世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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ザンビア川でラフティング〔ザンビア・リビングストーン泊〕
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2007年12月17日(月)

ホステルには何人か日本人が宿泊していのだが、その内の一人の女性がラフティング、カヤックの競技者の女性だった。
日本が夏の間は四国の四万十川でラフティングのインストラクターをし、冬の間は南半球でラフティングやカヤックをするという生活をしているらしい。
今年はアフリカということだ。
はじめてきっかけというのはOLしていた時に、たまたまラフティングの体験をして、病みつきになったとか。
そんなに夢中になれるものができるというのは羨ましい。
英語も普通に話している。
カッコいい。

彼女に誘われ、昨日、ラフティングをやった人がいて、エキサイティングで楽しかったということで、やってみることにした。

朝、ホステルに迎えに来たラフティング会社に参加したいことを言う。
値段は135USドル。安くはない。

ビクトリアフォールズ近くの広場で話を聞き、早速、川をくだっていく。
川まではかなり遠い。
途中、岩を乗り越えていかなければならず、サンダルでは無理。
捨てるの覚悟で、ギリシアで買ったオシャレ靴を履いてきた。
ちゃんと日本語で説明が聞いておけて良かったよ。

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ビクトリアフォールズ〔ザンビア・リビングストーン泊〕
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2007年12月16日(日)

あんなにのんびりと国境の町に止まっていたバスは、猛スピードでザンビアを走っていた。
一晩でもツラいバスの寝むりも二晩め。
金曜日の朝到着予定が、日曜日になっちゃっていた。

5時頃、ザンビアの首都ルサカのバスターミナルに到着した。
夜行バスは疲れるので、ルサカで一泊しようかとも考えていたのだが、アフリカを出る飛行機まで8日間しかない。それまでにヨハネスブルグに着かなければ。

バスターミナルに丸二日間共に過ごした仲間たちと別れを告げ、ビクトリアフォールズの近くの町リビングストーンに向かうバスをさがす。
すぐ近くにあったが、11時発だという。
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国境足止め〔ザンビア・ルサカに向かうバス泊〕
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2007年12月15日(土)

国境手前でバスは停車、動かないバスで一晩過ごすことになった。
アフリカのバスといのうはそもそも定員いっぱいにならないと発車しない。
なので、このバスも空席なし。
しかし、乗客の半分ぐらいは近くのゲストハウスに泊まりに行ったようで、バスの中には意外と人は少ない。
なので、みんな、ふたつの席に横になり、足を伸ばして寝ている。
うまく体制ができないが、これなら何とか眠れそうだ。

が、自分の座席は出入り口のそばなので、出入りする人がいるたびに、伸ばしている足に誰かが引っかかり、中々眠れない。
ああ、眠たくなってきた。あ、寝れそう〜と思ったら、眠っていた。
2時間ぐらいした頃だろうか、誰かがバスに入ってくる音がした。
この時間まで飲んでいた人がいたのかもしれない。
その人は自分の座席をさがし、そこで寝ていた人に「ここは俺の座席だから元の座席に戻って欲しい」と言っている。
運の悪い人もいるもんだ。
すると、俺の腰の辺りを誰かが押してきた。
「何?」と目をあけると、俺の横に元々座っていたケニア人の牧師が横に座ってきたのだ。
えっ?! 言われたの、あんただったんか。
最悪。

寝ていたところ、元の人が来たから、座らせて。

う〜ん、断ることもできないが、俺たち以外、全員、二座席使って眠っている。
何だかなぁ。
あんた、同じアフリカ人同士で、うまく言ってきてくれよ、とも言えず、仕方なく、窓側にカラダの向きを変え、眠る。

アフリカ人というのは、パーソナルスペースが狭い気がする。
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