世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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附帯税【税務署記録】
本日、待望?の附帯税の振込み用紙が届きました。
来週明けに支払に行ってきます。

附帯税(ふたいぜい)とは、日本の国税のうち延滞税、利子税、過少申告加算税、無申告加算税、不納付加算税及び重加算税をいうもの――だそうだ。

種類としてはこんなものがある。
延滞税(国税通則法60条)
利子税(国税通則法64条)
過少申告加算税(国税通則法65条)
無申告加算税(国税通則法66条)
不納付加算税(国税通則法67条)
重加算税(国税通則法68条)

 byウィキペディア

この前支払った、所得税、消費税の15パーセントぐらいというところだろうか。
ちゃんと間違いなく申告していたら、これがいらなかったということね。
デカイなぁ。

あとは何だろう。
市県民税と、事業税か。
早く終らせたいものです。



ブログランキングのBananapapaさんから興味深い本を紹介して頂きました。
税務調査の秘密
税務調査の秘密
大村 大次郎

内容(「BOOK」データベースより)
ある日やって来た調査官。彼らは何を、どうやって調べるのか?私たちはいかに接すればいいのか?税理士は助けてくれるのか?調査に赴く彼らの行動・心理、日常を知ることで、納税者にもその“秘密”が見えてくる。即実践!税務調査対策マニュアル付き。
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【税務署記録】追加
そういえば、税務署とのやりとりや、税理士との相談の中、他の方にも役立ちそうなことを書き忘れていたことがあります。

◆奥さんや子供の名義の口座にお金を入れない。
 1年で110万円以上だと贈与税がかかる。
 もちろん、それ以上の給与を申告していたら問題なしです。

 叶姉妹のもらっているプレゼントは全て贈与税がかかるはずなんですが、ああいうのはどうなっているのかな?

◆納税は分割できる。
 但し、延滞税がつき、それがかなり高い。
 年「7.3%」と「前年の11月30日の公定歩合十4%」のいずれか低い割合となっています。
 払えるのならば、すぐに払ってしまった方がいいということでしょうか。
 事業資金が必要ならば、お金を借りているつもりで、延滞するのも時にはいいのかもしれません。
 延滞税は1日単位なので、1日でも早く納税した方が得。

◆同業者との飲食は経費になる。
 市場に行った時など必ず同業者と食事に出かけますが、それは情報収集の意味もあります。なので、経費としてあげてもいいそうです。
 ただ交際費は所得によって、認められる範囲があるようです。
 300万の収入で100万の交際費は認められないでしょう。
 逆に収入が高ければ、かなりの交際費が認められるというものなのかもしれません。

◆高級車も経費になる。
 明確な理由があれば、経費としてあげられるようです。
 得意先の送迎に使うとかです。
 それも上と同じで、収入に応じてということがあるようです。

◆正しいのは税務署
 今回、色んな人に色んな方法を教えてもらいましたが、中には間違った方法や、古い方法も沢山ありました。最終的には税務署が判断することなので、税務署に聞いてしまうことが一番のようです。

古本の業界では私が組合に入ってから税務署が来たという話はほとんど聞いていません。
まぁ、私みたいに言わないだけかもしれませんが。
税務署としても、今、儲かっている業界というのを常に見ていて、そこに行くということがあるのでしょう。
古本というよりも、ネット販売で、今は大きく儲けている人がいるので、その内のひとつとしてウチもピックアップされたのかと思います。
古本は荒利は大きいですが、今は誰もが儲かっている業界ではありません。
税務署としても、どれぐらい利益が出てるのか想像がつかないような商売をしているところにはこれからのこともあるので、一度確認に行ったろうかという気持ちがあるのではないかとも思います。

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【税務署記録】呼び出し
11月7日に電話があり、明日、税務署の方に来てくださいと電話がありました。

翌日の8日の水曜日13時に、判子と押収された資料の預かり証を持って、税務署に向かいました。

通されたのは、10人ぐらいが入れる会議室でした。
ついたてだけの相談するところかなぁと思いましたが、ちゃんと個室でしたね。

すぐに修正金額を言われて、認めるかどうかってことかなぁと思ったら、今まで会ったことがない方がひとり来て、話のやりとりを聞き、改めての質問をはじめました。

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【税務署記録】白色と青色
ウチは白色申告をしていたのは、いつでも辞められるようにしておきたかったというのが一番の理由です。
来年、辞めちゃってるかもしれないのに、その時になって戻すの面倒くさいなぁ〜なんてことを考えてました。
記帳するのもわずらわしいし。

法人化することも考えたことがありますが、それこそ、辞める時に面倒くさそうだったのでしていませんでした。

青色のメリットを今一度調べたら色々とありますね。

◆青色特別控除 65万円

◆妻に給料を払い利益を減らせる 白色だと50万円が上限
 但し多いと妻が所得税をひかれることにもなる。

 1000万一人の所得とするよりも、500万円が二人いた方が得ということでしょうか?

◆損失を3年間繰越できる。
 
◆30万円までのものならば、一括で減価償却できる。


これ書いているだけで、イヤになってきちゃいました。

やはり性格的にこんなことで悩んでいる間にどんどん仕入れて、どんどん売っちゃえと思えて来ちゃいます。
ごちゃごちゃ言ってる間にその差額以上稼げるんじゃないのって。

まぁ、また稼いだら稼いだで、また税金が増えるということなんですけどね。

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【税務署記録】修正額が決定するまで
気持ちがあるウチにどんどん書いています。
頻繁の更新、申し訳ありません。

10月16日(月)の聴き取り調査以降、何度か電話が入り、細かい確認をされました。
調査中の2002年〜2005年の間に、相続の関係で父が所有していたマンションを売却していて、もちろんその分の確定申告もしていたのですが、それがどこに入金があったのか教えて欲しいというようなことを言われました。

そういえば、書き忘れていましたが、通帳とかを出せという前に、「どこにありますか?」と訊かれました。
それに答えると、「見せてください」と言われます。
ただ、「見せてください」でいいのに、おかしいなぁと思いましたが、何か意味があるんでしょうね。
家賃用の通帳が2階に置いてあったので、取りに行こうとすると、場所を確認したいからとちゃんとついて来られました。

3回ほど電話があり、1回は別口座の入金状況を見たいと、ひとりの方が改めて訪ねて来られました。

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【税務署記録】所得の計算
ウチの場合、売上げはほぼ確定されました。

その年の入金金額の総額 − 送料の実費 − 返金分

もちろん、途中で相続などによる入金や、口座間の移動もあったりしましたが、そういったものはマイナスとなっています。

問題は仕入れです。

領収書を足しても、ウチが申告した金額にはなりません。
それもそのはずで、領収書をもらってない仕入れもあるので、その分を適当に計上していたからです。
聴き取り調査では、その点を説明、話として聞いてはくれました。
税務署も領収書がなければ絶対にダメというほど頭がかたくありません。

例えば、古本屋でせどりした場合、領収書をもらいにくい、レシートを出さないという店は結構あります。
業者間の取引で言いにくいということもありますし、今度持って来るなんて言っておいて、それっきりということもよくある話です。
催事なんかで買うこともありますが、そんな時は領収書を用意していないということもあるでしょう。
メモでも残しておいてくれたらよかったのにと言われましたが、そんなマメな人間ではありません。

ウチの説明を鵜呑みにするわけにもいかない――。
それもそうでしょう。

で、問題は、こういう場合、ウチの所得をどうやって確定するかです。

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【税務署記録】聴き取り
これはネット個人事業主の元に突然税務署が来た記録です。
既に修正に応じ、支払済み、書くことも税務署に断っています。


10月3日(火)の突然の襲撃の翌週、電話がありました。
「次回は10月16日か、17日にお邪魔したいのだが、どちらがいいですか?」
早く終って欲しかったので、16日でお願いしました。

税務署の調査の手順としてはこんな感じかと思います。

資料押収

検討

疑問点の聴き取り&更なる押収

細かい点を確認

修正額を検討


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【税務署記録】押収
10月3日、まず、見せろと言われたのは帳簿です。
といっても、ウチは白色で、ちゃんとつけていませんでした。
本当はダメなんでしょうけど。

「メモみたいなものがあるでしょう?」と言われ、途中やりの、領収書などを張り込んだノートを出しました。
「売上げの金額はどうやって出したの?」
当たり前ですが、そういう質問になりますよね。
「ええっと、パソコンにあるにはあるんですが……」
実を言えば、本当は見せたくなかった。
というのも、これまた適当。
自分の覚え書きみたいなモノで、東京1回行けば3万5千円の経費といった感じで、雰囲気的につけていたものだったからです。
それでも見せてということなので、観念して見せました。
こうなったら、変に抵抗したり、反抗したりして、時間がかかるよりも、さっさと終ってもらった方がいいと考えたからです。

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【税務署考察】何でウチ?
何でウチにこのタイミングで来たんですか――?
訊いてみましたが、答えてもらえませんでした。
まぁ、そりゃそうでしょうけど。

色んな人の話を聞いていて、ありそうなのはこんな感じ。
1 誰かがタレこんだ。
2 ブログを税務署員が見てた。
3 ヤフオクのサンプルが欲しかった。
4 ウチの申告が不自然だった。
5 売上げ的にそろそろ行ったろかという時期だった。
6 ウチと取引しているところを調査していて、疑問があったので、確認の意味をこめ、ついでにウチも調べた。

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【税務署記録】突然来たっ!
10月の3日。
ブログもやめ、バイトの人ともお別れし、今日は栄でも行って、マーケティングがてら徘徊しよか――なんて考えていた午前9時半、玄関をノックする音がした。
ウチには外にチャイムがある。
いきなり玄関をノックするのは、いつも来る宅急便屋や、取引の業者か、友達だけだ。
だから、当然、そういう人だと思った。

妻が出る。
「税務署の者です。調査に来ました――」
玄関に3人立っていた。
私は隠れた方がいいのかなぁとも思わなくもなかったが、すぐに思いなおし、玄関に向った。
「あがってください」
そう声をかけた。
一瞬にして観念したのだ。

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