世界一周オトナわがまま旅応援ブログ

厄明け世界一周改めました。
若くない、メタボリック、体力ない、お金もそんなにない。だけど死ぬまでに世界一周してみたいという人を応援します。
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東南アジア旅行11日間[3日目] シンガポール→マラッカ
午前中はシンガポール観光。



ゴミを捨てたら罰金で有名な街。
でも、よく見たら、結構ゴミ落ちている。


これが罰金ということだろうか。
ドリアンはシャレかな?



マーライオン広場には中国人らしき団体がいっぱい。

ふらふらと歩いていたら、学生たちが募金活動をしていましたよ。
日本人と知ると、ガッカリして立ち去ろうとするので、思わず募金。



中華街やインド人街を見て、メシ喰って、これでシンガポールはお終い。
ホテルに置いておいたカバンを持って、バスターミナルへ。

マレーシアのマラッカまで今日中に行こうと思っていたのに、昼過ぎでもうバスがないんだと。
仕方なく国境の街ジョホールバルまで行くことに。

近い。
40分ほどで着いてしまった。
国境で手続きをして、税関ビルを抜けると驚いたことに大きなショッピングセンターだった。

さて、どうしよっか。
この街で一泊すると後がつらくなる。
ていうか、あまりおもしろみのない街だ。

バスがいっぱい出発するところで、バスターミナルに行くバスに乗り込む。
バスターミナルにつくと、マラッカ行きはいやというほどあった。

夜8時過ぎ、マラッカ到着。
ここでまたローカルバスに乗車して、市内へ。
トラベラーズロッジという安宿に向かって歩く。
これが遠いし、夜なのでわかりにくい。
同じように迷っていたデンマークの19才の若者と一緒にホテルに向かう。
多分、かなり遠回りしてるな。

ホテルでは、泊まり客の日本人カップルと食事に。
ようやく旅らしくなってきた。
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- | 13:11 | comments(7) | -

東南アジア旅行11日間[2日目] 台北→シンガポール
久しぶりのドミトリーは眠れるのかな?
──なんて失敗は全く必要ありませんでした。

8人部屋の中で一番最初にベッドに入り、結局、朝までぐっすり。
もしかして、他の客は来なかったのか?とまわりを見回したら、すっかりベッドがうまっていました。



昼からまた空港に移動しなければいけないということなので、ホテルの近くの駅周辺をぶらぶら。

えっ?!と驚いたのはくろねこヤマトの宅急便のクルマが止まっていたこと。


以前、パートで同じタイプのクルマを運転していたこともあるので、余計にビックリです。

南米やアフリカみたいに、中古車として売られてきたのか?と思って、中をのぞいたら、ヤマトの制服を着た男の人が、バーコードリーダで伝票をこすっていました。

てことは、普通に営業してるんですね。


そういえばタオルとか持ってくるの忘れたなぁ、安く売ってるところないかなぁと自分のホテルがあるビルを見たら、



39元均一ショップの文字が。

下にはDAISOと書いてあります。
日本を代表する百円均一の店ではないですか。

他の看板には日本品質とも書いてあります。
やっぱり日本のモノというだけでいいモノと思われているんですね。

ここでタオルや歯ブラシを購入。

久しぶりの一人旅だと細かいモノ忘れているんですよね。



近くのカフェで足休め。

カフェオーレを頼んだら、どんぶり鉢みたいなので出てきて、驚きました。


昼飯は地元の人で賑わっている店へ。
この定食で200円ぐらいだったでしょうか。安い。



昼休み頃になると、路地に店がいっぱい出て、沢山の人で賑わっていました。



駅の横にあるバスターミナルに行き、空港に向かおう。
バスのチケットは昨日、市内に来る時に2WAYと言って買ってあります。

おっ、このバスだなと、チケットを渡し、バスに乗り込もうとすると、男に凄い剣幕で怒られました。
何で、何で?
ちゃんと2WAYで購入して、バスの乗り場の地図までもらってきたのに。
どうもチケットが使えないと言っています。
どういうこと?と見てみたら、台北市内→空港となっていました。
・・・?
考えられるのは買ったのが往復ではなく、台北市内行き2枚だったか、台北市内に来る時に逆のチケットを渡してしまった、です。
何にしろ、説明したものの買えの一点張り。
確か200円ぐらいと安いのですが、もうお金はいらないとほとんど使い切ってたので面倒です。
ポケットの中をまさぐったらコインが数枚出てきました。
これでなんとか足りる。
チケットを購入。バスに乗車。
中華航空はターミナル1からも2からも出るようで、バスの会社の人にどちから聞き、降りたというのに、違ってるじゃないか。
あわてて移動。
何だかなぁ。

そろそろ旅慣れしてもいい頃なのに。

チャイナエアライン
CI751 
便

2009/11/24 16:05 発 タイペイ(台北) (台湾桃園国際空港)

→

2009/11/24 20:45 着 シンガポール (チャンギ国際空港)



シンガポールの空港から、またバスに乗車して市内へ。
どこら辺で降りたらいいかわからず不安でしたが、クリスマスイルミネーションが派手なところで降りたら大正解。

歩いてまたまたバックパッカーの宿に移動。
この夜は4人部屋でなぜか男は私ひとり、あとは女性でした。
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- | 07:38 | comments(1) | -

東南アジア旅行11日間[1日目] 台北へ
久しぶりの一人旅。

名古屋
(中部国際空港)
2009/11/23 09:00 出発
 →  タイペイ(台北)
(台湾桃園国際空港)
2009/11/23 11:20


空港からはバスで市内へ。
駅前にあるユースホステルにチェックイン。
迷わずドミトリー8人部屋を選択。



誰か友達できたら、屋台にメシを食いに誘うと思ったものの誰もおらず。残念。
ひとりで街へ。



ラーメン食った後、地下鉄に乗り、繁華街へ。

台北の地下鉄はトークンを使う。
こういうのがあるとは知っていたけれど、はじめてでわからず、駅員に改札でどうするか聞いたら、かざすだけでいいのだとか。



屋台がいっぱい出ていて、買い食い、買い食いですぐに腹いっぱい。



スマートボールなどのゲームコーナがあり、ちょい遊ぶ45才。



遊んだあとはまた食べる。



そして、疲れたのでまた地下鉄に乗り、ドミトリーに帰って寝た。
しあわせ。
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- | 21:55 | comments(0) | -

中国海南島4日間[4日目] 三亜街の様子
4日目は朝8時15分ロビー集合で、ひたすら帰るだけ。
結局、帰りも広州で乗り換え、上海では機材は変わらないのに、一度降ろされ、出国手続きをしに、延々と歩かされた。
名古屋に到着したのは夜の9時30分。
ウチの家族はみんな本が好きで、子供もそこそこ大きくなり、ぐずぐず言うこともなく、帰ってこれた。
中国南方航空はサービスは最低。
映画も行きに一回あっただけだけど日本語なし。オーディオもなし。
子供の食事の箱を、50センチぐらい上から落とされたのには驚いたなぁ。
中国人ってこんなんなのかなと思ってたものの、慣れてきたり、コミュニケーションを取っていると笑顔も出てきて、ただシャイなだけなのかなとも思ったりもした。
勤労意欲は間違いなくないですね。
三亜の空港の本屋でみんな、店員が4人ぐらい棚の本の上に並んで座っていたので、何をしているのかと思って、のぞき込んだら、みんなでテレビドラマを見てた。
おもしろそうだからと、隣に座って見てたら、みんな笑ってた。
笑うんじゃん。当たり前か。

2日目、3日目の街歩きの様子。


三亜の街にこんな感じのスーパーマーケットがいくつかある。
半分は現地人のためだが、半分は長期で滞在する人のためという感じ。



中は少し薄暗く、私たちが行った時はガランとしていた。
従業員はどこに行っても異常に多い。


これって、きのこの山とおっとっとに見えるけれど、違うか?なんてのを言い合っていくと、子供も楽しい。



こんなケーキが中国っぽい?

これが三亜の一番にぎやかな通りらしい。
土産物を売る屋台が並んでいる。




果物屋さん


完成度が低いドラえもんにキティちゃんキーホルダー。


中国の信号は動きました。
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中国海南島4日間[3日目] 東北餃子城 三亞の街
海南島については、かなり情報が少ない。
ガイドブックも、中国の最後の方に4ページほど追加であるだけ。その半分以上がホテルの紹介で全く使えない。
てことで、頼りになるのは今まで行った方のブログである。
そういう意味で、このブログも、次に行く方の参考にと思って書いている部分もあるというわけ。

3日目も半日は海とプールで過ごし、昨日と同じく、昼休憩をした後、タクシーで街に出た。
大福源リゾートから三亞の街まで約12キロ。タクシーで15〜20分。25元〜30元(日本円で350〜450円)ぐらい。
タクシーは全てメーターで一度もマナーの悪いドライバーには当たらなかった。
ただ車両は古くてぼろぼろ。

まずは他の方のブログでも評判が良かった東北餃子城に入った。
これは解放路のメインの交差点の角にあり、ケンタッキーの対角線上、わかりやすい。
現地の人に聞いたりして、ようやくたどり着くのかと思ったが、地図にもちゃんと掲載されていたよ。



店の中はそれなりに広く、80人ぐらいは入れそう。
テーブルに着くと、店員の女の子がメニューを持ってきてくれる。
日本語のメニューはない。しかし、英語も書いてあるし、写真もついているので、注文するのにそんなに困ることはない。
餃子城というぐらいでメインは餃子。
具材の種類は30種類以上あり、何を選べばいいか困ってしまう。
北京で餃子を食べたときは熊だとか、鹿だとかゲテモノもあったのだが、ここはそういうものはなく、豚、羊、牛、海鮮とかに何を組み合わせるかという風である。
豚肉と別に3種類が入っているとか書いてあるヤツがメニューの一番上、海鮮がその下に書いてあり、どうもそれがお勧めらしいので、それを頼んでみる。
料理の仕方も、蒸す、茹でる、焼くの3つから選ばなければいけない。
最初そのルールがわからず、店員が中国語で説明してくれるのだが、さっぱり。最後はメニューの説明のところを指さしてくれたので、わかった。
茹でる(水餃子)だと一皿20ヶ、蒸し、焼くだと一皿15ヶとなるらしい。

そんなに待たずに餃子が出てきた。


タレはテーブルに置いてあるこんなのを混ぜて作るのだが、よくわからず店員に作ってもらった。



ひとつめを食べる。
とんでもなくうまかった。
やっぱり中華最高だぁ。
何個でも食べられる感じ。

焼き餃子も出てきた。


日本の焼き餃子とはちょっと違い、何か甘い汁か油をかけて焼いているようだ。
私はいまいちと思ったのだが、娘はこれが一番美味しいと言っていた。

他にもここでは、麻婆豆腐。メニューでは麻辛豆腐って書いてあるのを注文。


見た感じは同じだが、挽肉は入ってない。
一口食べたら、とんでもなく辛く、注文したのを後悔。
でも、何かもうひとくち食べたくなる。
妻も息子も同じことを言い、結局、全部食べてしまったよ。



こんなのも頼んだ。

ご飯は1元(15円ぐらい?)と安い。
というのに、ジュースが高い。
でも、ちょっと飲みたいけどなぁと見ていたら、ハーフとかフルとか書いてある。どういう意味だ?と思って聞いてみたら、グラス一杯いくらではなく、ワインのようにピッチで出てくるんだった。



だったら高くないか。

結局、二日目、三日目と2回食べに行ったが、どっちももう食べられないというぐらい食べて、4人で100元ちょっとだった。
1500円ぐらい?
十分、満足である。

中華料理だけでなく、海外で食べると得てしてそうだが、沢山で行かないとダメだね。
4人で行っても、せいぜい注文できる餃子は4皿だけ。一人で行ったとしたら、同じモノばかり、山盛り食べなきゃいけないよ。

ああ、書いてるウチに餃子がまた食べたくなってきちゃったよ。
餃子パーティーでもしよかしら。



この後、街を散策。
中国の街はかなり楽しい。
漢字がわかるだけに、それが何を意味することなのか考えるのが楽しい。

さて問題。
映画のタイトルで「変形金剛」って何でしょう?

答えはこちら。


トランスフォーマーのことらしい。

長くなったので、街の様子はまた次回。
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- | 11:16 | comments(17) | -

中国海南島旅行4日間[2日目] 天福源リゾート三亞
ホテルはグレードアップせず、指定なしのエコノミーということにした。
それでも、私たちが泊まることになっている天福源リゾートは、広州の乗り継ぎガイドが言うには5つ星らしい。
意外といいかも〜なんて期待しちゃあいけなかった。
確かに大きくて、悪くはないのだが、全体に古い。
部屋に入ると、それははっきりしていて、壁、床、バスタブ、ドアなど、全て古い。
アンティーク的な古さじゃなく、ただ古いのだ。
ドアはカード式なのだが、なかなか認識してもらえない。
4〜5回。時に10回以上抜きさししてようやく緑のランプがつく。
ユニットバスはなぜか内側に扉があくので、出入りがかなり不自由である。
まぁ、安いんで文句は言えまい。
バルコニーもあるし、景色は・・・。
あっ、こっちは山側だ。
折角海に面して立っているホテルだというのに、窓から見える景色は海の逆。山側なのだ。
山側といえば聞こえがいいが、見えるは、ホテルの玄関で人がクルマを乗り降りしている様子。そして山との間に大きく広がる空港である。
ツインをふたつだったので、隣の様子を見に行く。
「同じ?」と訊くと、「同じだよ」の答え。
でも大きな違いを発見。
こっちの部屋、バルコニーないじゃん。
ま、格安だから・・・・ね、ということで納得。



後から気がついたのだが、ウチらの部屋、ロビーから上を見上げると、こんな風にオシャレな天窓がついていて、それ越しに丸見えだった。
半裸でうろちょろしちゃったじゃん。


エアコンもきくみたいだし、部屋は許せる範囲かな。

さて、このホテルの売りはだだっ広いプールらしい。

朝食を食べた後、早速、水着に着替え、プールへ。


これはキレイだし、人もそんなにおらず、楽しめた。



プールサイドには温泉(ホントに温泉かどうかは不明)の丸い小さなプールがふたつと、ドクターフィッシュがいる小さなプールがある。



ドクターフィッシュって、人間の垢とかをついばんで食べてくれるとかいうやつだ。
お台場の大江戸温泉にもいたけどね。

30分で38元の料金だが、朝がまだ早いと係員もまだおらず、みんな、足を突っ込んでいる。
てことで、私たちも入れてみた。


おっ、来る来る。
ちょっとこそぐったいのが気持ち良かったりする。
娘なんかは最初は怖がっていたというのに、すっかり気に入ってしまい、毎朝足を突っ込みに行った。

プールで散々遊んで少しあきたら、海に移動。
プールから30メートルほど歩いたところがバスなども走る道になっていて、その道路を越えて、また30メートルほど行くともうそこが海である。


海は人もさほどおらず、波もそれなりにあり、下は砂浜で遊ぶには条件が揃っている。
ただビーチは何だかさえない。
ゴミが浮いてるとか、そいうことはないのだが、なんだかなのだ。
中国のハワイと言われているのに、こんなものか?
でも、これはここら辺の地域の砂の質に問題があるようで、街に行くまでの海岸は海もキレイな緑色をしていて、美しかった。

波があって、浮輪があれば、かなり長い時間遊んでいられる。

二日目と三日目の半分は海とプールで過ごした。

大型のホテルではあるが、敷地はそんなに広くないので、使い勝手はいい。
バリ島やグアムではホテルが大きすぎて、どこに行くのも遠くて疲れてしまった。
バリでは部屋からロビーに行くだけで5分以上かかったもんなぁ。

ただ、レストランは朝食会場になっていたロビーの前のところと、中華料理の店がひとつあるだけで、晩飯までをホテル内で食べる気にはなるない。
かといって、歩いていけるところに店はまるでない。
結局、タクシーに乗って、街に行くことになる。
街ではだいたい30元、私たちが両替した感じでは日本円で450円ぐらいだろうか。
距離は10キロ以上で、15分ほどかかる。
タクシーはメーターばかりでぼったくられる不安はない。

街の様子、食事については3日目にまとめたいと思います。
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中国海南島旅行4日間[初日]
2007年の一年の内、10ヶ月あまりをかけて、60カ国を旅した後、やはり、旅癖はなおりませんね。
しばらくしたら、どこか行きたくなる。
でも、家族がいる身としては、そうそうひとりでは出かけられない。
てことで、家族旅行ばかりですが、08年春に韓国とバリ島、09年春にバリ島、そして09年夏、つい先日、中国は海南島に行ってきました。

今回はその旅のレポートです。


朝、7時30分、中部国際空港集合。
今日は日蝕ということで、もしかして、飛行機の中から見えるかもと期待。早めにチェックインして、太陽側の窓側を確保しようと思い、早めに到着したものの、まだチェックインがはじまってなかった。
仕方なく、20分ほど並ぶ。
飛行機は西に向かって飛ぶので、南にある太陽は左側──ですよね?と、空港係員に質問。
どうですかね?!と、自信のない答え。
しかし、飛行機はずっと雲の中、時々、太陽が出てくるので、のぞくのだが、かなり高い位置にあり、ほぼ真上。かがみこみ、見上げあけなければならない。
飛行機で移動しているので、何時から日蝕かもわからず、結局、よくわからないまま時間が過ぎてしまった。

今回の旅行は4日間で39800円という格安ツアー。
もちろん乗り継ぎ。
広州でかなり待たされるようだ。
が、
飛行機は広州ではなく、上海の空港に到着。どうやらこの飛行機、上海経由の広州行きらしい。
飛行機乗る時に「上海&広州」と書いてあったので気がついた。
まぁいい。ゆっくり行きましょう。
飛行機の中でみんなが降りていく様子を見ていたのだが、不安になった。
だって全員降りるじゃないか。
経由なんでしょ? 経由だったら降りることないじゃん?!
アテンダントに聞くと、全員降りなければいけないとのこと。
えっ? 機材が変わるわけ?!
バリ島行った時は、ジャカルタで飛行機が小さいのに変わったから、そういうことがあるのかもしれない。
荷物をあわてて集め、カバンに積み込み、出口から出る。
出口のところには現地の空港係員が待っていて、20人ほどの日本人が集められていた。
みんな、最後に出てきた私たちにちょっとむっとしている。
状況がよくわからない。

飛行機を降りたところで現地係員が待っていて、チケットを見せろというから見せたら、新たにササッと手書きしてこんなチケットをくれた。
これが、上海−広州のチケットということらしい。


とりあえず、空港係員(中国人)の後について歩く。
歩く。
結構、歩く。
税関に到着。機内で配られた病気がないかというアンケート用紙の提出を求められる。
えーー−っ、そんなの広州だと思っていたから、まだ書いてないよ。
あわてて記入。
すでに団体のダントツビリケツ。
更に更に、入国審査もここでするらしい。
あっ、書類書いてないし、だいたい、機内で配られてないじゃん。
あせる。
まぁ、オレたちが乗らなければ離陸することはないとは思うのだが、私と娘、妻と息子がわかれて、手続きをはじめる。
私たちチームは向こうの担当者が1枚書いてくれ、もう1枚は私が書いたので早かった。
なぜか、妻たちは担当者が手伝ってくれず、苦戦して自分たちで書いている。
まぁ、そんなに難しいことではないのだが、もうイミグレを通過してしまった為、戻って手助けすることができない。
すると、妻たちが遅れていて、その為に団体が動けなくなっていることに気がついた一部のオッサンたちが騒ぎ出した。
「人を待たしている自覚はあるのかーー」などの声が飛ぶ。
そんなにあせることでもないだろうと思うのだが、空港係員もちょっとイラついている。
「遅いヤツはおいていけばいいんだ!」と私たちにも聞こえるような声で怒鳴るオッサンが出てきた。一人のオッサンはイミグレを逆行、妻たちに注意しようとして、係員に止められた。
何でそんなにイライラしてるんだ?
なんか、随分と険悪な雰囲気である。
私も、近くに行き、声をかけたのだが、係員に怒られてしまった。
ま、すぐに妻たちも入国審査を終え、こちら側に来たのだが、一部のオッサンたちの怒りようは半端じゃない。
後からわかったのだが、ひとり異常なまでの気短なオッサンがいて、そいつがあれこれ言うから、みんながいらついていたようだ。
ちなみにこのオッサンは、人が少し間隔をあけていると、手でかき分けて前に進もうとするわ、荷物がターンテーブルからまだ出てきていないと、入り口のカーテンを開けて、中をのぞきこんでいた。
確かに迷惑だったかもしれないが、お前も結構不愉快だぞ。
このオッサンとは帰りも一緒になり、飛行機に乗る時にたまたま私の後ろを歩いてきたのだが、前から順番に止まって来たために止まったら、後ろから思い切り、どつくようにぶつかってきて、よろめく私を抜かして前に行こうとしたので、頭に来た。
「押すなよ! オッサン」と思わず怒鳴ったら、無視された。
そんなに急いで、早く機内に入ったからって何もないだろう。

他の人たちに聞くと、他の旅行会社で申し込んだ人たちは上海で入国することを聞かされていて、案内の用紙ももらっていたようで、聞かされていなかったのは私たちHISで申し込んだ人たちだけのようだった。
うーん、やっぱり格安だぁ。

随分歩かされた挙げ句、すったもんだがあってようやく飛行機に乗り込む。
座席は先ほどと同じ・・・。
ていうか、この飛行機、さっきと同じ飛行機じゃん。
だって、この窓の汚れ、座席の雰囲気、まるきり一緒。あっ、アテンダントも一緒だ。
なのに、何でこんなに歩かされた?
どうも、国内線に到着した飛行機から降りた私たちは国際線のイミグレまで歩かされ、また国内線に戻ってきたようである。同じ道をUターンしたわけじゃないのでわからなかった。

広州でも乗り換え3時間待ち。
でも、中国南方航空ならば3時間だけど、JALで広州に来た人は6時間待ちだそうだ。
海南島、遠い。

結局、夜8時頃に三亞に到着。
ガイドに連れられ、ホテルに移動。
ホテルの中で散歩をしただけで、初日は終わってしまったのだった。
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久しぶり
すっかり世界一周したことなんか忘れたように生活しています(笑

久しぶりに、少し思い出してみようかと、次のブログで世界一周の時に見つけた古本屋、新刊書店を紹介しています。

エーブックくりくり日記
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- | 08:56 | comments(0) | -

ジンバブエ経済は崩壊状態、インフレ率2200000%
私が行った2007年12月には1ドル100万ジンバブエドル。最高額紙幣が20万ジンバブエドル。
500億ジンバブエドル札って。。。


ジンバブエ経済は崩壊状態、インフレ率2200000%

7月17日20時31分配信 読売新聞

 【ヨハネスブルク=角谷志保美】ジンバブエの中央銀行総裁は16日、同国の年間インフレ率が220万%に達したと明らかにした。

 AFP通信などが伝えた。

 同国では6月末、ムガベ大統領が野党を弾圧して5選を既成事実化したばかり。経済は崩壊状態で、世界最悪のインフレ率を更新し続けている。

 ジンバブエでは現在、1日に2、3回、食糧価格などが値上がりしており、実際のインフレ率は公式発表よりも高いと見られる。今年1月に発行された1000万ジンバブエ・ドル札は既に紙くず同然。その後に発行された最高紙幣500億ジンバブエ・ドルも、闇レートでは7月上旬で約200円の価値となっている。

最終更新:7月17日20時31分
読売新聞

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世界一周で必要な薬
いつも飲んでいた血圧を下げる薬と別にマル秘の薬を持って行きました。
いかがわしい薬ではありません。
日本で、ちゃんと医者で処方箋を出してもらい、購入した薬です。
血圧の薬はちゃんと持っていったのですが、そのマル秘の方を2回目の旅立ちの時、忘れてしまいました。

さぁ、どうしよ。

なくて死ぬようなモノでもありませんが、飲みたいよなぁ。

その時いた国はアメリカ。
薬局に行って、買えるか訊いてみましたが、医者の処方箋がないとダメ。
アメリカの医者は高い。
病気というワケでもないし、そもそも日本でも健康保険がきかないので、旅行保険もダメでしょう。

完全にあきらめていたのですが、たまたまツアーで、ちょいとメキシコに行きました。
国境を越えたメキシコの町は、アメリカとの税金の違いで商売をしている店がたくさん。
アメリカでは高いのでしょう。薬局もいっぱいあります。
その内の一軒に入って、例の薬があるか尋ねてみました。
ああ、これでしょう、と簡単に出してきました。
それも、日本で買う半分以下の価格。
効く成分も日本の何倍も入っているらしいです。
日本は安全に安全をという為に、かなり効果を落とした量でしか、国が認可しないのだとか。
早速、購入。飲み始めました。

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ブログ カウンタークリスマス ホテル2007年 年賀状