世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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ちょっと失敗いっぱい
今日はちょっと失敗が多かった日だった。
シドニーに5日間だけの滞在にしたのは、きっとつまんないだろうと思ったからだった。
ルートとしても、オーストラリアを通らないといけなさそうだったので、通ったという感じである。
だいたい、オペラハウスがウリの都市なんて、よっぽど他に何もないんだろうなと思っていた。
結果、物価は高かったが、いいところだった。
時間が全く足らなかった。
最初に挑戦しようと思っていたハーバーブリッジを登るツアーや、世界一周旅行の度胸付けにやろうかと考えていたスカイダイビングも、結構楽しそうなのでいっちゃおうかと途中でひらめいたサーフィン合宿もどれもやらなかった。
でも、あっという間。
早くも日にちの感覚がないほどだ。
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今日の一枚
バイク親父

ハーバーブリッジの風をありがとう。
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せどり失敗
結局、昨夜の部屋はひとりだった。
そして、今夜も夜8時だが、ひとり。
気合を入れて、ドミトリーに泊まったのだが、緊張は一晩だけで、少し拍子抜けしている。
もしかして、「あの日本人、まじやばいんですけど」とか言われているからだったりして。
まぁ、いいさ。
ひとりだとしたら、前に泊まっていた1万3千円以上するホテルよりも、よっぽど広くて、快適である。

今日はシドニー最後の日。
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今日の一枚
昼飯の向こうにハーバーブリッジ。
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きしむベッドと予想外の展開
昨夜、10時過ぎに部屋に戻ると、彼女たちの姿はなかった。
今夜、どこかでパーティーがあると、私も屋上でピザを食べていたら、スウェーデンの女の子から誘われた。
行きたい気持ちもあったが、それより部屋の方が気になっていた。
おとなしそうな二人に見えたけど、パーティーに行ったのかな。
このタイミングでと、シャワーの準備をしていたら、彼女たちが食べ物を抱えて帰ってきた。
私の戸惑った姿を見て、ソーリーと言った。
私はシャワーを浴び、歯をみがき、二段ベッドの上にのぼった。
部屋に二段ベッドがふたつ。彼女たちはそれぞれベッドの下を使っていた。
寝る準備をしていたら、時計を下に落としてしまった。
それを拾いに行くと、どうしたの?と訊かれた。
落としちゃった、ごめんと言うと、ノープロブレム。
彼女たちは、よくわからないドラマを二人で見ていた。
私はパソコンで、沢尻エリカのタイヨウのうたを見る。
中国製のDVDのせいか、途中、再生がおかしくなった頃に、テレビも終わり、彼女たちも寝ようかという体制になった。
パーティーに行かなかったのは、彼女たちが寝ているところに、酔って帰って来るのが悪いかなぁと思ったからである。
屋上はサロンになっていて、みんな、ビールを飲んだりしていて、そこでは、積極的に話しかけられたのだが、彼女たちはまた違うタイプのようだ。
結局、コミュケーションがほとんど取れないまま、寝ることになった。
部屋の明かりがつけっぱなしだった。
まぶしかったけど、そういうものなのかなとあきらめた。
暗くすると、何か悪いことをすると思われているのかもしれない。
全く眠れないかと心配したが、すぐに寝ていたようだ。時計を見ると、2時だった。
彼女たちは寝ている。
ちなみに彼女たちはパジャマ的な短パンとTシャツ姿だった。
よくわからないけれど、普通の女子大生に見える。
もしかして、フロントの女の子が、ちょっとかわいいように見える彼女たちに意地悪のつもりで、日本人のオッサンである私を相部屋にしたのではないかと疑えた。
しかし、正直、こんな状況は嫌いではない。
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女女女女女
そういえば、出発は平成19年の1月9日。
行く、行く−−−−−だったんですね。

今日は女の日でした。

私が泊まっていたホテルは、簡単な朝食ならば、無料で食べられるシステム。
料金の内らしいです。
シリアルと食パン、牛乳、ジュース、ジャム、コーヒーは無料。ベーコンとかを食べようと思うとお金が取られます。
もしかしたら、シングルルームの特典だったのかもしれません。
一通りにトレイに載せ、席を探していたら、「おはようございます」と声をかけられました。
昨日、ツアーで一緒だった母娘の母だけが、同じホテルに泊まっていたようなのです。
なんやかんやとお喋り。
言われることは結局、「奥さんに感謝しなさい」ということ。
十分していますよ。

シドニーは観光の町ということで、シドニーエクスプロラーという、観光地をグルグル回っているバスが走っています。この乗り放題のチケットを購入、あちこち面白そうなところで下車し、見て回りました。
マーケットも面白かったし、サキューラキー(だったけな?)でもウロウロして、そういえばとJTBのシドニー支店に寄って、なんかツアーがないか探したりして。結局、日本人ドライバーが送り迎えしてくれるというオプションがつくだけのようだったので、何も頼みませんでした。
シドニーといえば、やっぱりオペラハウスでしょう、と見に行きました。
劇場前では沢山の観光客。
オペラハウスからは、ハーバービレッジも見えて、素晴らしい景観なのです。
シャッターを押してくれと、英語で言われました。
顔を見ると、日本人の女の子二人のよう。
「いいですよ」と言うと、英語で返事。
韓国人か、香港か、シンガポールなのかな。
二人ともが一台ずつデジカメを渡して、それぞれのカメラで撮ってくれと言います。
まぁ、そういうこともあるでしょう。
そして取り終わってデジカメを返すと、早速、写真の確認。
これができるところがデジカメの凄いところ。
「ワン、モア」
えっ? です。
カメラを押し付けられました。
それなりにしっかり撮ったつもりが何が気に入らなかったんだろ。
もう一度撮影。
「ワン、モア?」と訊くと、もういいわ、という感じでした。
しかし、こんな風に撮影を頼まれ、ダメ出しされるなんて、少し旅行になじんで来たのかもしれません。
緊張感バリバリだったら、頼まれることはありませんからね。

オペラハウスは中を見学させてくれる日本語のツアーもあるようですが、その前にオペラ見なければ話にならないじゃんと、公演があるかどうか、モニターの英語をじっと見ていて、視線が気になり、振り返ると、アッ!
朝の母娘コンビが真横に立っていました。
「また」とは言ったものの、こんな風にすぐに再会するとは。
それも遠くで見かけるとではなく、真横にいました。
軽く立ち話した後、「また」とお別れ、本当にまた会ったら、凄いです。
言ってもシドニーは観光ポイントも多く、観光客も相当いるのですから。
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ブルーマウンテンツアー
ブルーマウンテンという、シドニー郊外の山に行くツアーに参加しました。
まだまだ慣れないということで、日本人向けのツアーを選択。
なので、参加者は全員、日本人。
他の国での現地ツアーとの違いは、ワーキングホリデーや、留学の最中という人が何人かいたことです。
20歳の女の子がひとりで参加していて、ちょっと驚きました。

山なんて、興味ないんだけど、まぁ、有名らしいんで行きますか〜的なノリだったのですが、結構、感動しました。
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シドニー初日
個人旅行の大きな仕事は移動と宿探しだろう。
シドニーに無事ついたのはいいが、まずはどうやって街に行くか。
地球の歩き方でちょっとわかってはいたが、荷物が出てくるところで、ホテルシャトルバスの受付があったので、そこで行きたいホテルを行って、チケットを購入した。
それにしてもシドニーの国内線の空港は、荷物は完全に誰もが出入りできるところから出てくる。そのあとのチェックもなし。誰かが勝手に荷物を持って行ってしまうこともできてしまい、ちょっと恐かった。
まぁ、それだけ安全ということだろうか。
シャトルで自分が指定したホテルに送ってもらったのはいいのだが、予約があるわけではない。
部屋があるか訪ねてみると、あるそうだ。
よし、クリア。
部屋に入れるのが1時からということなので、それまでホテルのまわりをぶらつくことに。
近くにオースラリアミュージアムというのがあったので、寄ってみる。
普段はこういうところは絶対に行かないのだが、意外と面白かった。
特に野生の動物の写真展がやっていて、非常にいい写真が揃っていた。写真集があるようなので、購入しようかと思い、ショップで見てみた。私も少しは本のことに詳しいので、奥付を見てみると、ロンドンの文字が。なんだよ、イギリスのかよ。じゃあ、買うのやめた。
まだ時間があったので、目に付いたタワーにのぼってみようと歩いていった。
街に慣れるには、高い所に上れ。
確か、そんな教訓があったはずだ。
それはシドニータワーというタワーで、随分な行列ができていた。
並びたくないよ。上っても混んでるだろうし。
ふと、あたりを見渡すと、360度レストランみたいな文字が。
昼飯食べてないし、これでいいじゃん。
49ドルとちょっと高いが、初日だし、まぁ、いいや。
エレベターで展望台の多分ひとつ下のフロアへ。
ちょっと失敗したなぁと思ったのは、回転するレストランだったこと。
昔、地元で同じような所で食事して、酔ったことがあるのだ。
料理はバイキング形式。そのせいで、動いたりしたからか、回転に酔いはしなかった。
景色は抜群だった。
シドニーは河がデンっとある。
地図で見たから知っていたけど、リアルで見ると、でかい。
入り江なのかな。
1時にホテルに戻ると3時だった。
2時ぐらいのつもりだっのにおかしいなぁと思ったら、自分の時計はやはり2時。
ケアンズに到着する前に1時間進めたのにおかしいなぁと調べたら、シドニーではサマータイムを導入しているので、ケアンズと1時間、夏だけ時差があるらしい。
危うく、申し込んだ明日のオプショナルツアーに遅れるところだった。
ホテルはインターネットで評判のいいところに当たりをつけて行ったのだが、高い。
シングルで136ドル。
オーストラリアドルは1ドル100円と思っていいので、1万3600円。
これで部屋が広ければ文句はないのだが、かなり狭い。バスタブもない。
ドミトリーも33ドルぐらいからで、決して激安ではない。
でも、ドミトリーに移るかなぁ。
一眠りしたあと、南半球最大の繁華街らしいキングスクロスへ。
南半球のレベルはかなり低いらしい。
北半球ではベスト100にも入れてもらえないかもしれない規模だ。
ビール飲んだり、あちこちの店に顔を出したりしていたら、ホテルに戻ったのは深夜1時。入り口もロックされていた。
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乗り継ぎ途中[オーストラリア]
オーストラリアのケアンズで国内線に乗り換え、シドニーに移動です。
しかし、ここからもうよくわからなかった。
トランジットの方に進んだら、チェックインはできそうなんだけど、預けた荷物が出てくるところがない。
荷物はケアンズで受け取れと言われていたはず。
きいてみたところ、やはり、一回、みんなと一緒に到着の方に行って、受け取ってから回ってこいというようなことを言っている。
半信半疑ながら、そちらに行ってみたら、ちゃんと私の荷物が回っていた。
それから、チェックインで荷物を預けると、国内線まで歩いて行けという。
不安が募るような暗さ。
年末に家族できて、JTBの人が待っていた同じ空港とはとても思えないよ。
でも、何とか、カンタスの国内線のラウンジまでたどりつき、今、インターネットにつないでいる。
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ブログ カウンタークリスマス ホテル2007年 年賀状