何度も途中、思いました。
宿のドライヤーで何度乾かしたことか・・・。

調べたら、速乾性の靴下ってのもあるんですね。知らなかった。

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世界一周にベストの靴 
旅行の時の靴は履きなれた歩きやすいのにしましょー!

と、小学生の遠足の時に教えられました。

それを守らなかったらどんな目に合うか──という話です。(大げさ)


まず私は教えられた通り、家にあったスニーカーで旅立ちました。
特に不満はなく、相性ばっちり。
でも、2ヶ月目に寄ったウユニ塩湖は雨季。それがまた幻想的でよかったのですが、いい年をしてはしゃいじゃって、塩水の上をバシャバシャ。
何でだろう? 靴の中に水が入ってくる。

帰って確認したら、靴底の横が避けて、穴があいていました。
ついでに、塩がどっぷりついてしまい、洗っても真っ白なまま。
これが限界と、ラパスで買い換えました。
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世界一周旅行のカバン ウエストポーチ
私の世界一周旅行のカバンは、メインのスイッチバッグ、サブの小さなバックパック、そしてウエストポーチの3点セットでした。

この旅行に行く前まで、ウエストポーチは大嫌いでした。

理由はダサいから。

元々おじさんなのに、益々おじさんな感じがしちゃうしね。

もうひとつの理由は防犯上から。
ガイドブックにもよく書いてあります。
ウエストポーチはいかにも貴重品が入っていると思われ、狙われやすい。

でも、色々と考えました。
やはり、チケットや、貴重品、カメラなんかは身につけるように持ちたい。

バックパックやショルダーバックだと、おろして、床に置いたりしたりした時に盗られないか不安。盗られないまでもそそっかしい私のことだから、置き忘れるということも起こるかもしれません。
気も短いので、出したいモノはサクサクッと出したい。

そう考えて行くと、ウエストポーチ以外考えられないのです。
ショルダーもいいのですが、長時間歩いていると肩が痛くなりそうなのでやめました。

まぁ、必要ないと思ったら、途中で捨ててやろうと持ちはじめたのですが、結局、1年間、最後まで使いました。
汚れていたので、帰国してから捨てましたが。

ウエストポートに入れていたモノはだいたい以下の通り。
○ コンパクトカメラ
 これは手前の小さめの別ポケットの中に入れていました。
○ パスポート
 チャックの中の更に奥のチャックの中。
○ チケット、現金など貴重品一式
 全荷物を持って移動する時のみ。宿がある時は置いてきます。
 もちろん、分散して、全財産ではありません。
○ その場所のガイドブック
 地球の歩き方がちょうど入るサイズです。
○ 常備薬
○ ハンカチ、ティッシュ、絆創膏

財布はズボンの後ろポケットに入れていました。
 

ちなみに、観光するところがどれぐらい危ないかでウエストポーチを持つかどうかは変わります。

○ 安心なところ
 ウエストポートあり。ひと通り荷物を持っていく。

○ 危ないところ
 ウエストポートなし。財布、カメラをポケットに入れてお出かけ。
 ガイドブックは必要なページだけ切取って所有。

○ かなり危ないところ
 財布は持たず、必要な現金をポケットにつっこむ。
 カメラはなるべく持っていくが、本当にやばいと思ったら持っていかない。


腰に巻く貴重品袋というのが世の中にはあります。

こんなヤツです。
長期旅行者のかなりの人が持っています。
日本人だけでなく、欧米人もみんな持っています。
買って持っていましたが、結局、一度も使いませんでした。
こんなに持ってるんだったら、盗る人も知ってるだろうということと、腹に巻いていたら、自然に落としてしまいそうな不安があったからです。
以前、会った旅人に、首から下げるタイプの貴重品袋をしていて、ラクダに乗って降りたら、身につけてなかった。後ろにいたラクダ使いにヒモを切られたのかもしれないと疑っていました。

もちろん、これはその人、その人の考え、性格の問題もあるでしょうから、何がベストはないと思いますが、もしやられた時に後悔は最小限にしたいモノです。
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